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プロフィール

ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

★てんてん
2012年1月4日
千葉県愛護センターより引き出し。
素敵なびりびりびびりちゃん。
たくさんの思い出を残して
2月12日新しいご家族の元に
旅立ちました。おめでとう!

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犬と猫とモモちゃん

2010.07.04 14:27|ラク太
映画「犬と猫と人間と」

犬と猫と人間と




ご覧になった方も多いかもしれない。
ご覧になっていなくても、どんな映画なのかはご存じだろうと思うので
敢えてここに内容は書かない。
管理人の住む地域では、昨年上映会があった。
監督の飯田基晴さんも来場し、上映終了後には、
映画と同様の淡々と静かな語り口で舞台あいさつをされた。




管理人は「いつでも里親募集」というサイトを見たことがきっかけとなって、
愛護センター出身のラク太を貰い受けて飼っているけれど、
特別「捨てられた可哀そうな犬を救ってあげたい!」
という使命感に燃えていたわけじゃない。
それまでネット上に「里親募集」というサイトがあることも知らなかったのんき者である。



ただ、それまで自分が飼ったり、実家で飼ったりした犬は、
「拾った」とか「バザーで貰った」とか「知り合いから譲り受けた」
とかばかり(要するにタダ)だったせいか、
犬をどこかで買ってくるということにものすごくためらいがあったと思う。



でも、地域の愛護センターで「犬を譲渡してくれる」なんてことも知らなかったし、
どこかで拾おうにも近所に捨てられた仔犬なんていないし、
仔犬が生まれて飼い主を探している知り合いもいなかったし、
下手するといきつけのホームセンターで
ガラスケースのジャックラッセルかなんかを(犬種の特徴も知らずに)買ってきて、
トイレのしつけにまんまと失敗して「うっへえ~。こりゃ大変!!」とか思っていたかもしれない。



しつけに失敗した自分のまずい遣り口は棚に上げ、
エネルギー量絶大のジャックラッセルの鋭い運動神経に付いていけず、
「ウチの犬って育てづらいぜ!」くらい思ったかもしれない。

(思ってそうだ)





ラク太に出会えて本当によかった、と今の管理人は思うのである。




「里親募集」のサイトを知ったことで、
日本には飼い主を求めているこんなにたくさんの犬や猫がいることを知り、
動物愛護センターの存在の意味と、そこで日々繰り広げられている出来ごとを知り、
そうした犬や猫たちのために奔走しているたくさんのボランティアさんがいるということを知り、
つまりは、日本というこの国でペットを巡って何が行われ、
何が行われていないのかということに、初めて目を開かされた・・・・・




「犬と猫と人間と」は、まさにかつての管理人のような人にこそ見てもらいたい映画だ。
このブログを訪問して下さる方の中に、もしかつての管理人みたいな方がいらっしゃったら、
是非この映画をご覧になってみて欲しいと思うのである。




「犬と猫と人間と」。
もう上映はしてないかもしれませんが、DVDになってます。













s-なんや居心地悪いで

ところで。
管理人に「里親募集」サイトを見るきっかけを与えてくれたのは、
関西住まいのわが弟一家です。


完璧に無視する季節感







↑色白美人のモモちゃんはラク太より少し年上で、関西の保護団体の出身。
弟一家が「保護団体から犬を貰った」と聞いて知ったのだ。
「そんな団体あるんだ~!そんなとこから犬が貰えるんだ~!」



だから、ラク太ブログが今あるのはこのモモちゃんのおかげなのである。
ありがとう。

劣勢ラク太                                                                                         
この春久しぶりに対面したら、ハッキリやられ気味で笑いました。 














・・・・・・次も季節感無視。
桜の季節の話題が続く予定です。

ホラ・・・うっかりなしくずしに終わりそうだけど、
まだ書いてない4月の西国旅行記があるんです・・・・・







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コメント

No title

弟さん一家、みなさん足長さんですね♪
そしてももちゃん、超美人系
ラクちゃん、困った風を装って
まんざらでもないんでないの?
(* ̄m ̄) ププッ
犬にぶどう びっくりしました。
普通に食べさせていましたから
ありがとうございます。
しかし、うちらの犬って
元気やねー

コメントありがとうございます!!

★ビリーママさま♪
>弟さん一家、みなさん足長さんですね♪
ママさんてば~。写真をよ~く見て下さいよ。
背景の家並みが変でしょ?傾いてるでしょ?
撮ったのが弟なので詳細はよくわからないけど、
足が長く写るレンズなんですよう!!(大笑)
あと、左のふたりは管理人とばあちゃんです。
(モデル体型の自分が嬉しい・・・) 

我が家のサスケは病院に預けられ 里親募集されておりました。前犬を病院で見てもらっている時に 主人がダッコ そのまま我が家に
今は犬二匹猫一匹の我が家 以前は犬二匹猫三匹と言う時もありました。 捨てられていた子 里親募集されてた子ばかりです。
簡単に処分されてしまう今の状況 本当に悲しく思います。
“いのち”をもっと真剣に考えてほしいです。
消してします命は増やしてほしくないです。
東京で地域猫として一生を終えることが出来るところがあると聞きました。
犬の放し飼いは無理でしょうが 一生安心してくらせるような場所はできないものでしょうか?
飼い主は犬猫の出生届けも出す制度にすればいいんですよね。

どの子にも幸せになってほしいものです。

ウチの歴代の犬・猫たちはすべて拾ってきたか貰ってきたものです。ひょんなことから私のあとをついてきて子どもまで産んで居座っているココちゃん。早く心優しい里親にめぐり合うといいのですが・・・しかし、無責任な飼い主が多いですよね。子猫はすぐに里親が見つかったのに親猫は難しいです。とても美猫で頭のいい子なんですがね・・・難点は大飯食らい(笑)誰か居ませんかね・・・漆黒のスレンダー猫です。

私も社宅を出たら黒ラブを買う(&飼う)トコロでした。
長年の憧れが実現化しなくてよかった。(もちろんラブラドールが悪いってわけじゃなくですよ)
たぶん私もこんなはずでは?などと言う身勝手な思いを抱きながら
過ごした年月があったかもしれません。
我が家はフリーペーパーで里親会の存在を知りました。本当に良かった・・・
犬猫を迎える時に買う以外にも選択肢がある事。もっともっと知って欲しいですねぇ。

この映画、身を削ってボランティアしている人のこと、保健所の犬達のレポートなど。
もっともっと知って欲しいですよね。自分に出来る事って何だろう?と考えました。

西国旅行記・・・・、待ってますょ。  

この映画、知りませんでした。
見てみたいです♪
私も、姉が里親募集でわんこを引き取ってから、ライフワークのように「いつでも里親募集」のHPをながめていた時がありました。
飼うなら里親募集している子を引き取ろうと思って探して、
個人の方が里親募集をしていたルルロロに出会いました。
今は本当にこの子たちに会えて良かったって思ってます。
吠え吠え大臣だし、わがままだし。
けどけど、引き取ったこの子たちだけでも精一杯の愛情で最後まで一緒に楽しく過ごしたいって思ってます。

我が家のワンもレスキュー出身。推定5歳で縁あって、我が家にやって来た。なんでこんなにかわいい子を、と胸が痛くなったこともあるけど我が家に来る運命やってんね。ほんまに、うちにきてくれてありがとう。
里親募集のカテゴリーのブログを見るたび、保護に奔走されている方々に頭が下がり、捨てられてもなお人を乞う犬たちの瞳に涙する。アカン、アカン、泣いてる場合ちゃう!一人でも多くの人が現実を知ることが大事。
今、わたしにできることはキミをいっぱい愛することやね。
仕事から帰ったら、ブチューっと愛のチューを。
‘オカン、それが、迷惑やねん‘  by キャサリンちのワン

 この映画、観に行くつもりでいたのに、気がついた時はもう近場の映画館ではやっていなくて、諦めた映画です。
 いつか機会があったら観たいと思っています。

 最近の若い人は犬は買うものだと思っていて、もらうという概念がまったくない人達がいるとのことです。
 親になっている人達が平気で捨てるんですものね。
 若い人達を責められません。
 親があてにならないなら、せめて義務教育を受けている間に社会見学として保健所に連れて行ってほしいです。
 ショックを受けるかも知れないけれど、そのショックが将来幾つもの命を救うと思うので……。
 実際は、モンスターペアレンツが『家の子に何見せるのっ!!』と怒鳴り込んできそうで出来ないらしいんですが……。

 うちのワンがお世話になっている病院の院長さんは雑種好きを公言しています。
 いいですよね、そういうのって。

コメントありがとうございます!!

★さっちゃ~ん♪
ブログ、拝見しています。
サスケくん、そうだったんですね。
今はこんなにしあわせでホントによかった。
日本のペット問題はすごく根深いという気がします。
根本の問題はやっぱり「人間」にあるんですよね。


★独活のキンピラちゃん♪
キンピラちゃんの家は実際居心地がいいんでしょうが(それはよくわかる)、
ココちゃんの里親問題、冗談ではなく深刻だよね。
早くなんとかなることを願ってます。
ごめんね、助けになれなくて・・・


★のぐっちさま♪
>私も社宅を出たら黒ラブを買う(&飼う)トコロでした。
そうだったのですか。
ワタシの状況と似てますね(笑)
そして今や2女の母になってしまったのぐっちさん。
犬との暮らしはそれだけで楽しいけど、
里親になった犬と築けた幸せってもっと大きいのかもしれませんねえ。


★ゲンゾさま♪
「可哀そうな感じがして・・・」と、この映画を観ることを尻ごみする人が多いのが残念です。
(その感性、ワタシにはどうも理解できないのですが・・・自分、鈍感なのか??)

続西国旅行記・・・予告を打っておきながら、まだです。ひ~。


★shihoさま♪
ありゃ!ご存じなかったですか。
とてもいい映画ですので、是非見て下さいね。
この中に出てくる「しろえもん」という犬の落ち着かない動きが、
なんだかウチのイヌに似ていて・・・(苦笑)

ルルさんロロさんのいるshihoさん一家、ホントに幸せそうです。
(おっさんが特に:笑)

コメントありがとうございます!!

★キャサリンさま♪
キャサリンさんちのワンコもそうでしたか!
我が家の子どもになってみれば、どのワンも来るべくして来てくれたという気がしますよね。
不思議なくらい我が家にピッタリと納まって、
この子でなければならなかった・・・!とすら思うのです。
「迷惑やねん」といいつつ、けっしてメーワクちゃいますから(笑)

★kirinさま♪
ペットショップのみならずホームセンターで犬猫が売られるようになったことで、
ペットのモノ化がものすごく加速したと思います。
おもちゃじゃないんだからさー。
簡単に捨てちゃうのはホントにやめようよー。
この映画、DVDになったので、レンタルしてみて下さいね。
この映画のために満期になった生命保険金を提供し、
映画の完成を見ずに亡くなった稲葉さんに泣けました。
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