Sat
12/08
2007
●田先生再び
ラクちゃんラクちゃん大変だ。
●田先生がひさしぶりにアンタに会いに来るってよ!
5ヶ月間もトレーニング受けたのに、結構な割合で水泡に帰しているのがばればれじゃん!
最近「あとへ」がアンタすっごくいい加減だけど、先生のトレーナーとしての自信、根底からくつがえしちゃったらどうするよ。
「ひさしぶりにラク太に会いに行きます」
訓練士の●田先生の電話を受けて慌てたのは、他でもない管理人だった。
あわわわわ。
卒業の日、「だいじょうぶです。がんばります」と胸を叩いておきながら、ほんとにがんばったかというといささかうなだれる。だってほら、「ま、いいか」が座右の銘なんだって。
いい加減な管理人のせいで、卒業から5ヶ月経つ間に、ゆっくりではあるけれど少しずつ、しかし確実に、ラク太の頭の中に出来ていた「言うことを訊く回路」が混乱、もしくはショート、もしくは一部断線していって、昨今では全然電流が流れないエリアが確実にできあがってしまっているのだ。
脚側で散歩してません。
1メートルは前を歩いてます。
マーキングも「あっ」と思ったらやっちゃってたりします。
散歩中、あれもこれもが気になるラク太健在です。
そもそも、先生のことはもちろん覚えているだろうけれど(そこまであほじゃないだろう)、先生が「こんにちはー」と言ってドアを開けた時に、ラク太が吠えないという自信が管理人にはまったくない。
なんせ毎日帰ってくるおねえちゃんにすら、毎度吠えまくるラク太なのだ。
いくら当時は懐いていた先生とて、5ヶ月もブランクがあるんじゃ何が起こるかわからない。なにしろラク太なのだから。
内心ドキドキしながら、迎えた当日。
ラク太を玄関に座らせて「マテ」をかける。
ピンポーン。
「ラクしゃーん!!」 先生、満面の笑みで登場。
吠えるなよ吠えるなよ吠えるなよ・・・・
しっぽ振ってるーーー!!!
こんなレベルで喜んでる自分もどうかと思うが、ラク太、吠えませんでした。
いそいそと先生と散歩に出かけ、いきつけだった公園でいっぱい遊んでもらい、
ちゃんと「あとへ」もやってたらしい。
「ラク、思ってたほど馬鹿になってませんでした」

先生その台詞

とっても微妙ですから・・・・
●田先生がひさしぶりにアンタに会いに来るってよ!
5ヶ月間もトレーニング受けたのに、結構な割合で水泡に帰しているのがばればれじゃん!
最近「あとへ」がアンタすっごくいい加減だけど、先生のトレーナーとしての自信、根底からくつがえしちゃったらどうするよ。
「ひさしぶりにラク太に会いに行きます」
訓練士の●田先生の電話を受けて慌てたのは、他でもない管理人だった。
あわわわわ。
卒業の日、「だいじょうぶです。がんばります」と胸を叩いておきながら、ほんとにがんばったかというといささかうなだれる。だってほら、「ま、いいか」が座右の銘なんだって。
いい加減な管理人のせいで、卒業から5ヶ月経つ間に、ゆっくりではあるけれど少しずつ、しかし確実に、ラク太の頭の中に出来ていた「言うことを訊く回路」が混乱、もしくはショート、もしくは一部断線していって、昨今では全然電流が流れないエリアが確実にできあがってしまっているのだ。
脚側で散歩してません。
1メートルは前を歩いてます。
マーキングも「あっ」と思ったらやっちゃってたりします。
散歩中、あれもこれもが気になるラク太健在です。
そもそも、先生のことはもちろん覚えているだろうけれど(そこまであほじゃないだろう)、先生が「こんにちはー」と言ってドアを開けた時に、ラク太が吠えないという自信が管理人にはまったくない。
なんせ毎日帰ってくるおねえちゃんにすら、毎度吠えまくるラク太なのだ。
いくら当時は懐いていた先生とて、5ヶ月もブランクがあるんじゃ何が起こるかわからない。なにしろラク太なのだから。
内心ドキドキしながら、迎えた当日。
ラク太を玄関に座らせて「マテ」をかける。
ピンポーン。
「ラクしゃーん!!」 先生、満面の笑みで登場。
吠えるなよ吠えるなよ吠えるなよ・・・・
しっぽ振ってるーーー!!!
こんなレベルで喜んでる自分もどうかと思うが、ラク太、吠えませんでした。
いそいそと先生と散歩に出かけ、いきつけだった公園でいっぱい遊んでもらい、
ちゃんと「あとへ」もやってたらしい。
「ラク、思ってたほど馬鹿になってませんでした」

先生その台詞

とっても微妙ですから・・・・



マジで先生 そうおっしゃったの?
受けるわぁ〜
ラクちゃん きちんと訓練したんだね。
しっかり忘れずにいたんだね。
えらいねぇ
人によって態度を変えるなんて・・・ラクちゃん!アンタは予想以上に賢かった。なかなかの知能犯と見ました。
あんなに神妙なラクちゃんの顔,久々だねぇ
いつもの公園で遊んでいたら、ふとあの頃に戻ったような気がして、なんだか不思議な気持ちになりました。
あんなに苦労して教え接待して一緒に遊んだ思い出。
私はデジャブーになるほど覚えているので、ラクも頭の片隅にはあったようですね。
人に媚、いつもたのし〜 というワンコではありませんが、ラクの魅力はそこにつきると思います。
その気高いつもりの生き方が、私の気持ちを惹きつけるのです。
きっとママも同じではないでしょうか?
●P子さま
ええ。
先生は、素敵な笑いのセンスの持ち主なのですよ(とほほ)。
微妙に駄目ワンコに戻りつつあるのは、
すべて管理人のせいだと今回判明。
初心にもどって、ラク太に立ち向かいます。。。
●独活のキンピラさま
先生は、やはりマジックハンドの持ち主でした。
管理人、完全にラク太に見透かされてます。
先生に足を拭いてもらう時はいつもあの顔になるラク太。
他の誰が拭いても、あの顔にはなりません。
何故だ?1
●○田先生へ
ホントに一筋縄ではいかないトンデモ犬だったラク太。
いまや先生の「思い出のワンコ」になれて、
ラク太冥利に尽きてると思います。
それにしても・・・・
「気高いつもりの生き方」って・・・
先生、相変わらず面白すぎ。
どうぞ、そんなラク太を変わらず贔屓にしてやって下さいませ。
オフ会、楽しみにしています。