するめなラク太

色白短毛薄毛のラク太(雑種犬♂)についてのエトセトラです。一緒に暮らし始めて2年半。噛めば噛むほど味のある彼は、ナマでもけっこうウマイです。みなさんもどうぞ召し上がってみてください。

なぜにそこまで

蝉が好きにもほどがあるラク太。


この夏は、蝉が昨年以上に多い。
散歩のたびに5匹6匹7匹と食べ、(食べ続け)、
もう軽く100匹以上はエクストラなおやつとして、ラク太が腹に収めたと思う。
7年も生きてきたのに・・・・・ラク太のウンコになって終わるなんて。


ジイジイ鳴いてる生きのいいのを、仕留めて喰らうのも好きだが、
鮮度にこだわりはまったくないようで、
死んで転がっているやつでも一向に構わない。


一瞬で見つけ、一直線にダッシュ。
犬は視力が悪いなんて、嘘やろ・・・。


今日は、夜の散歩中国道沿いを歩いていたら、
いきなり蝉が低空飛行で道路の真ん中に躍り出た。


鋭く反応するラク太。
鋭く反応できない飼主が、何が起こったのかわからないうちに、
猛然と蝉を追って道路にぐいんと2メートルくらい飛び出した。



危ないやないか ごるア!!!




幸いなことに、ちょうどその時車が通っていなかったからよかったが、
ラクちゃんアンタ・・・。 
お母さん仰天したがなもう・・・・





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ちっとも悪びれないその顔、なんとかならんか。










ちなみに、飼主はその都度慌ててチョークチェーンを引くのですが、
ラク太のあまりの勢いについていけないのです。

「イケナイ!」といくらいっても、蝉に関してはまったく聞く耳持ちません。
飼主ナメられてる・・・のでしょうね、オソラク・・・





ちょこっとだけですが・・・

おねえちゃんの部屋に行きました。



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どこにピントを合わせていいのか判らないムスメの部屋。


特に散らかっているわけではないのだが、
とっ散らかっているようにしかみえないのは何故だ。
点いている照明も薄暗いので、カメラのシャッター速度が遅くなり、ラク太の姿もブレまくりだ。





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おねえちゃんの腕枕。








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お母さんの腕にお手。










・・・・・・・・・・・・・・・
















このピントの甘さで何故わかる・・・・・・・・













26歳の年齢差。
がっくしがっくり











ある日パン屋の店先で

布団一式、一日仕事を休んで乾かしました。

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               ふっかふか。



でも、カバーの下の布団本体には、雨水の変なシミがしっかりついてしまった。
・・・一生モンだと思う。












昼食用のパンを買う管理人を待って、
今日もラク太はパン屋の店先に繋がれた。
(左手前の白い物体がラク太でござる)

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ところがこの日、パン屋の陣地にとなりの焼き鳥屋の屋台風の出店が出ばっていた。





管理人がふと気づいた時には、
リードを必死で伸ばして屋台の下に仕込んであるタレの容器(のフチ)を
ガン舐めしているラク太の姿が・・・・      黄色いヤツね↑












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コトをやらかして、管理人にこっぴどく怒られた後
だが、ラク太ちょっとしてやったりな感じ。






このパン屋は仕事場への途中にあるので、管理人がよく昼食を仕込みに行くいきつけのお店なのだ。



この数日前には、このまったく同じ場所で、こんなこともあった。



ラクちゃん、アンタって人気者やねんな・・・・







犬も気をつかう

管理人の次にラク太が懐いている、職場の同僚O子ちゃんひさびさ登場。

たいてい、抱きついたり、のしかかったり、体当たりしたり、腹をみせたりと
腹見せ以外はどちらかというと(O子ちゃんにとっては)はなはだ迷惑なアピール行為に熱心なラク太だが、
今日はおとなしくお手攻撃だ。



すると O子ちゃんが指マッサージをしてくれた。




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「ラクちゃん。気持ちいい?」










                      「ものごっつ気持ちいいで」
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             「マジうっとりやで。 この顔みたらわかるやろ?」
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・・・・・・ほんとうですか?

























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・・・・とか思っている可能性は、
ないでしょうかね?









「痒いところはありませんか?」ってよく聞かれるけど、
「頭の天辺の、3センチほど右のもうちょっと後ろのとこが痒いです。
それから、もーちょいガシガシ洗ってね。物足りないから」
なんて正直に言えたためしはありませんが・・・・







聞くまでもない

最近、とっても不安定な天気が続いている。
日本のいたるところで、雷や俄か雨の被害が出ているというニュース。
雷に動転して家を飛び出し、迷子になるワンコも多いという。
心配なことだ。
どうかみんな、無事に家に帰れますようにと祈らずにはいられない。



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一昨日の夜のこと。

管理人はラク太と一緒にお風呂に入り、抜け毛がはげしかったので、
念入りにシャンプーしてせっせとラバーブラシをかけた。
いつものようにあれこれと話しかけながら、ていねいにシャワーでジャージャーすすいだ後、
(普段なら先にラク太をバスタオルで拭き上げて、リビングに出してから自分を洗うのに)
なぜか昨夜に限って、ラク太を洗い場にはべらせたまま、自分のアタマと体を洗った。


・・・すべて、洗い終わった。
「さあラクちゃん。カラダ拭くよ〜!!」


バスタオルを持ち、裸のまま、管理人が元気よく風呂場のドアを開けたら、
いきなり、リビングの入り口に掛けたのれんが激しくたなびいているのが目に入った。





ザーザーともジャージャーともゴーゴーともつかない、
凄まじい音も耳に飛び込んできた.。




いつ降り始めたのさこの豪雨!!









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知らん。








この夏、エアコンほぼなし生活を送っている我が家である。
いわずとしれた、全開の窓・・・・・



裸のまま、とりあえずベッドのある寝室に向かって走る管理人。
布団と枕だけは救出したいと思ったダッシュだったが、すべてはあまりに遅すぎた。



びゅーびゅーと全開の窓から雨が吹き込んでいる。
寝室の床は、小魚も泳げそうな水溜まり。
あわてて窓に飛びつき(くどいようだが裸)、西側と北側の窓を閉める。
北側の窓の下、ベッドの上に畳んで置いてあった羽毛の掛け布団と敷布団に
ガッと飛びついてまとめて持ち上げる。
じゃじゃーっとこぼれる雨水・・・・・オーマイガッ!


じゃーじゃーぼたぼたと垂れる水をあたりに撒き散らしながら、
水を吸って重たくなったそれらを、とりあえず洗面所に運び込む。
水浸しの床にバスタオルをほうり投げて水を吸わせる(もう自分の裸より床が大事)。
横殴りの雨は机や本棚、そこに置いてあるパソコンやプリンターやTVや
図書館の本や煎餅の袋にも飛び散り、
あらゆるすき間に盛大な水溜りを作っていた・・・・・・




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雷もゴロゴロ鳴ったのだろうし、雨の音もさかんにしていたのだろう。
しかし、マンションのコンクリートに守られた風呂場の中には、何の音も聞こえてこなかった。
ていうか、ずっとラク太をジャージャー洗っとったがな・・・・。


・・・・洗面所と寝室を、バスタオルと雑巾を絞りに何度も往復し(お百度踏んだかと思った)、
全部、拭き終わるまで、
ずっと裸。


もしどこかの窓から管理人の姿を垣間見ていた人がいたら、
いったい何をしていると思ったであろう。
どこかの時点で、パンツくらい穿いておくんだった・・・






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・・・アンタはどう思う?










おかえりなさいを言う

日曜日は、宝塚の花組公演(友人のお嬢さんが所属してる)を観劇。
月曜日は、映画の試写会へ。(パンダのドキュメンタリー!ヤラレました)


連日お出かけに忙しい管理人に、長めの留守番を余儀なくさせられているラク太ですが、
いつぞやの網戸破壊以来、めっきりおりこうです。
こんな感じで「お帰り」を言ってくれると、もうかわいくて本当にやばいです。
やばいのはおまえだという話は前からありますが


















パンダには癒されますが、やはり飼い犬にはかないません。
たとえどんなに問題犬でも、飼主を絶対の存在だと信じて慕ってみつめてくれるこの目があるから。





・・・・今、ちょっと口が滑りましたが、
ラク太が管理人を「絶対の存在」と思ってくれているかどうかにはいささかの疑問がございます(笑)



この動画の中でも、いちおう「伏せ」を指示してたんですが、
聞かなかったこと にしやがりました・・・・・  ほんまにもう





たぶん、いやがらせ

ビリーママさんがこの間コメントで書いていらしたこのひとことが、管理人にはとっても腑に落ちたんですが、みなさんは如何ですか?





犬って5分間することがなかったら寝るって言います






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・・・・寝てもいいけど、 そこで?

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アスリートは眠る

先日、初めて聞いたのであるが、友人(管理人と同い年)はなんと東京オリンピックの開会式を、代々木の国立競技場で、一家で観戦したのだそうだ。
できたばかりの東海道新幹線に乗って,はるばる上京したという。

「大人(親ふたり)は指定席やったけど、子供(本人と妹)は大人の膝の上」

げえ。

子供といっても幼児ではない。小学4年生だ。(年がモロバレだ)


「それにしても、よく開会式のチケット手に入ったね。オカネモチやなー」と言ったら、
父親の仕事関係で大人の分だけもらえたのだという。

小学生ふたりは、大人が「この子らは幼稚園児や」と言い張って、
ムリムリゲートを通過したそうだ。



・・・・よう、通してくれたな。でかいのに…













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いつのまにか、北京オリンピックも折り返し点を過ぎてしまった。

前半のハイライトはやっぱり、北島選手の2大会連続2冠の偉業だと思うけれど、
それにしても、ついさっき見た男子100メートルのボルト選手には度肝を抜かれた。
100メートルの決勝で、2位以下とあんなに大差がついたレースを見たのは初めてだ。
決勝なのに、なにげに横をチラ見する余裕もおかしすぎでしょう。








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起きていると貧相ぽいラク太だけれど、
こうして見ると、アスリートのようでかっこよくありませんか?













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・・・・すみません。  

あくまでも、飼主の気の迷いですんで。

















暑い午後に

鼻が痒いボク。 

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きいい〜〜〜

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・・・・はあ。スッキリ。

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ひんやり・・・・・

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ラク太分身の術。
大理石が映るってことに、この写真を撮っていて初めて気がつきました。
敷物がなかったら、もっと面白い写真になったかも。




ところで、女子マラソンの野口みずき選手が欠場のニュース。
覚悟はしていたものの本当に残念です
ここにきての怪我だなんて、どんなにか無念でしょうねえ。
土佐礼子が駄目とはいいませんが、役不足な感じは否めません。
現在30歳の野口選手が、再びオリンピックで戦うチャンスはもうないと思う。
4年にたった1度。
オリンピックってやっぱり特別な競技会なんだなとつくづく思います。









D25439くん 

うちのラク太をあらゆる方向からムンギュっと押しつぶして

こ、この皺が・・・








うまいこと捏ねてまとめたらこうなった。

ティントーくん

「里親募集」のページで会えます。
 関東D25439 ティントーくん(♂) 1才 



足、短いなあ(笑)

時々ながめています。

沖縄生まれの千葉育ち。
公衆トイレに捨てられていたそうです。
サイズは7キロで、ラク太の半分ほど。
性格は顔つきに表れるはずですから、
ラク太みたいにヘンテコリンで、ある意味面倒臭いタイプかもしれません。
2月から募集がかけられているのに、まだご縁が結ばれていないみたいのはもしかして・・・(笑)
でも、噛んでも噛んでも飲み込めないするめな子と生活するのは楽しいよ。

がんばれティントーくん!!






  



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昭和ノスタルジー

先週のことですが、こんなところに行きました。




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最近はフロント形式のところが多いですが、
こういう風に暖簾をくぐると男女に分かれる、番台のあるお風呂屋さんが昔は普通でした。

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たばこ屋さん。
昔は町中のほとんどの家がこんな感じでしたねえ。

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ショーケースの中は昭和30年代。
右のふたつは両切りの紙巻タバコ。
左のはたしか、煙管などに詰めて吸う刻みタバコです。(なぜこんなことまで知っているのだワシ)

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窓の意匠がきれい。
亡くなった祖母も、左にあるような桐ダンスを愛用していましたっけ。

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簡素な部屋。簡素な道具。

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トイレは汲み取り式。
手はここで洗う。

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寝かすと目をつぶるこんな人形でよく遊びました。
優しかった祖母が、よく布団や洋服を縫ってくれました。

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ゴミ箱は据え置き式。
これ、中味はどうやって回収してたんでしょう?

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山本周五郎の「青べか物語」を読んでみたくなりました。








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江戸川と東京湾に囲まれて、かつて海苔の養殖で栄えた町、浦安。
ネズミーランドの町として、今や全国にその名がとどろく浦安のかつての姿を
ほんの断片ですが、こうやって眺めることができます。


いやいや。
管理人世代には、○十年前、実際に身を置いていた暮らしの数々です。
昔はビンボー臭くてイヤダーとしか思えなかったのに、
今はひとつひとつの佇まいに、いちいちじ〜んと胸を熱くしている自分がいます。


懐かしい・・・・。
でも、実際に暮らすとしたら、汲み取り式の便所はかなわんな〜と思うし、
簡素な暮らしをするだけの「覚悟」なんかからきしない。


こっそり胸を熱くしながら、
(でもやっぱり便利な暮らしは手放せん)と思う自分の勝手さを自覚するばかりです。

サミットやって、CO2の排出削減を世界規模で叫びながら、いったいどこの国が根本的な解決に向けて行動しているのか?!という現状にそっくり。








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留守番のごほうびに、今年はじめての梨をもらいました







街中に残る最後のお屋敷以外は、すべて浦安郷土博物館の屋外展示です。






モトは取りたい・・・・

朝方、涼しすぎて眼が覚めた。
今日はいつになく気温が低いようだ。
久しぶりのドッグラン日和ではないかしら。


このところの暑さで、ラク太の散歩はいつも夜の7時半とか8時にスタート。
暑さにすっかりやられた飼主は、テンションもやたらに低く、
散歩の他に、ボール投げや追いかけっこで遊んでやる気になんか到底なれぬ(このあたりが駄目飼主たるゆえん)。
ただ黙々と、1時間あまりを歩くのみ。
時間が遅すぎて友だちワンにも遇えないので、
大好きな取っ組み合いやかけっこもしばらくやってない。


今日は久々にラク太をドッグランで思いっきり走らせてやろう!と思った管理人は、
お習字の先生に「午前中涼しいうちにドッグランに行きたいのでお稽古休みます」とこの馬鹿なに抜かす的なメールを打ち、
いつものドッグランに向かった。
















ラクちゃん・・・・・・・














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黒ラブちゃんとか、エアデールテリアノーマルちゃんとミニちゃんコンビとか・・・・




他にもラブちゃん2匹もおったやんか・・・・・
















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・・・・なんで  が今日のダーリンやねん・・・? 






ホンマ、親の心子知らずやで。
わざわざ習字を休んだお母さんの立場はどこに?







クリックすると、ダーリン大きくなります。



スタートの重要性

コーヒーフレッシュのあの小さいパックの、使った後少しだけ残る1,2滴のミルクを、管理人は(自分しかいなければ)ためらいなく舐める種類の人間である。
だって、もったいないもん。



でも昨今では、キッチンでコーヒーフレッシュのフタをプチッと開ける音を聞きつけたラク太が
すかさずリビングからやって来て、管理人の代わりに舐めてくれる。


昔は急いで飛んできたものだが、急がなくてもどうせもらえるとわかってしまったようで、
最近では来るに当たってのスピード感がまったくないのが玉に瑕。


「来たったでえ・・・」


のろのろ歩いてやってきて、ちょっと余裕な態度。
なめとるのか。


夜遅い時間だったりすると、もう1滴のために起きるのは面倒臭いらしい。
リビングから目だけでちらりとこちらを窺って、「今日はいらんわ・・・」と判断を下している。
そういう大きい態度、お母さんはどうかと思うで。



さて、今日のラク太。

キッチンからはちょっと離れた管理人の寝室のベッドで、午前中からすでに昼寝モードだったが、
いつものように管理人がコーヒーを淹れ、コーヒーフレッシュのフタの爪をプチッと言わせた2秒ほど後。
突然ガバッとベッドから飛び起きる音が聞こえたと思ったら、ドダダとすごい勢いで飛んできた。





そこまでやる気があるんやったら、
もっと早う反応せんかい・・・・









アンタが遅いから、お母さんもう自分で舐めてもうたで・・・・









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スタートの0コンマ01秒が勝敗を決めるのを知らんのかい。








今日からオリンピック。
開幕を楽しみにしていました。

開幕直前にテロ予告報道などがあってとても心配だけれど、
どうか平和裡に選手が戦えますように。
「オリンピックはいつまでも人種を越えたスポーツの祭典であって欲しい」
まだ小学生だった頃、東京オリンピックに日本中が湧いたあの胸ふるえる記憶が、
今なお管理人の中には鮮やかなのです。





捨てるのはもったいない

なんか軽〜く ラク太が頭載せてるけど・・・・・・・


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その枕を買うために、管理人は4万円払いました。






何回使ったかしら・・・・・。






木の実ナナも黒柳徹子もやっているんだって。









・・・・・犬に枕にしてもらえるだけマシ?







「これはいったい何ですか?」というコメントがいくつもあったので、
わからない方は「続きを読む」をクリックしてね。






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敗北

負けました。



ついに。




・・・・エアコンつけちゃいました







こんなに暑くては、さすがにエアコンなしで日中を乗り切るのは無理〜。
午後の1時を過ぎると、家中の空気がくつくつ煮えてくるんだもの。


どうしてもと言われれば(誰も言ってない)我慢できなくはないけれど、ここまで暑いと何をどうすることもできず、ただただダラダラと汗を流しながら、昼間のこの時間をゴロゴロしながらやり過ごしているワタシって、人としてどうなのだろうか・・・・と思ってしまったのである。








・・・・・犬として、どうなのか?






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・・・・・なんでわざわざそこにいるの?








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暑いの 好きなんか・・・・?





「やっと救命ボートに乗れたで」みたいなラク太。


他に涼しいとこいっぱいあるやんか・・・・・。








*ちなみに、この写真の時はまだエアコンつけてません*





蛍の夜

車で30分ほど走ったところに、隣りの市で管理している自然園がある。


夏の短い間ではあるが、ここでは野性の平家ボタルが見られる。
都市の近郊で、人工飼育ではない自然発生型のホタルの姿がみられるのは、
本当に珍しいのだそうだ。



行ってきました。
ラク太が大好きな職場のO子ちゃんと、O子ちゃんほどではないが、
けっこう懐いているA美さんが一緒です。



犬は連れて入ってはいけないということで、ラク太は車の中で留守番。
この時点で、ラク太的には がちょ〜〜ん
自分も行く気マンマンだったのに、ドアを鼻先でばこーんと閉められ、
(あくまでも推測ですが)相当に落胆したようでした。




蛍狩りは素晴らしいものだった。

ちいさな平家ボタルの放つ黄緑色の光はほんとうにかすかで、
点滅するその光は、今光ったように見えたのは一瞬の幻だろうか?と思うほどに儚く、
ゆめまぼろしの世界に自分が漂っているような気すらした。
ああ、いいものを見た・・・・


2時間近く蛍狩りを楽しみ、車に戻るともう8時40分。
ラクちゃんお待たせ。さあ、帰りましょう。
しかし、お腹がすいたので、途中でご飯を食べようということになった。


やっとお母さんやO子ちゃんが帰ってきて安堵したのに、
「イタリア食堂」の駐車場で、ラク太、再び予想外の留守番。

がちょ〜〜〜んん



1回目の時は、がちょ〜んながらも落ち着いていたラク太だが、
2回目は「え?まじで??」と思ったようで、管理人一行が車から離れると、
いきなり猛烈に憐れな声で

うひゃひゃ〜〜〜んん!!
ひゃひゃ〜〜〜んん!!!!


とすごい勢いで啼きはじめた。


思わず笑いながらも、「ラクちゃん大丈夫ですか?すごい声だけど」と心配そうなO子ちゃん。
「大丈夫大丈夫。窓が少し開けてあるから大きく聞こえるだけだから」と管理人は冷たい。


(それにしても、今日は啼き方がいつもの数倍激しいわ〜:笑)


と思いつつ、車から70メートルほども離れただろうか。


O子ちゃんが突然叫んだ。


「あっ!ラクちゃん!!!」



へっ??



「ラクちゃんが来た!!!」



なに言ってるのO子ちゃん。
だって、窓は10センチくらいしか開けてないし、プリンセス天功じゃあるまいし、
あんな狭い隙間からラク太が出られるわけがないでしょ(笑)・・・・
と振り返った管理人の視線の先に、なんと




こちらに向かって転がるように走ってくるラク太の必死な姿が・・・・・!!!










ぎゃーーーうそうそ!!なんでええ?!?!







「おがーさんおがーさん!
ボク置いてくなんてひどいやん〜!!」 





と管理人に激突してきたラク太は、うっかり管理人が閉め忘れた(閉めたと思っていた)後部座席の全開の窓から飛び出して来たのだと判明。




・・・・・なんたるちあ〜・・・・。





まだ、店に入る前でほんとにヨカッタ・・・・
あぶないところでした。



それにしても、車の中ならいつもおりこうに待っているラク太なのに・・・。
O子ちゃんがいたから、よけいに置いていかれたくなかったのでしょうか。
取り乱したラク太の必死な顔を思い出すたび、おかしいやらかわいいやらかわいそうやら・・・・
やっぱりおかしい





s-CIMG1830.jpg                                                                          
    ぷん。



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ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

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