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プロフィール

ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

★てんてん
2012年1月4日
千葉県愛護センターより引き出し。
素敵なびりびりびびりちゃん。
たくさんの思い出を残して
2月12日新しいご家族の元に
旅立ちました。おめでとう!

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コメントありがとうございます

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こはくちゃんを捜しています

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手ごろなマズル

2008.07.30 14:46|ラク太
9月が来ると、ラク太は3歳になる。


最初の1年が人間でいえば18歳に相当し、次からは1年ごとに4歳ずつ加算されていくとすれば、
なんとラク太は26歳だ。


・・・・不思議だけれど、もうじきおねえちゃんの年を越えてしまうラク太。嘘みたい。
まだほんのちょっとしか、一緒に暮らしていないのになあ・・・・・・・



いかん、話が暗くなる






s-CIMG1790.jpg


最近なんとなく、顔がウマヅラっぽくなってきたような気がするラク太。




・・・・青年の証?









写真によっては 







s-CIMG1873.jpg
八丁堀で中村主水・・・




















          問答無用でござる。
s-CIMG1866.jpg                      
                         ふ、ふが・・・








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我慢の弊害

2008.07.29 12:17|ラク太
あづい。

こんなに暑いのに、この夏はまだ一度もエアコンを使っていない我が家。
(それどころか、扇風機を出したのもやっと4日前という始末)
だんだん我慢大会の様相を呈してきた。


あまりの暑さに午後は何をする気にもなれず、昨日はラク太と行きつけのホームセンターに避難。


なにげにバッグやリュックやふところにぬいぐるみのように忍ばせておける小型犬と違い、
15キロのラク太を連れて夏でも行けるインドアスペースといったら、このあたりではホームセンターくらいしかないのである。


幸い、ラク太はホームセンターが大好きだ。
いつ行っても、ペット用のカートの中でさかんにキョロキョロしながらずっと尻尾を振り続けている。
「座れ」というといったんは座るのだが、またすぐムクっと立ち上がって
「ウッキウキ」な顔つきであっちの棚こっちの棚と視線を彷徨わせている。


夏休みとあって、平日にもかかわらずホームセンターは、
(断言するが)管理人のようにここで避暑しようと考えた親子連れで賑わっていた。



ところで、
避暑が目的だった管理人には、この日買う予定のものはクイックルワイパーのシートの替えくらいしかなかった。

それだけ買ったら、あとはラク太と共に、文房具やらアウトドア用品やら大工道具やら
ガーデングッズやらの棚を仔細に眺めたり手に取ったりして楽しもうと考えていたのだった。

















・・・・ホームセンターの威力をあなどるなかれ・・・・




























s-CIMG1863.jpg








万能便利台小×2
ペンキ
刷毛

で作りました。






s-CIMG1832.jpg



・・・・・久しぶりのペンキ塗りは楽しかったが、
管理人には夏休みの工作をやらなければならない理由なんかどこにもない。

かけらもない。











s-CIMG1864.jpg

おまけにペンキを乾かす時に、新聞が貼り付くという痛恨の初歩的ミス!(頭悪すぎやろ










誰にでもあるもの?

2008.07.27 23:58|ラク太
ラク太の目頭には不思議な赤い膜がありまして

s-CIMG1848.jpg











こういう状態の時に、「ミョーっ」という感じで目頭から出現して

s-CIMG1849.jpg









ラク太のただでさえ突っ込みどころ満載なこの顔を
なおいっそう、盛り上げてくれます。

s-CIMG1851.jpg












怖いものが見たい人はクリックで拡大してね。

s-CIMG1852.jpg







・・・・・起きてるのか寝てるのかはっきりしてね。



うかがう

2008.07.26 23:33|ラク太
「伺う」と書けば、聞くとか訪ねるという意味であるが、

「窺う」と書きかえると、一挙にまとう空気がネガティブになる。


s-CIMG1796.jpg









窺うラク太。 得意ワザです。
s-CIMG1799.jpg









まだ窺ってます。s-CIMG1800.jpg











ここにいる人が身動きしたので、s-CIMG1798.jpg












我を失うラク太。 あわわわ・・・・
s-CIMG1801.jpg















どないしょうかと必死の頭で考えた結果
s-CIMG1779.jpg










・・・こっちがわに移ってみたり。 
s-CIMG1804.jpg


















関係ないけどね。
そんな小細工したって(笑)

s-CIMG1812.jpg      
















s-CIMG1815.jpg

いつなんどきもこの距離感・・・・・・



           がんばれ。ふたりとも。





      注:右の力持ちの太もも、まるで室伏幸治やん。



花瓶は何処へ行った

2008.07.23 23:14|ラク太
知り合いの方から、素敵なカラーをいただきました。

s-CIMG1611.jpg



すごいでしょ?
この見事なお花、なんと自家製なんですって!
感激!








・・・・・しかし、管理人は蒼ざめました。




家にはこれが活けられる花瓶があらへんでえ・・・・・!!!





いつもちまちました花しか買わないもんだから、
持っているのは、小さい花瓶ばかりなのです。


もしかしたら、持ってることを忘れてしまった花瓶が何処かにころがってるかもしれんと、
はかない希望の下、家中の物入れ、押入れ、戸棚の中を片っ端から漁ってみたけれど、
やはりそんなもんはない。
ないものは何処にもない。



s-CIMG1612.jpg


かくなるうえは、花瓶を調達してこなくては!
早くしないと、カラーが萎れてしまう!!


とりあえず、いったん水切りをして、バケツにカラーをバサッと突っ込み、
ラク太を連れてイケアに車を走らせる。


今日の目的は花瓶のみ!
たしかガラスのシンプルな花瓶が、1階のキッチングッズエリアの次くらいにあったはず。


しかし、(行ったことのある方はおわかりでしょうが)
イケアは2階にあるショールームにしか入り口がないのだ。

いったん入ると、そこからうまいこと設定された動線に導かれて、
リビングコーナーやダイニングコーナーやシステムキッチンコーナーやベッドコーナーをまんべんなくぐるぐると回って(回らされて)、あげく、やっと1階に下りる階段のところに到達できる仕組みになっている。

やっと下りたら下りたで、目指す花瓶コーナーまで障害物はまだまだある。
布団やらシーツやらクッションやらラグやらバスマットやらタオルやらハンガーやら皿やらお玉やらグラスやらバスグッズやらやら、今の管理人には必要のないものが広大な売り場に見事な動線を描いて並んでいるのだ・・・・・


道のりは長い。


とにかく、なかなか花瓶にはお目にかかれない。
やっと会えた花瓶を手にとっても、そのあとがまだある。


2階のショールームにディスプレイされていたたくさんのベッドやソファーやテーブルや椅子や本棚やが、
組み立て前の状態でどどっと積み上げられた倉庫のようなところ(こいつがまただだっぴろい)を通り抜けなければレジに到達しないのだ・・・・・・・・










s-CIMG1763.jpg 
イケアの陰謀にも負けず、到達しました。



・・・違うものもちょっと買っちゃったけど。
それを陰謀に引っかかったという







s-CIMG1647.jpg
それは 食べられませんでえ~。










・・・・・・やっぱりラク太は花より団子。

s-CIMG1651.jpg
  
このデラウェアは、おなじみのおっちゃんとこから送られてきました 

遠くから届く贈り物って、ホントに嬉しいですね。
おっちゃん一家の顔を、思い浮かべながらいただきま~す♪





水分は必要

2008.07.22 21:28|ラク太
焦げた・・・・・



ブログやっとる間に。

s-CIMG1690.jpg





・・・・焼き芋 ?










予定では「さつま芋のミルク煮」でした。


①さつま芋を切って水にさらし


②ひたひたの牛乳を入れて


③とろ火で煮た。 ・・・煮過ぎた。



牛乳が煮詰まってとろとろになり、さつま芋にからむくらいになったら火を止めます。
調味料も入れないのに、ほんのり甘くてクリーミィ。

とっても美味しいです。
ただし、ここまで煮詰めると、咽喉に詰まりますので気をつけましょう。









バナナもらった。
s-CIMG1729.jpg












すぐ飽きた。
s-CIMG1740.jpg












セレブの避暑地

2008.07.21 16:06|ラク太
あづい。


・・・・とてつもなくあづいです。


南の窓からも、西の窓からも、飽くことなくお日さまがガンガン差し込む冬仕様の我が家。


にもかかわらず、今年はまだ1度もエアコンを入れずに頑張っています。


エコライフ・・・というより、もったいないから。(おっほっほ)






ああ、どこかの高原に、避暑でも行きたいものだ。


落葉松のこずえを揺らす涼やかな風の音を聴きながら、
籐椅子にだらんと寝そべって、静かに本でも読みたいものだ。

















ラク太、避暑中。




s-CIMG1677.jpg




家中でいちばん涼しい北側の玄関。


北側な上に、なんせセレブな大理石ですから。(おっほっほっ)


びっくりするくらい、体温奪われます。










頭寒足熱。      (腹は守らんと下痢するねん)s-CIMG1674.jpg




無駄にだだっ広いうえに、冬は素足で歩けないくらい冷たくて、
ほぼ年間を通じて活用されていないこの玄関が、エアコンをケチられたこの季節の、
ラク太の避暑地として大活躍。























s-CIMG1682.jpg




・・・・・・・・大活躍・・・・・・・・。














ミステリーが好き

2008.07.18 23:38|ラク太
「BOOK OFFに持って行こうと思ってる本が溜まってるんだけど、
おばさん、もしかして読む? 送るけど」




もちろん、読むわよ。

おばさん」、じゃなくて「お母さん」だけどね。





s-CIMG1576.jpg




そう言って、何ヶ月か前にムスコが送ってくれたミステリーがダンボールに1箱分ある。
中味は、奥田英朗、東野圭吾、雫井脩介、真保裕一、横山秀夫、高村薫などなど。
おばさん、最近せっせと読んでいます。



ミステリーは、もともと大好き。
高村薫に真保裕一に横山秀夫なんかは結構読んでいたけれど、
全然なじみがなかった奥田英朗と雫井脩介がすごく面白くて、
あらあら、読み始めると止まりません。


暑くて寝苦しいのも手伝って、深夜ついついいつまでも読んでしまう。
必然的に、ブログの更新も滞り気味になるのである・・・・。



s-CIMG1579.jpg





それにしても、文庫といえども高い。
590円なんていうのは普通で、中には税込み1,170円なんつうのもある。
お母さんビックリよ。ラクちゃん。


おまけにどこにもBOOK OFFのシールが貼ってないけど、
ムスコのやつ定価で買ったのかしら?そんな金持ちなはずはないのだが…と、
セコい管理人はムスコの財布の中身まで詮索するのである。







s-CIMG1578.jpg










文庫本ってさ・・・












昔はこの厚さでこのお値段だったのよ・・・。







s-CIMG1586.jpg
















大好きだった創元推理文庫。

s-CIMG1587.jpg













・・・・あからさまに、興味なさそうやな。

s-CIMG1580.jpg



ゆうとくけど、1967年の初版やで~。








カメラ、やっと戻ってきました。
明日からまたよろしくね。






なにすんねん・・・

2008.07.16 23:23|ラク太

ラク太と一緒に出勤するべくマンションを出て、
いつものオシッコポイントに差し掛かったところで、
同じマンションの住人であるチワワのコタロウくんとママに出会った。



コタロウくんもかわいいのだが、ママがまたとってもかわいらしい方なのだ。
「今日も暑いね~」から始まって、いつものようにぺちゃくちゃおしゃべり。


「コタちゃんちっちゃいね~
喋りながら、たしかに管理人はコタちゃんをあちこち触りまくり撫でまくった。
チワワはメキシコが原産なので、暑さにはかなり強いのだと教えてもらった。
知らなかった。





・・・・おしゃべりが長くて、怒ったの?
それともやきもち焼いたんか?





「じゃあ、そろそろ仕事に行かないと」
と、コタママから視線を足元のラク太に移すまで、





自分の左足がいつのまにか 
ちゃっかり電柱代わりにされてたなんて
全然知らんかったで・・・・・・・・・












s-なにすんねん 
   

まじで・・・・?





過不足ないサイズ

2008.07.13 22:45|ラク太
人間の生活に必要最小限なスペース。
昔からこのように言われています。



「起きて半畳。寝て1畳」








ラク太のしがない下半身については、これまでも何度か言及してきたけれど・・・

ちんまりっ
 しがない・・・しがなすぎる・・・・















   
19×13

     「座ってB5版」



















ここまで しがないなんて・・・・・








カメラ事情

2008.07.12 23:30|ラク太
本日は古い写真ばかりでございます。
恐れ入りますが、ご面倒でも写真にポインターをいちいち合わせてご覧ください。






おもちゃ好っきゃねん!






管理人愛用のデジカメは、カシオのEXILIM。
2006年の4月に買った。


その年の3月3日に我が家にやって来たラク太を、
オランダ留学中のムスメに「見せびらかす」のが目的であった。




くれ!




最初の1ヶ月は、
このように携帯でチマチマ写した写真を自分のPCにいちいちメールで送って保存し、
ムスメ宛のメールに1枚2枚と添付していたのだが、




まだあげるって言ってないのにっ!!






最初は管理人に近寄らせてもくれなかったラク太が
どんどんと心を開いてくれるようになるにつれ、
なんということだろう、管理人はあっという間にラク太にハマってしまったのだ。



いただきました!





ラク太がかわいい!
かわいすぎる!!
自分だけで見てるのは勿体ない!!


ポロシャツは小さくなりました


もっとじゃんじゃんムスメにラク太の写真を送ってかわいいねって言い合いたい!!
そのためにはどうしてもデジカメが要る!!








重いって・・・・・



・・・・ついて来れない皆さますみません。







そんなわけで、始まったカシオのEXILIMとの蜜月だったが、
たった2年やそこらで破局が訪れるとは・・・。





要レンズ交換。修理代金12,800円。 泣けます。



今じゃEXILIMも、もっと美人で頭も明晰な新型が出ていて、
ちょっと店先で心が揺れたけれど。





やっと来週、帰って来るって。
とにかく、早う戻ってきてくれないとブログが思うにまかせませんのです・・・





写楽もしくはうらめしや
    「修理代 高すぎるやないか~」





夏仕度(今頃・・・)

2008.07.10 14:01|ラク太
みなさんは冬用の羽毛布団をどのように保管なさってますか?


カチンカチンに薄べったくなる、あの布団圧縮袋をご利用ですか?


我が家では、いつぞや収納アドバイザーの近藤典子さんが
TVで実演してくれてたやり方に倣っています。



はい。ラクちゃんどいてどいて~。ふとん①

①布団を三つ折りにして、




ふとん②

短い方の端から 


②ぎゅーぎゅー押さえつけて空気を抜きながら固く巻いていき、


③丸太棒状に巻き上がったら、両端2箇所を紐でしっかり縛るだけ。


とっても簡単にかさが低くなります。








ふとん③
   ・・・・・・・・・・。


















ふとん④

かさばっとるやないか!




いやいや。

ホントはもうちょいきちきちに巻くんです。
そしたらもっと嵩が低くなり、
押入れの隅っこに転がしておけるんですよ~(汗)





ちなみに、近藤さんはきちんと結束テープをご使用になっていました。
巻きがとことん甘いことといい、
すずらんテープで適当に(それじゃ生地が傷むだろ!ごもっともです)縛ってるあたり、
管理人のどこまでもアバウトな性格があらわになってますね。











CIMG1442.jpg

ラクちゃん。
今夜からぬくい布団あらへんからねー。






・・・だいたい、いま何月やと思てんねん・・・・







ラク太の野望

2008.07.07 23:58|ラク太
暑かった週末。
無謀にもドッグランに行ってしまった。

それも、わざわざ一番暑い時間帯に。


あづい~~~。
デジカメだって壊れてるのに、あほちゃうか。







・・・ラク太なりに、涼を求めたのだろうか。

穴掘り①









土の中は確かに冷たいし

穴掘り②









掘れば掘るほど、温度も下がるとは思うわ。

穴掘り









・・・・でもやね。 

いったいどこまで掘る気やねん?

穴掘り④











・・・・・・・・・・・。

穴掘り③













南半球行く気かいなっ。








茶臼岳満喫!

2008.07.05 23:58|ラク太
愛用のデジカメが絶不調。

今日、ついに修理に出しました。
早く帰っておいで~。




新しい写真がないので、茶臼岳登山の時のラク太を3連発で。





              「でへっ。」
CIMG1525.jpg







            「だははー。」
CIMG1530_20080705235432.jpg







                 あっちもこっちも





CIMG1522.jpg


   「硫黄臭うてたまらんでー!」













CIMG1538.jpg
                                             
               とどめに 足湯 味見中。。。。。



はげる

2008.07.03 22:20|ラク太
画面をスクロールして、2週間ほど前の「言い訳がましい」という記事をもう一度ご覧下さい。






ごらんになりましたか?





最後の写真のラク太の左のおでこあたりで、何かがポチッと白く毛並みを乱していませんか?

















CIMG1376.jpg
    これ↑







この頃まだほんのちいさなポチだったものが、あれあれ、2週間の間に少しずつ育ち、
その間、いっときカサブタがぽろっと剥がれたりしながらも地道な成長を続け、
今や結構な大きさのオデキになってしまいました。


「あのねラクちゃん。こういうのは、ほっとけばそのうち治るねん。
ていうか、ほっといた方が治るねんて!」


ラク太にそう言い聞かせ(うそ)て放置していたが、
一向にデキモノは矛を収める気配がない。
本体は少しずつ大きくなり、それを覆うカサブタも結構なサイズになってきた。


どうしたものか。
業を煮やし、ついに管理人は昨日獣医さんのドアをたたいた。



「あー。
こういうの、よく出来る子いますね」



いうなり、獣医さんはいとも無雑作にメリメリとカサブタを剥がし始めた。
カサブタの上には毛が生えている。
毛ごと毟られるでかいカサブタ。
なな、なんて大雑把な~。



「あー。
なんだ。綺麗じゃない。
これなら、たぶん悪いもんじゃないですよー。」



カサブタが消えた場所には、はげた皮膚が丸く血を滲ませていた。
獣医さんはそこに顕微鏡のプレパラートをぎゅうっと押し付け、
ラク太のはげた皮膚から滲み出るわずかな液体を転写?した。



「とりあえず顕微鏡で見て、気になる細胞があったら組織検査に回します。
たぶん大丈夫でしょうけどねー。」




抗生物質を塗るようにと言われて、もらって帰宅。
2500円です。


カサブタ剥がされたのに、ラク太はちっとも痛くなかったようだ。
なーんだ。



お母さん、剥がしたいの、我慢してたのにさ・・・・・







そんなわけで、頭に突如としてミステリーサークルが出現したラク太である。

CIMG1544.jpg
          赤いから痛そうですが、本人気にしてません。















        
 

CIMG1541.jpg







いや、たぶん

気にしてないはず・・・だと 思うのですが
ここに毛が生えてこなかったらどうする・・・・?









思い出の山

2008.07.02 01:08|ラク太
ムスコとムスメが、かわいいかわいい4歳と3歳だった夏のこと。
家族で那須高原に遊びに行き、茶臼岳に登った。


茶臼岳は那須観光の定番だから、行ったことのある方も多いだろう。
ロープウェイを使えば、4分ですいっと標高1700メートルまで運んでくれる。
そこから山頂までは、標高差200メートルほどだ。


お客さんはたいてい、軽い気持ちで登り出す。

「せっかくここまで来たんだから、山頂、行ってみる?」
管理人一家も、軽い気持ちで登り出した。


今は「趣味が山登り」と豪語する管理人だが、
当時はまだ山を知らなかった。


軽い気持ちで、足元は全員サンダル。夏だったもんで。

サンダルで粗い砂地に火山岩がゴロゴロの地面はとっても歩きにくい。
やがてあたりは岩ばかりになり、さらに歩きにくさは倍増する。

内心「この子ら、だいじょうぶかいな」とやや心配になるが、
4歳と3歳の幼児ふたり文句ひとつ言わず(言えず?)、
その歩きにくい岩ゴロゴロの斜面を親に手を引かれて黙々と歩いた。


やがてなんとか山頂に到達し、そのまま下りればいいのに、すっかり楽しくなった親たちは
「噴火口を回るコースがあるって。 それ、行ってみる?」
子供に意見なんか聞かないもんねえ。


硫黄の臭いがムンムンする中噴火口をぐるっと1周して、
子供の足なので2時間以上かかっただろうか、
ようやくロープウェイ駅の近くまで下りてきた。

さすがにちょっと疲れたかも。
ムスメ(妹)もここに来て、ちょっとグズグズ言い始めた。

近くにいたおばさんが、感に堪えたようにウチの子供たちを誉めた。
「あらあら~!!小さいのにえらいねえ。よく頑張ったねえ~!!」


そのとたんである。

それまで「疲れた」とも「いやだ」とも言わずに、ただ黙って歩いていたムスコが、
いきなり顔をぐしゃぐしゃにして
「ぶわーーーーっ!!」
と泣き出したのだ。





ありゃー!




そして次の瞬間、下のムスメもお兄ちゃんに倣ってハゲシク泣き始めた。
「ぶぎゃあーーっ!!」



ありゃりゃりゃー!






ぶわーっおいおいおい。

ぶぎゃーっおいおいおい。

ぶわーっおいおいおいおいおいおいっ・・・





よっぽど辛かったのか、疲れたのか。


・・・・大合唱。




管理人は、この時のことを思い出すと今でも胸が熱くなる。

妹が泣かずに頑張ってるのに、自分が先に弱音を吐くわけにはいかなかったお兄ちゃん。
辛くても、頑張るしかなかったお兄ちゃんの、その気持ちを思うのだ。
堰を切ったように泣き出した4歳のムスコは、その後しばらく泣き止むことができなかった。

「えらかったね。えらかったね。よくがんばったね○○」


そんなムスコも、もう28歳。
こんなけなげさを、彼は今でも持ち続けていてくれてるだろうか。












その思い出の茶臼岳に、ラク太。
CIMG1535.jpg






ロープウェイは使わず使えず、
徒歩で制覇しました!
CIMG1533.jpg
                         (耳がピカチュー)





標高1915メートル。

次は2000メートル峰、行くでー!!







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