朝食風景
ラク太にいまいち好かれていない(←もうほとんど枕ことば)ムスメは、納豆が大好きだ。
毎朝必ず、納豆ごはんを食べるのだ。

ちなみに、ラク太も納豆ごはんはもちろん大好きだ。
少し離れたところから、じいっとおねえちゃんの一挙手一投足を見守っている。
そして、おねえちゃんが最後のひとくちを残した器を、自分の前に置いてくれるのを
ひたすら待っている。
置いてもらいました。

はごはごはご。
ふごふごふご。
はごふごしているうちに、期せずして前進…
へっぴり腰。いつでも逃げられるように。
「はっ!」

「しもた!また近づきすぎてもうた!!」
さすがに忙しい朝は、おねえちゃんもラク太に構ってなんかいられない様子。
ラク太がどんなに飛んで火にいる犬になっていようと、無視して朝ごはん続行です。
大サービスで竹輪のカケラを置かれたもよう。ただし、かなり前方。

ラク太はお行儀がいいのに、おねえちゃんは最悪ですな。
そんなある日、食事中に考え事をしていたらしいムスメ。
ラク太のために最後のひとくちを残す、というのをすっかり忘れて納豆ごはんを掻きこんでいたのです。
その掻きこみがまさに佳境にはいったとたん・・・
ラク太が一声啼きました。
「ひょおお〜〜ぅぅん」
それはまさに 「全部食べないで〜〜〜」
とわたしたちには聞こえたのでした。
ウケたでラク。
「犬の食器と人間の食器は分けましょう」
常識ですよね。
でもそんなこと知ったこっちゃない 行儀の悪い 管理人一家なのでした。
毎朝必ず、納豆ごはんを食べるのだ。

ちなみに、ラク太も納豆ごはんはもちろん大好きだ。
少し離れたところから、じいっとおねえちゃんの一挙手一投足を見守っている。
そして、おねえちゃんが最後のひとくちを残した器を、自分の前に置いてくれるのを
ひたすら待っている。
置いてもらいました。

はごはごはご。

ふごふごふご。

はごふごしているうちに、期せずして前進…

へっぴり腰。いつでも逃げられるように。
「はっ!」

「しもた!また近づきすぎてもうた!!」
さすがに忙しい朝は、おねえちゃんもラク太に構ってなんかいられない様子。
ラク太がどんなに飛んで火にいる犬になっていようと、無視して朝ごはん続行です。
大サービスで竹輪のカケラを置かれたもよう。ただし、かなり前方。

ラク太はお行儀がいいのに、おねえちゃんは最悪ですな。
そんなある日、食事中に考え事をしていたらしいムスメ。
ラク太のために最後のひとくちを残す、というのをすっかり忘れて納豆ごはんを掻きこんでいたのです。
その掻きこみがまさに佳境にはいったとたん・・・
ラク太が一声啼きました。
「ひょおお〜〜ぅぅん」
それはまさに 「全部食べないで〜〜〜」
とわたしたちには聞こえたのでした。
ウケたでラク。
「犬の食器と人間の食器は分けましょう」
常識ですよね。
でもそんなこと知ったこっちゃない 行儀の悪い 管理人一家なのでした。


