●田先生再び
ラクちゃんラクちゃん大変だ。
●田先生がひさしぶりにアンタに会いに来るってよ!
5ヶ月間もトレーニング受けたのに、結構な割合で水泡に帰しているのがばればれじゃん!
最近「あとへ」がアンタすっごくいい加減だけど、先生のトレーナーとしての自信、根底からくつがえしちゃったらどうするよ。
「ひさしぶりにラク太に会いに行きます」
訓練士の●田先生の電話を受けて慌てたのは、他でもない管理人だった。
あわわわわ。
卒業の日、「だいじょうぶです。がんばります」と胸を叩いておきながら、ほんとにがんばったかというといささかうなだれる。だってほら、「ま、いいか」が座右の銘なんだって。
いい加減な管理人のせいで、卒業から5ヶ月経つ間に、ゆっくりではあるけれど少しずつ、しかし確実に、ラク太の頭の中に出来ていた「言うことを訊く回路」が混乱、もしくはショート、もしくは一部断線していって、昨今では全然電流が流れないエリアが確実にできあがってしまっているのだ。
脚側で散歩してません。
1メートルは前を歩いてます。
マーキングも「あっ」と思ったらやっちゃってたりします。
散歩中、あれもこれもが気になるラク太健在です。
そもそも、先生のことはもちろん覚えているだろうけれど(そこまであほじゃないだろう)、先生が「こんにちはー」と言ってドアを開けた時に、ラク太が吠えないという自信が管理人にはまったくない。
なんせ毎日帰ってくるおねえちゃんにすら、毎度吠えまくるラク太なのだ。
いくら当時は懐いていた先生とて、5ヶ月もブランクがあるんじゃ何が起こるかわからない。なにしろラク太なのだから。
内心ドキドキしながら、迎えた当日。
ラク太を玄関に座らせて「マテ」をかける。
ピンポーン。
「ラクしゃーん!!」 先生、満面の笑みで登場。
吠えるなよ吠えるなよ吠えるなよ・・・・
しっぽ振ってるーーー!!!
こんなレベルで喜んでる自分もどうかと思うが、ラク太、吠えませんでした。
いそいそと先生と散歩に出かけ、いきつけだった公園でいっぱい遊んでもらい、
ちゃんと「あとへ」もやってたらしい。
「ラク、思ってたほど馬鹿になってませんでした」

先生その台詞

とっても微妙ですから・・・・
●田先生がひさしぶりにアンタに会いに来るってよ!
5ヶ月間もトレーニング受けたのに、結構な割合で水泡に帰しているのがばればれじゃん!
最近「あとへ」がアンタすっごくいい加減だけど、先生のトレーナーとしての自信、根底からくつがえしちゃったらどうするよ。
「ひさしぶりにラク太に会いに行きます」
訓練士の●田先生の電話を受けて慌てたのは、他でもない管理人だった。
あわわわわ。
卒業の日、「だいじょうぶです。がんばります」と胸を叩いておきながら、ほんとにがんばったかというといささかうなだれる。だってほら、「ま、いいか」が座右の銘なんだって。
いい加減な管理人のせいで、卒業から5ヶ月経つ間に、ゆっくりではあるけれど少しずつ、しかし確実に、ラク太の頭の中に出来ていた「言うことを訊く回路」が混乱、もしくはショート、もしくは一部断線していって、昨今では全然電流が流れないエリアが確実にできあがってしまっているのだ。
脚側で散歩してません。
1メートルは前を歩いてます。
マーキングも「あっ」と思ったらやっちゃってたりします。
散歩中、あれもこれもが気になるラク太健在です。
そもそも、先生のことはもちろん覚えているだろうけれど(そこまであほじゃないだろう)、先生が「こんにちはー」と言ってドアを開けた時に、ラク太が吠えないという自信が管理人にはまったくない。
なんせ毎日帰ってくるおねえちゃんにすら、毎度吠えまくるラク太なのだ。
いくら当時は懐いていた先生とて、5ヶ月もブランクがあるんじゃ何が起こるかわからない。なにしろラク太なのだから。
内心ドキドキしながら、迎えた当日。
ラク太を玄関に座らせて「マテ」をかける。
ピンポーン。
「ラクしゃーん!!」 先生、満面の笑みで登場。
吠えるなよ吠えるなよ吠えるなよ・・・・
しっぽ振ってるーーー!!!
こんなレベルで喜んでる自分もどうかと思うが、ラク太、吠えませんでした。
いそいそと先生と散歩に出かけ、いきつけだった公園でいっぱい遊んでもらい、
ちゃんと「あとへ」もやってたらしい。
「ラク、思ってたほど馬鹿になってませんでした」

先生その台詞

とっても微妙ですから・・・・


