Sun
10/07
2007
お気に入りの末路
朝方、玄関の方でグエッグエッグエッとガチョウが鳴いている・・・。
と思って目が覚めたら、ラク太がゲボる5秒前。
「・・・・・・ゴボおっ」
あちゃ。なんかいっぱい出たぞ。
慌ててティッシュと雑巾を持って駆けつける管理人。スタタとすばやく去るラク太。
前の日、海浜公園でさんざん食べてた好物の青物と一緒に、なにやら白っぽいモロモロしたものをたくさん吐いたようだ。
(なんだろー??)といぶかしく思いながらティッシュでむんずと掴むと、それは、不思議なことにすんごく 「硬かった」 。
なんでゲボが硬いんじゃい?
慌てて指でよおく探ってみると・・・・
白っぽいと思ったものは、よく見ると黄色かった。
そんでもって、どうやらプラスチックのようだった。
さらに、それらには、さんざんに噛んだ痕跡が・・・・・
・・・・・・うちの激ショボブログをずっと贔屓にしてくださっているみなさまなら、もうおわかりですよね・・・・・。
黄色いプラスチック・・・・・噛む・・・・・と、こうキーワードを並べたら・・・・
もう「あれ」にしか行き着きませんよ。
「あれ」
「黄色くって丸いやつ」

しかし、しかしなのである。
実は、管理人はもうここしばらく、そう、少なくとも1週間以上は、あの「黄色くって丸いやつ」をラク太に与えていなかった。
「なんかちょっと、もしかしてこいつ、喰っとる?」と思ったものだから、危険を感じて取り上げたっきり、しまいこんでいたのだ。
なのに、なんで今頃・・・・?!?!
それも、なんで ウンコじゃなくてゲボで出てきたの?!?!
ラク太の胃袋の中から出ることも戻ることも出来ず、あのフリスビーの噛みクズは、ずっと中でゴロゴロ停滞していたとしか考えられない。
おそろしや。粘りに粘ったあげくに、やっとリバースしてくれたから良かったけれど、そのままだったら、いったいどうなっていたのだろう。
頭の中で妄想を繰り広げているうちに、心底ぞぞーっとした管理人である。
これまでも、けっこうゴムやらプラスチックやらのおもちゃを壊したあげくに飲み込んでいたラク太。
「青いゴムのかけら」やピーピーおもちゃの「プラスチックのちっこい笛部分」なんかの入ったウンコは見たことがあった管理人だが、そこまで危機感を感じていなかった。のん気だった。のん気過ぎです。
危機感、感じなくっちゃいけないようです。
みなさまも、どうぞご注意あれ。
(って、こんなのん気者はここんちの飼い主だけ? )

フリスビーとしては用をなさないし、噛むおもちゃとしては危険すぎ。ということで、この黄色いのは、捨てることにしました。
さようなら。短い間だったけど、キミはとってもラク太のお気に入りだったんよ。
と思って目が覚めたら、ラク太がゲボる5秒前。
「・・・・・・ゴボおっ」
あちゃ。なんかいっぱい出たぞ。
慌ててティッシュと雑巾を持って駆けつける管理人。スタタとすばやく去るラク太。
前の日、海浜公園でさんざん食べてた好物の青物と一緒に、なにやら白っぽいモロモロしたものをたくさん吐いたようだ。
(なんだろー??)といぶかしく思いながらティッシュでむんずと掴むと、それは、不思議なことにすんごく 「硬かった」 。
なんでゲボが硬いんじゃい?
慌てて指でよおく探ってみると・・・・
白っぽいと思ったものは、よく見ると黄色かった。
そんでもって、どうやらプラスチックのようだった。
さらに、それらには、さんざんに噛んだ痕跡が・・・・・
・・・・・・うちの激ショボブログをずっと贔屓にしてくださっているみなさまなら、もうおわかりですよね・・・・・。
黄色いプラスチック・・・・・噛む・・・・・と、こうキーワードを並べたら・・・・
もう「あれ」にしか行き着きませんよ。
「あれ」
「黄色くって丸いやつ」

しかし、しかしなのである。
実は、管理人はもうここしばらく、そう、少なくとも1週間以上は、あの「黄色くって丸いやつ」をラク太に与えていなかった。
「なんかちょっと、もしかしてこいつ、喰っとる?」と思ったものだから、危険を感じて取り上げたっきり、しまいこんでいたのだ。
なのに、なんで今頃・・・・?!?!
それも、なんで ウンコじゃなくてゲボで出てきたの?!?!
ラク太の胃袋の中から出ることも戻ることも出来ず、あのフリスビーの噛みクズは、ずっと中でゴロゴロ停滞していたとしか考えられない。
おそろしや。粘りに粘ったあげくに、やっとリバースしてくれたから良かったけれど、そのままだったら、いったいどうなっていたのだろう。
頭の中で妄想を繰り広げているうちに、心底ぞぞーっとした管理人である。
これまでも、けっこうゴムやらプラスチックやらのおもちゃを壊したあげくに飲み込んでいたラク太。
「青いゴムのかけら」やピーピーおもちゃの「プラスチックのちっこい笛部分」なんかの入ったウンコは見たことがあった管理人だが、そこまで危機感を感じていなかった。のん気だった。のん気過ぎです。
危機感、感じなくっちゃいけないようです。
みなさまも、どうぞご注意あれ。
(って、こんなのん気者はここんちの飼い主だけ? )

フリスビーとしては用をなさないし、噛むおもちゃとしては危険すぎ。ということで、この黄色いのは、捨てることにしました。
さようなら。短い間だったけど、キミはとってもラク太のお気に入りだったんよ。


