Thu
09/27
2007
頭の中の問題
なかなか涼しくなりませんねえ。
管理人の言う「涼しく」とは、「散歩が昼近くにずれこんでも気分良く歩ける温度」のことなのであるが、今んとこ、まだまだである。
今日も出遅れて10時半にウチを出たら、
「ぎゃ。お日様が・・・!!」
油断してUVカットブラウスを羽織ってなかったやん。
佐伯チズや君島十和子が「もはや1秒たりとも紫外線を浴びてはなりません」という意味のことをTVで何度も言ってるのを見てしまったので、今年は新しいUVグッズをいくつも揃えてこの夏に臨んだ管理人だった。
たしかにUVカットブラウスは紫外線をよけてくれた。と思う。
が、風を一切通さぬ化学繊維(おまけに濃紺)のこのブラウスを着て10時頃ラク太の散歩をしていると、まあ蒸れて蒸れて、滝汗だだーーっ。
体温が上がり、UVカットブラウスのせいで熱中症になるかと思ったワ。
まあ、そんな時間に犬の散歩に行くなってことですが。
そんな本日の散歩の帰り、エレベーターに乗ってたら、途中から30代くらいの感じのいい奥さんが乗り込んできた(マンションの住人の顔を、いまひとつ把握してない管理人であるが、この方はたぶん初対面だったと思う)
( しまった人が乗ってきた!!
ほんとはエレベーターの中ではラク太抱っこしなくちゃいけないんだけど、このヒト優しそうだから、ズルしちゃおかしら )
「 こんにちは。犬、大丈夫ですか? 」
「 はい 」(にっこり)
「 すみません。 コイツ重いので、このままでもいいですか? 」
「 はい。大丈夫ですよ 」(にっこり)
そして、奥さんは ラク太をながめながらたずねた。
「 ・・・・何キロくらいあるんですか? 」
「 15キロです 」
「 ええ?そんなに!? 細いのにねえ 」
( 細いのは見かけ倒しで、実は重いんですよ・泣 )
「 じゃあ、ウチの子と一緒くらいだわ 」
「 あらっ!!そうなんですか?なに飼っていらっしゃるんですか!? 」
次の瞬間、自分の失言に気づく・・・・・
「すすすいませんっ!!!飼ってお子さんですよね!!」
「 ・・・・4才なんです 」
にっこり笑って、奥様は5階で降りてゆきました。
バカ・・・・・・
昨今の管理人は、頭の回路が完全に「犬仕様」になってしまっているらしい。
このまま行くと、激ヤバゾーンに突入だ。
世間は犬飼いに寛大なヒトばかりではない。
愛犬の話にヤニ下がる飼い主を、笑って許してくれるヒトばかりではないのだよ。
気をつけようね ラクちゃん!

「・・・それって こっちに振ることなのか?」
管理人の言う「涼しく」とは、「散歩が昼近くにずれこんでも気分良く歩ける温度」のことなのであるが、今んとこ、まだまだである。
今日も出遅れて10時半にウチを出たら、
「ぎゃ。お日様が・・・!!」
油断してUVカットブラウスを羽織ってなかったやん。
佐伯チズや君島十和子が「もはや1秒たりとも紫外線を浴びてはなりません」という意味のことをTVで何度も言ってるのを見てしまったので、今年は新しいUVグッズをいくつも揃えてこの夏に臨んだ管理人だった。
たしかにUVカットブラウスは紫外線をよけてくれた。と思う。
が、風を一切通さぬ化学繊維(おまけに濃紺)のこのブラウスを着て10時頃ラク太の散歩をしていると、まあ蒸れて蒸れて、滝汗だだーーっ。
体温が上がり、UVカットブラウスのせいで熱中症になるかと思ったワ。
まあ、そんな時間に犬の散歩に行くなってことですが。
そんな本日の散歩の帰り、エレベーターに乗ってたら、途中から30代くらいの感じのいい奥さんが乗り込んできた(マンションの住人の顔を、いまひとつ把握してない管理人であるが、この方はたぶん初対面だったと思う)
( しまった人が乗ってきた!!
ほんとはエレベーターの中ではラク太抱っこしなくちゃいけないんだけど、このヒト優しそうだから、ズルしちゃおかしら )
「 こんにちは。犬、大丈夫ですか? 」
「 はい 」(にっこり)
「 すみません。 コイツ重いので、このままでもいいですか? 」
「 はい。大丈夫ですよ 」(にっこり)
そして、奥さんは ラク太をながめながらたずねた。
「 ・・・・何キロくらいあるんですか? 」
「 15キロです 」
「 ええ?そんなに!? 細いのにねえ 」
( 細いのは見かけ倒しで、実は重いんですよ・泣 )
「 じゃあ、ウチの子と一緒くらいだわ 」
「 あらっ!!そうなんですか?なに飼っていらっしゃるんですか!? 」
次の瞬間、自分の失言に気づく・・・・・
「すすすいませんっ!!!
「 ・・・・4才なんです 」
にっこり笑って、奥様は5階で降りてゆきました。
バカ・・・・・・
昨今の管理人は、頭の回路が完全に「犬仕様」になってしまっているらしい。
このまま行くと、激ヤバゾーンに突入だ。
世間は犬飼いに寛大なヒトばかりではない。
愛犬の話にヤニ下がる飼い主を、笑って許してくれるヒトばかりではないのだよ。
気をつけようね ラクちゃん!

「・・・それって こっちに振ることなのか?」


