Wed
09/12
2007
下北半島一筆書き
お高い買い物してもうた。
チベタンラグというチベットのラグです。

ラグ太↑
早速ラク太のふとんと化す。

新し物好き。
いつもは奥の籐椅子で寝てるくせに、どーいうこっちゃ?!
管理人はこのチベタンラグがとってもお気に入り。
隣に敷いてるのも玄関に置いてるドラゴン模様のも、こちらの商品だ。
チベタンラグはチベットではふとん代わりなのだそうで、
だから、ちょうどたたみ1畳くらいのこじんまりしたサイズなのだ。
布団?だから厚味も結構ある。
財布が許すなら、いろんな柄のチベタンラグをリビング中に敷き詰めてごろごろしてみたいもんだと夢見る管理人。

とりあえずごろごろしてるのはラク太だけ
さて。
本州最北端大間崎から、下北半島の西海岸に沿って南下してくると
こんな奇勝に出会えます。

仏ヶ浦
どこか不思議な場所に迷い込んでしまったような

陸からはなかなか近づけないこともあり、
かなり最近まで地元の人だけが知っている秘境だったのだそうです。
海から遊覧船で眺めることもできます。

この正面の岩には「如来の首」という名前がついています。
遠くの方にうっすらと津軽半島が見えました。
竜飛岬、行きたかったですが今回は日程的にとうてい無理。
下北半島を一筆書きするのが精一杯でした。
この翌日、三内丸山遺跡を見学。
15年前、市の野球場を建設中(もう観客席も出来てたらしい)にこの遺跡の大変な全容がわかり、当時の青森県知事の英断で野球場の建設は急遽中止となったのだそうです。
そんな決断を下せる県知事なんてそういないと思いませんか?
えらい!!
(某知事もゴリ押しなオリンピック招致にいつまでもしがみついてんのヤメロ)
腰に毛皮を巻きつけてマンモスに向かってこん棒ふり回してるほぼ猿人な図が、昔の教科書に載ってましたが、とんでもないことです。
三内丸山の縄文人はりっぱな文明人。

こんな立派な共同作業場(?)を作り上げていたんですと。
ちょっと暗いですが、すごいってことはわかりますよね。
北東北だけでもあまりに広く、竜飛岬もなまはげも太宰治も十二湖も省略しまくり。
十和田湖と奥入瀬だけ駆け足で見て、丸1日かけてようやく家に帰ってきました。
写真にはありませんが、岩手県にある龍泉洞という鍾乳洞(日本三大鍾乳洞のひとつ!)がすごくよかったです。
水深90メートル以上という神秘の青い地底湖が、地下深く横たわっていました。
トライしてもトライしてもフラッシュの光届かず真っ黒(泣)で、ここでお届けできないのが残念です。
そんなこんなな東北旅行。
当初はキャンプサイト泊りでラク太も連れて行く予定だったのですが、
お天気が悪いようだということで、キャンプは断念(雨の中のキャンプほど悲しいもんはない)。
ペット可の宿泊施設も旅程から言って見つけるのはむずかしいだろうということで、ラク太留守番決定!となったわけなのでした。
・・・・・・ということで・・・・
ごめんねラクちゃん。

「言い訳なんか」

「今さら言い訳なんか聞きとない・・・・モン」
チベタンラグというチベットのラグです。

ラグ太↑
早速ラク太のふとんと化す。

新し物好き。
いつもは奥の籐椅子で寝てるくせに、どーいうこっちゃ?!
管理人はこのチベタンラグがとってもお気に入り。
隣に敷いてるのも玄関に置いてるドラゴン模様のも、こちらの商品だ。
チベタンラグはチベットではふとん代わりなのだそうで、
だから、ちょうどたたみ1畳くらいのこじんまりしたサイズなのだ。
布団?だから厚味も結構ある。
財布が許すなら、いろんな柄のチベタンラグをリビング中に敷き詰めてごろごろしてみたいもんだと夢見る管理人。

とりあえずごろごろしてるのはラク太だけ
さて。
本州最北端大間崎から、下北半島の西海岸に沿って南下してくると
こんな奇勝に出会えます。

仏ヶ浦
どこか不思議な場所に迷い込んでしまったような

陸からはなかなか近づけないこともあり、
かなり最近まで地元の人だけが知っている秘境だったのだそうです。
海から遊覧船で眺めることもできます。

この正面の岩には「如来の首」という名前がついています。
遠くの方にうっすらと津軽半島が見えました。
竜飛岬、行きたかったですが今回は日程的にとうてい無理。
下北半島を一筆書きするのが精一杯でした。
この翌日、三内丸山遺跡を見学。
15年前、市の野球場を建設中(もう観客席も出来てたらしい)にこの遺跡の大変な全容がわかり、当時の青森県知事の英断で野球場の建設は急遽中止となったのだそうです。
そんな決断を下せる県知事なんてそういないと思いませんか?
えらい!!
(某知事もゴリ押しなオリンピック招致にいつまでもしがみついてんのヤメロ)
腰に毛皮を巻きつけてマンモスに向かってこん棒ふり回してるほぼ猿人な図が、昔の教科書に載ってましたが、とんでもないことです。
三内丸山の縄文人はりっぱな文明人。

こんな立派な共同作業場(?)を作り上げていたんですと。
ちょっと暗いですが、すごいってことはわかりますよね。
北東北だけでもあまりに広く、竜飛岬もなまはげも太宰治も十二湖も省略しまくり。
十和田湖と奥入瀬だけ駆け足で見て、丸1日かけてようやく家に帰ってきました。
写真にはありませんが、岩手県にある龍泉洞という鍾乳洞(日本三大鍾乳洞のひとつ!)がすごくよかったです。
水深90メートル以上という神秘の青い地底湖が、地下深く横たわっていました。
トライしてもトライしてもフラッシュの光届かず真っ黒(泣)で、ここでお届けできないのが残念です。
そんなこんなな東北旅行。
当初はキャンプサイト泊りでラク太も連れて行く予定だったのですが、
お天気が悪いようだということで、キャンプは断念(雨の中のキャンプほど悲しいもんはない)。
ペット可の宿泊施設も旅程から言って見つけるのはむずかしいだろうということで、ラク太留守番決定!となったわけなのでした。
・・・・・・ということで・・・・
ごめんねラクちゃん。

「言い訳なんか」

「今さら言い訳なんか聞きとない・・・・モン」


