Fri
09/07
2007
嵐去りゆく・・・
一晩中、悲鳴のような声で雨風が騒いでいたが、
やっと先程から、少しずつ落ち着いてきたみたい。
ふと見ると、網戸がとってもきれいになっている。
おおーーー!!
ありがたい。期せずして、網戸大掃除。
あまりに雨風がすごかったので、散歩は当然見合わせ中のラク太である。
オシッコしない記録更新に挑戦中だが、
この様子だともう少ししたら散歩に出られるかも(残念)。
いっこうに散歩に動く気配のない管理人に、
「もうどうでもいいモン・・・・」とあきらめ気味なラク太。

ちょっとラクちゃん。
そこはお母さんの布団。
アンタの寝るところやないでー。
「ん?」 「散歩行くの!?」

・・・・人の話、聞きなさい・・・・
(いつ誰が散歩ゆうたよ)
どういうわけだろう。
風の強い日のラク太は、散歩の時、管理人の言うことをあまり聞かなくなる。
服従心が強い時には後ろにぺたんと寝る耳が、
風の強い日は、常時ピインと立ったまま。
その耳をアンテナみたいにあちこち方向を変えて動かしながら、
絶えず聞こえてくるナニかに耳をすますかのようなのだ。
必然的に、こっちのコマンドにはほとんど耳を貸さないあほラク太と化す。
とっても不思議。
遠くの方を見つめてみたり
ふと空を見上げてみたり
ねえ、ああいうとき、アンタってなにかを感じてるの?
遠い昔の、忘れてたオオカミの記憶でも思い出すのかねえ?
「くわぁ
」

・・・・・・んなわけ、ないわな・・・・
やっと先程から、少しずつ落ち着いてきたみたい。
ふと見ると、網戸がとってもきれいになっている。
おおーーー!!
ありがたい。期せずして、網戸大掃除。
あまりに雨風がすごかったので、散歩は当然見合わせ中のラク太である。
オシッコしない記録更新に挑戦中だが、
この様子だともう少ししたら散歩に出られるかも(残念)。
いっこうに散歩に動く気配のない管理人に、
「もうどうでもいいモン・・・・」とあきらめ気味なラク太。

ちょっとラクちゃん。
そこはお母さんの布団。
アンタの寝るところやないでー。
「ん?」 「散歩行くの!?」

・・・・人の話、聞きなさい・・・・
(いつ誰が散歩ゆうたよ)
どういうわけだろう。
風の強い日のラク太は、散歩の時、管理人の言うことをあまり聞かなくなる。
服従心が強い時には後ろにぺたんと寝る耳が、
風の強い日は、常時ピインと立ったまま。
その耳をアンテナみたいにあちこち方向を変えて動かしながら、
絶えず聞こえてくるナニかに耳をすますかのようなのだ。
必然的に、こっちのコマンドにはほとんど耳を貸さないあほラク太と化す。
とっても不思議。
遠くの方を見つめてみたり
ふと空を見上げてみたり
ねえ、ああいうとき、アンタってなにかを感じてるの?
遠い昔の、忘れてたオオカミの記憶でも思い出すのかねえ?
「くわぁ
」
・・・・・・んなわけ、ないわな・・・・


