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プロフィール

ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

★てんてん
2012年1月4日
千葉県愛護センターより引き出し。
素敵なびりびりびびりちゃん。
たくさんの思い出を残して
2月12日新しいご家族の元に
旅立ちました。おめでとう!

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コメントありがとうございます

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こはくちゃんを捜しています

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雨の日の過ごし方

2007.09.30 19:16|ラク太
            今日も、朝から雨でした。
 
    

       せっかく週末はドッグラン!!って思ってたのに。



       
         仕方がないので、今日は写真展へ・・・・。




             ラク太は留守番です。


        
           
            

           



        




20070930185617.jpg


          クリックして、臨場感をお楽しみください。





20070930185715.jpg


             館内は静かで・・・



20070930185647.jpg



            雨の音さえ聞こえません・・・



       20070930190555.jpg


             モノクロもいいですね。



     


              

               

               なんちゃって。


         





               ラク太写真館。


            教えていただいたのは、こちら です。




            スキップ母さま。ありがとうございます。







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戦国サックス

2007.09.29 16:30|ラク太
ムスメの会社に 時々とんちんかんなことを言う女の子がいて、
そんな彼女が、ある日言ったんだって。

「武田信玄、サックス吹くんだってね」


武田真治だろそれは!!




・・・ほら貝は吹いても、武田信玄にサックスは無理。




今日は、朝から雨。
ラク太も、さっぱりやる気がでないようです。
s-CIMG5554.jpg



管理人もやる気が出ません。

・・・「朝まで生テレビ」なんか、見なきゃよかった・・・・・



遠吠える

2007.09.29 13:57|ラク太
ピーポーピーポーピーポー

朝方、突然聞こえてきた救急車のサイレンが、管理人の眠りを破った。

・・・と、足元で寝ていたラク太がいきなりむくりと起き上がって
吠え始めた。



うおおおおーーーーー
うおおおおーーーーー



ぎょぎょ!!


頭をのけぞらせ、天井に向かって今まで聞いたこともないような声で高らかに吠え続けるラク太。
おお!!
これが話に聞く「遠吠え」ってやつか?!

なんかとっても、かっこいいぞ!

「ラク、どうした?!」と声をかけても、まるで無視。
ちがう世界にいっちゃってるラク太は、救急車に呼応して、なにかに憑かれたように吠え続けるのである。

うおおおおーーーーー
うおおおおーーーーー


救急車が遠ざかり、サイレンが聞こえなくなってしまうまで長々と吠え続けたラク太。やがて、ふと我に返ったように、ふたたびベッドにどすんと横倒しになってナニゴトもなかったかのように寝てしまったのでした。




・・・・あ・・・もういいの・・・?


今ちょっと、野性の血がよみがえってたんじゃないの・・・?


野性、30秒で、もう終わり・・・?


みじか。



それにしても、管理人は不思議である。
今までも救急車のサイレンを聞いたことがあったはずなのに、なんで今日だけ遠吠え???
なにが違っていたの??

好きな救急車と、嫌いな救急車?
仲間の救急車と、仲間じゃない救急車??
おんなの救急車と、おとこの救急車???

なんにせよ、うちのラクちゃんに野性の片鱗をめっけてちょっとウキウキな管理人である。ないと思っていただけに、思わぬ拾い物をしたような気分である。普段使わない財布を開けてみたら、中に2000円入っていた!みたいな。
・・・・また、通ってくれないかな救急車。


s-CIMG4637.jpg

s-CIMG4638.jpg
これは カラスが飛んでいた時。(ちょっと野性の匂いが)



         


             でろ~ん。
s-CIMG5356.jpg
ま、24時間中 22時間はこんな感じです。


悲しすぎるとき

2007.09.28 12:07|ラク太
「悲しいときーー!」

「玄関でしゃがんで靴を履いててラク太に乗られて腰を振られる時ーー!」 (まじヤメテ!!)


「いつもここから」が大好きなムスメが、
会社の送別会でコントをやらされることになった。
「またあたし!」とか言ってるが、会社の中でのスタンスがこれでようわかる・・・

出し物は彼女の好きな「悲しいときー」。
同僚をネタにアイディアを考え、イラストを描く。

いちおう、美大卒。

しかし、アンタちょっとその絵はアバンギャルド過ぎるんじゃ・・・・・

仕事が押して帰宅が遅く、時間がなくなった。
午前2時を過ぎて、眠い目をこすりつつスケッチブックに向かってるムスメが哀れになり、母、大胆発言。


お母さんが 代わりに描いたる!!」




      

          メチャメチャに、してしまいました・・・・・

      だって、知らない人の似顔絵って、むずかしいのよ(と笑って誤魔化した)



・・・うまくいったでしょうか送別会。
どんなことになっても、母は責任負いかねます。





前から
CIMG5543.jpg
キモ…


後ろから
CIMG5555.jpg

この屈伸体操がとくいです。ワンコってよくやりますよね。


キモかったので、かわいい写真も。


s-CIMG5547.jpg
              ・・・いまいち?








s-CIMG4680.jpg
             「これならどやっ?!」


頭の中の問題

2007.09.27 11:30|ラク太
なかなか涼しくなりませんねえ。

管理人の言う「涼しく」とは、「散歩が昼近くにずれこんでも気分良く歩ける温度」のことなのであるが、今んとこ、まだまだである。
今日も出遅れて10時半にウチを出たら、
「ぎゃ。お日様が・・・!!」
油断してUVカットブラウスを羽織ってなかったやん。


佐伯チズや君島十和子が「もはや1秒たりとも紫外線を浴びてはなりません」という意味のことをTVで何度も言ってるのを見てしまったので、今年は新しいUVグッズをいくつも揃えてこの夏に臨んだ管理人だった。

たしかにUVカットブラウスは紫外線をよけてくれた。と思う。
が、風を一切通さぬ化学繊維(おまけに濃紺)のこのブラウスを着て10時頃ラク太の散歩をしていると、まあ蒸れて蒸れて、滝汗だだーーっ。
体温が上がり、UVカットブラウスのせいで熱中症になるかと思ったワ。
まあ、そんな時間に犬の散歩に行くなってことですが。


そんな本日の散歩の帰り、エレベーターに乗ってたら、途中から30代くらいの感じのいい奥さんが乗り込んできた(マンションの住人の顔を、いまひとつ把握してない管理人であるが、この方はたぶん初対面だったと思う)


( しまった人が乗ってきた!!
ほんとはエレベーターの中ではラク太抱っこしなくちゃいけないんだけど、このヒト優しそうだから、ズルしちゃおかしら )


「 こんにちは。犬、大丈夫ですか? 」

「 はい 」(にっこり)

「 すみません。 コイツ重いので、このままでもいいですか? 」

「 はい。大丈夫ですよ 」(にっこり)

 そして、奥さんは ラク太をながめながらたずねた。

「 ・・・・何キロくらいあるんですか? 」

「 15キロです 」

「 ええ?そんなに!? 細いのにねえ 」

( 細いのは見かけ倒しで、実は重いんですよ・泣 )

「 じゃあ、ウチの子と一緒くらいだわ 」

「 あらっ!!そうなんですか?なに飼っていらっしゃるんですか!? 


次の瞬間、自分の失言に気づく・・・・・


「すすすいませんっ!!!飼ってお子さんですよね!!」


「 ・・・・4才なんです 」


にっこり笑って、奥様は5階で降りてゆきました。
バカ・・・・・・



昨今の管理人は、頭の回路が完全に「犬仕様」になってしまっているらしい。
このまま行くと、激ヤバゾーンに突入だ。
世間は犬飼いに寛大なヒトばかりではない。
愛犬の話にヤニ下がる飼い主を、笑って許してくれるヒトばかりではないのだよ。


気をつけようね ラクちゃん!



s-CIMG4928.jpg
 「・・・それって こっちに振ることなのか?」


ラブちゃんの行方

2007.09.24 23:31|ラク太
まだ、ラク太を飼い始めて間がない頃のこと。
近所に結構大きめのラブラドールを飼っている家があった。

敷地がめっぽう広いその家の庭は、植栽も花壇も見事なくらいなんにもなくてだだっぴろい広場みたいだったので、そこで飼われているラブちゃんは「幸せだなあ」と最初は通りかかるたびに思っていた。
毎日、運動し放題じゃん!!

しかし、いつ通りかかってみても、ラブちゃんがその庭で走り回っていることはなかった。

いつも見る彼(彼女だったかも?)は大きな鉄製の犬小屋の中に居て、毎回通りかかる管理人とラク太に向かって激しく吠え立てていた。
吠え立てながら犬小屋の中で大暴れ。ガショーンガシーョンと鉄柵に猛烈な体当たりをかますものだから、いつしかその犬小屋の骨格はゆがみ始めた。

「なんとかしてやれよお」

通りかかるたびに、なんとも悲しいような暗い気持ちにさせられるラブちゃんの暴れん坊ぶり。どういうわけか、ウチの人の姿は1度も見たことがない。大きなお世話かもしれないけど、庭で思い切り走らせてあげているのかしらん。元気すぎて手に負えないなら、プロにでも躾けてもらえばいいのになあ。などと勝手にアレコレ思っているうちに、ふと気がつくと、いつのまにかラブちゃんの姿が消えていた。

ぶっ壊れ、折れ曲がった鉄柵やら裂けた木枠やら、犬小屋の残骸が広いガレージに散乱しているだけ。


・・・いやな気がした。


でも、もしかしたら通行人に吠えるのに困ったあげくに、室内で飼う事にしたのかも・・・。

でも、その後、管理人はそのラブちゃんの姿をみたことは1度もない。


犬小屋の残骸は、かなり長い間そのままの荒れ果てた状態で放置されていたが、いつのまにか片づけられ、今はもう犬を飼っていた痕跡はどこにもない。ラブちゃんの姿を見なくなって、もう1年くらい経つと思う・・・・。


急にこんなことを思い出したのは、また満月さんのとこでセンターレポートを見たから。


21日付けの朝日新聞地方版にも載ってた。
千葉県内の保健所や愛護センターに持ち込まれて殺処分された犬の頭数は、2006年度は5,924頭なんだと。
有名なハナシだけど、千葉は全国でも最悪レベル。

それでも、ピークだった72年度(5万8千匹)と比べれば1/10に減ったんだそうだ。
(5万8千!!管理人思わず絶句)

・・・たくさんの人の努力が実を結んで、状況は少しずつ改善されてるんだわね。

でも、やっぱり今日もセンターに持ち込まれる犬はいる・・・





s-CIMG5518.jpg
 「また 大好きなO子ちゃんに撫でてもろたーー!!」


ラク太は今日も幸せらしい。

そんなラク太を見るのが、管理人もとっても幸せだ・・・・


カメラ嫌い

2007.09.23 23:55|ラク太
これまで、山ほどラク太の写真を撮ってきた。
なのに爆睡している姿がなかなか撮れない管理人。

何故か。

それは、寝姿を撮ろうとするとすぐにヤツが起きてしまうからだ。


「あっ、今すごくかわいいカッコで寝とる!!」


急いでデジカメに手を伸ばす。



「・・・・・・」
CIMG5528.jpg


         



         がびん。もう目が開いちょる・・・
CIMG5527.jpg







              ・・・読心術???






そんでもって、管理人の手にカメラがあるのを見たとたんソワソワこんな風に首を持ち上げるのでCIMG5521.jpg



撮れる写真はたいていそこから先のこんな耳ぺたラク太ばかりである。


CIMG5522.jpg






この顔、もう売るほどあるよラクちゃん・・・・





みなさんのブログを覗くと、お腹をべろんと見せて口の端なんかもびろーんと伸ばして、幸せそうに爆睡しているワンコの姿がいろんなところでアップされているのにねえ。

羨ましいねえ・・・。


カメラを起動する音どころか管理人がカメラを手に取っただけで目を覚ますなんて、よっぽどカメラ嫌いなのか、それともただ敏感なだけなのか。やっぱり、死ぬほど疲れ果てさせないとだめなのかしらん。







とりあえず
今日は管理人すごくがんばって、こんな写真を撮りました。


寝てます・・・いちおう




CIMG5534.jpg

クリックすると 大きくなります。大きくしたからといってそれが何?!という感じですが。





おまけ:まだちっちゃかった頃に撮れた唯一の腹見せ写真。これっきり!
20070923233651.jpg

クリックしても、大きくなりません(爆泣)



見解の相違

2007.09.21 00:06|ラク太
いつものように朝の「とくダネ!」を見ていたら、

「今や飛ぶ鳥を落とす勢いの『小島よしお』・・・」というフレーズが聞こえてきて、思いきり引っかかった。

「小島よしお」ちゅうのはこの間「Qさま」で見たからとりあえず顔と名前はわかるけど、管理人の中では「飛ぶ鳥」なんか落としとらんよ。

「おっぱっぴー」って、なんじゃいそれ。

一連の解説の後、司会の小倉さんが
「小島よしお、ボクは知りませんでした。ほんとにこの人ブレイクしてるの???」て言ったのでちょっと笑ったけど、こんな芸人いったい誰がブレイクさせてるのだ?!(やめてほしいーーー

少し前にもなんとかいうブランドのエコバッグを買うためにどえらい長い行列ができてる映像を見たっけな。「娘に頼まれて並んでます」なんていうお父さんもいたりして(お父さんなめられすぎ!)、これも「とくダネ!」で初めて知ったのだった。

世の中では、管理人の知らないところでいろんなものがブレイクして、「飛ぶ鳥」はばさばさ落ちてるっぽい。それも、「どうだかなあ・・・」と思うものばっかよ。ついていけないわあ・・・・




ところで。


いつも行くホームセンターの、ペット用カートが大きくなった(わーい!)。


以前のは中型犬のラク太には深さが足りなくて、頭から転げ落ちそうな心配があったけれど(うそ。あったのはカートを乗り越えてどっかに突っ込んでいく心配)今や、どうにかラク太安定。



s-CIMG5426.jpg

        「ラクちゃん。うまいこと収まれてよかったね!」





s-CIMG5424.jpg
          
             「そ、そうか??」






「そんなこと、全然ないと思うで」


s-CIMG5423.jpg
       
          




お帰りなさいの儀式

2007.09.20 00:08|ラク太
                  

                 うちの玄関で   

s-CIMG5418.jpg

            
   
                  ラク太が今 
              




               何をしているかというと





s-CIMG5419.jpg



           

               お姉ちゃんのお帰りを 
             


               待っているのである。 
          ( なぜなら、管理人がマテをさせているから )






                  「・・・・・・・・・・・」
s-CIMG5421.jpg





          「 ・・・・来るな 」






s-CIMG5420.jpg

          

           「もうすぐやな・・・」




      

        ガチャッ! 「ラクちゃんただい・・」
「来たあああーーーーーーっ!!!!」
ウォおおおおおお、ウォおおおおお、ぐるうぐるうぐるう!!!!と 吠えながら遠ざかる・・・・

        

      

          (一瞬でフレームアウトするため撮影不可能)

           


          



           毎晩、これやってます・・・・


        

      「いけない!」って言ってるんですけどね・・・・・

        

          遠ざかり方、すばやいです・・・



    遠くの方にいったん逃げてから、呼ぶとまた戻って来て、
   へっぴり腰でおねえちゃんに撫でてもらってます・・・・・


           「もお、ラクちゃんヒドイ」
             「でもかわいい」

         

         
            1年経ってもこの有様。

              不憫なりムスメ。




s-CIMG5464.jpg

        ・・・コレいちおう気を遣っているのかしら?




モロッコの駱駝

2007.09.18 10:00|ラク太
今日は名前の話です。


ラク太にはもともと、預かり母さんのmaricoさんがつけてくれた「ラスティ」というかっこいい名前があった。
生後4ヶ月で愛護センターから出所してからわが家に来るまでの3ヶ月近く、ずっと「ラスちゃん」と呼ばれていたラク太である。


20070918095655.jpg
          ラスちゃんだった頃(かわええ
         maricoさん。お写真お借りしました! 

授かった子どもに凝りに凝った名前をつけたい親が世の中にたくさんいるように、管理人も自分のワンコに「誰もつけないようなひねりのきいたイカス名前をつけたる!」と張り切るタイプ。
名前はとっても大事だもん。

もし生まれたばかりの子犬をもらってきたんだったら、きっと何時間もかけてひとひねりふたひねり、ひねりまくって「それはちょっと名前としてどうなのか?」というようなのを考えて「やった!」とか思ってたにちがいない(やりかねない)。

しかし、ウチにやって来たこの子には、幸か不幸かすでに3ヶ月近く呼ばれてきた「ラスティ」という素敵な名前があった。


・・・もうこのままでいいんちゃう?

せっかく「ラスティ」って名前に慣れてるんだし。

そんな悪くない名前だし。

だいいち「ラス!」ってとっても呼びやすいしさ。



しかし、そこにオランダ留学中のムスメからするどく「待った」がかかった。


「ダメ。名前はわたしが決める!!」


留学中なのをいいことに、彼女に何の相談もせず管理人がかってに里親になるワンコを決めたことに、ムスメは若干の不満を抱いていた様子。

「んじゃあ、どんな名前がいいのさ?」

「今考えてる」

「今までラスちゃんて呼ばれてたから、あんまりかけ離れた名前だと混乱してかわいそうだよ。そこんとこよおく考えてね」

遠く離れているために、これら全部メールでのやり取り。
メンドクサイですから~。


(いいじゃんもうラスティで!!)

「ラスちゃん」がすっかり管理人にも馴染んだ頃、ようやくムスメからメールが届いた。




      「『ラクダ』に決定!」
 




     ・・・・はぁ・・・・???




                ・・・・・・・ラクダって何?




        なんなの?その名前????




「アンタさ・・・たしかこの前モロッコ旅行に行って駱駝がとってもかわいかったとか言ってたよね・・・・・」



アリですか?駱駝って名前として?!?!




管理人的には完璧にナシ!
 


ラクダ → ラクタ → ラク太




こんなちっちゃな紆余曲折の結果、ラク太の名前は決まったのでした。
「ラス」の母音も生かし、ムスメの希望もある意味入って、いい名前。
しかし、以来管理人はムスメのセンスをまったく信用していません・・・・




s-CIMG4681.jpg
             「ボク駱駝?」



最初の写真と比べると、ラクちゃんかなり老けました・・・・・


しあわせな犬

2007.09.15 23:06|ラク太
散歩の途中で、ご近所のコロちゃんのお母さんと立ち話をした。


コロちゃんはラク太と同じくらいの年頃。
大きさもほぼ一緒の雑種(♂)である。
いきさつはくわしく聞いていないのだけれど、保健所か愛護センター出身らしいコロちゃんに、
管理人はとっても親近感を抱いている。


男らしく元気なコロちゃんは遊ぶのも大好き。
でも、ドッグランにはまだ行ったことがないというので、
それはいけないとばかりに、管理人は軽~い気持ちで誘ってしまった。

「ドッグラン、楽しいよ。コロちゃんもすごく喜ぶと思うな。
車出すから今度近くのドッグラン一緒に行かない?」


コロちゃんのお母さんは
「うーん・・・」と考え込み、言いにくそうに言った。

「行って見たいけど・・・でも、うちはまだ子どもが小さいし、
コロちゃんにそんな時間は割けないわあ・・・」


そして、コロちゃんのお母さんは続けて言った。


「ラク太くんは、ほんとにしあわせねえ」


・・・・あさはか管理人「は」に濁点つけてもよい)

今の自分のライフスタイルが、ラク太にたっぷりの時間を割くことを許すからといって、
みんながみんなそんなわけがないではないか。
いい年こいてその程度のことに思い及ばんとは、あほかねワシ。



ムスメやムスコがまだ小学生や中学生だったころ、
管理人が当時の愛犬チバ(雑種♀)にそんな時間を遣ってやっただろうか。
朝夕の散歩には行くけれど、昼間は庭にほったらかしにしたままちっともかまってやらなかったではないか。

毎日がなんやかんやと忙しく、チバはしょっちゅう留守番であったが、だからといって
「留守番が続いたから、埋め合わせに今日はいっぱい遊んだる!」
なんて管理人はちっとも考えちゃいなかったし、実際そんなことをしている暇もなかった・・・と思う。

いつもいつもこちらの都合で振り回すだけ振り回し、犬のことは2の次であったあの頃(チバごめん)をよおく思い出してみるように!
と、自分にいいきかせたのであった。



ラク太だって考えてみれば、人としてそれってどうなの?!って自問自答したいくらい適当な管理人に飼われて、ごはんなんかほぼまんまドライフードだけだし散歩の時間だっていい加減。


いろんなブログを訪問するようになって、ご飯は必ず手作りだったり、飼い犬のことを一生懸命考えて手抜きせず、心をこめて世話をしている飼い主さんがたくさんいるということを知った管理人としては、自分ちのやり方に相当手抜き感を感じ、ちょっと恥ずかしかったりしているのである。ご存知のとおり、散歩なんか日によっては昼に出陣だもんね。



コロちゃんのお母さんからみれば「ラク太くんは幸せねえ」ってことになるようだけれど、たとえドッグランに行けなくたって、コロちゃんはいつもお家の中でみんなと一緒である。
そして日曜日には、お父さんと2時間に及ぶド長い散歩(疲れきって帰ってくるらしいよ)にも連れて行ってもらえるコロちゃんが、幸せでないハズがない。


昼間はあまりかまってやらなかったチバだけれど、夕方になると玄関に入れてやる習慣だった。板の間にだらーんと寝そべって、通りかかる家族全員から撫でなで攻撃を受けていた。家族全員チバが大好きだったんだから、きっと、幸せだったよね?ね?


家庭ごとに子育てのスタイルがいろいろあるように、犬との生活にもいろいろなスタイルがあるのは当たり前だし、あっていいと思う。


もちろん、基本のところに「愛」だけはなくっちゃダメだけどさ。



20070915232909.jpg
17歳と5ヶ月生きたチバ



・・・てことで、
今日も散歩はげしく出遅れちゃったけど許してね・・・・



s-CIMG4708.jpg

 「能書きはええから早くして」



下北半島一筆書き②

2007.09.12 10:28|お出かけ
お高い買い物してもうた。


           
         チベタンラグというチベットのラグです。
s-CIMG5346.jpg
                 ラグ太↑

           

             早速ラク太のふとんと化す。
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                    新し物好き。
          いつもは奥の籐椅子で寝てるくせに、どーいうこっちゃ?!


管理人はこのチベタンラグがとってもお気に入り。
隣に敷いてるのも玄関に置いてるドラゴン模様のも、こちらの商品だ。


チベタンラグはチベットではふとん代わりなのだそうで、
だから、ちょうどたたみ1畳くらいのこじんまりしたサイズなのだ。
布団?だから厚味も結構ある。

財布が許すなら、いろんな柄のチベタンラグをリビング中に敷き詰めてごろごろしてみたいもんだと夢見る管理人。


s-CIMG5344.jpg
         とりあえずごろごろしてるのはラク太だけ





さて。




本州最北端大間崎から、下北半島の西海岸に沿って南下してくると
こんな奇勝に出会えます。


s-CIMG5173.jpg
                 仏ヶ浦



どこか不思議な場所に迷い込んでしまったような


s-CIMG5184.jpg



陸からはなかなか近づけないこともあり、
かなり最近まで地元の人だけが知っている秘境だったのだそうです。


海から遊覧船で眺めることもできます。


s-CIMG5187.jpg


この正面の岩には「如来の首」という名前がついています。


遠くの方にうっすらと津軽半島が見えました。
竜飛岬、行きたかったですが今回は日程的にとうてい無理。
下北半島を一筆書きするのが精一杯でした。


この翌日、三内丸山遺跡を見学。

15年前、市の野球場を建設中(もう観客席も出来てたらしい)にこの遺跡の大変な全容がわかり、当時の青森県知事の英断で野球場の建設は急遽中止となったのだそうです。
そんな決断を下せる県知事なんてそういないと思いませんか?
えらい!!
(某知事もゴリ押しなオリンピック招致にいつまでもしがみついてんのヤメロ)


腰に毛皮を巻きつけてマンモスに向かってこん棒ふり回してるほぼ猿人な図が、昔の教科書に載ってましたが、とんでもないことです。
三内丸山の縄文人はりっぱな文明人。


CIMG5194.jpg


こんな立派な共同作業場(?)を作り上げていたんですと。
ちょっと暗いですが、すごいってことはわかりますよね。




北東北だけでもあまりに広く、竜飛岬もなまはげも太宰治も十二湖も省略しまくり。
十和田湖と奥入瀬だけ駆け足で見て、丸1日かけてようやく家に帰ってきました。


写真にはありませんが、岩手県にある龍泉洞という鍾乳洞(日本三大鍾乳洞のひとつ!)がすごくよかったです。

水深90メートル以上という神秘の青い地底湖が、地下深く横たわっていました。
トライしてもトライしてもフラッシュの光届かず真っ黒(泣)で、ここでお届けできないのが残念です。



そんなこんなな東北旅行。

当初はキャンプサイト泊りでラク太も連れて行く予定だったのですが、
お天気が悪いようだということで、キャンプは断念(雨の中のキャンプほど悲しいもんはない)。
ペット可の宿泊施設も旅程から言って見つけるのはむずかしいだろうということで、ラク太留守番決定!となったわけなのでした。



・・・・・・ということで・・・・




ごめんねラクちゃん。



s-CIMG5231.jpg
「言い訳なんか」



         


s-CIMG5229.jpg
「今さら言い訳なんか聞きとない・・・・モン




下北半島一筆書き①

2007.09.11 00:34|お出かけ
北東北にはずっと行ってみたいと思い続けてきた。


       

       「最近このハートクッション気に入ってるねん」
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会津磐梯山とか羽黒三山とか八幡平とかまでは行ったことがあった。
しかしその北となると、首都圏住まいの人間にはかなりの距離感である。山形県にある羽黒三山でさえ、あまりに遠くて途中で車運転するのがいやになったもん。


でも憧れていた北東北。
とくに恐山を擁する下北半島は、そのなんとも不思議な形(おどろおどろしい斧形よ!)が醸し出す壮絶な感じ(勝手に『犬神家の一族』連想)と最果てな感じが合わさって、「こわいさびしいかなしい好き」な管理人を惹きつけて止まないものがあったのだった。


折りしも台風、来てました。


小笠原諸島あたりから徐々に日本列島に接近中とかで、天気がまずまずだった初日はともかく、あっという間に悪天候の渦に飲みこまれた旅となりました。


訪ねたのはこんなところ。


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                浄土ヶ浜

三陸海岸です。
さざなみひとつない静かな海。白い岩と砂浜と松林。
海水浴場ですが、できればここでは誰も泳いでいただきたくない。
雰囲気がこわれます。



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                北山崎
浄土ヶ浜とは対照的。
超A級の断崖が数キロメートルにわたって続く荒々しい海岸です。
これは上からの眺め。


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これは海からの眺め。壮絶です。
この日は吹きなぐる風の中、かろうじて遊覧船が出ましたが、あまりの荒れ模様に途中で港に引き返してきました。船の上、立ってられず。
ジェットコースターなみのスリル。船に弱い方、オススメしません。
結構みなさん船酔いするらしい。


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ウミネコに餌付け中。指先ちょっと食われちゃったり。
アンタら群がり過ぎ!!



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                 種差海岸

八戸の近く。下北半島の付け根の美しい海岸(美しいとこがまったく撮れとりません)です。東山魁夷の出世作に「道」という絵がありますが、ここの海岸に至る道を描いただといいます。




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              恐山 宇曾利湖

鬱蒼とした山の中の道をどんどん登っていき、「ほんとにこんなとこに恐山があるの???」
と不安になった頃、ぽかっとこの湖に出ます。
その落差があまりに大きい。この世ならぬところに来た気がするのも無理からぬ・・・と思います。
着いたとたんに雷雨。
ランダムに激しくなる雨の間を縫って歩きました。



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           恐山 地獄めぐり


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         かざぐるまはあの世で子どもが淋しくないように

死んだ人の身に着けていたものをお供えする八角堂がありました。
イタコの口寄せで使うのか。
死んでしまった大切な人にもう一度会いたい、
会えないならせめて声でも聞きたいと思うのは自然な思いですよね。





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           大間のマグロ~(1,500円)


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        本州最北端の大間岬

晴れていたら北海道が見えたはずなのに、見えたのはただただ淋しい色の海と錆色の雲に埋め尽くされた空のみ。でも、こういうの好きなので平気。



この旅では、三陸海岸からずっと海岸線をひたすら北上しました。
八戸を過ぎてからも下北半島の東海岸をただ黙々と北へ北へ。
下北半島の斧の柄の部分には、湖がたくさんあるということを今回始めて知りました。

荒地と森と湖のみが一本道の両側に茫漠と広がる景色はちょっと忘れられないほどの寂寥感。下北の西側には鉄道が通っているけれど、東側には何もなく、まさに日本の中の「忘れられた土地」という印象でした。

途中の六ヶ所村には原子力発電所がありますが、原発でもなければ、このあたりの村はどうなってしまうのか。まさに、僻地中の僻地。原発の危険をわかっていても、その矛盾をあえて飲み込まずにはいられないでしょう。



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         ラク太も飽きてきたようなので、続きはまた明日・・・・



ネガティブしりとり

2007.09.10 09:00|ラク太
たらいまわし


しなびた乳


畜生道


馬づら


落球


うじ虫


白い目


迷走


うすのろ


ろくでなし


しばき倒す


するめなラク太




・・・・・・・・・




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      「ラクちゃん 次は 『た』 よ」



       
         

おねえちゃんと向かい合って緊張気味のラク太です。



ちなみに「しばきたおす」を一発変換したら「柴北♂」 (犬の一種?)だって・・・・



★追記★
満月さんのところ で愛護センターレポートがアップされています。
里親募集中のオスカルとマリー情報も!


            ネガティブしりとりも、続きを募集中!
                  コメント欄でご記入ください~




ちいさい男

2007.09.08 20:04|ラク太
いろいろなワンコが一堂に会するドッグランである。


ああ情けない。

今日もまた、ラク太の小物ぶりが白日の下にさらけ出されてしまった。


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        今日はイタグレちゃんがいっぱい


大型・中型・小型犬がみんな入れるフリーゾーンで、
いきなりこのノーブルなイタグレちゃんの1匹に、ラク太がロックオン!
バンビのように怯えるイタグレちゃんを「やったるでやったるで!」と追いかけまくるラク太の姿は、極道オヤジにしか見えなかった。
「いけない!!」を連発し、イタグレちゃんの飼い主さんにひたすらあやまるしかない管理人。


イタグレちゃんがいなくなった(ラク太を避けたともいう)後は、コッカスパニエルのちょっと小さめの子が気に入ったようで、今度はこちらにロックオン!
追いつかれると腹見せして「許してえ」というかわいい子であった。
2,3回それをやったので、管理人はまたしても「いけない!!」を連発して首輪を引っつかむ羽目に。
近くでそれを見ていた人が、あきれたように
「その子、まだ小さいのよ」

ひゃー・・・・すすす、すんません!!!



聞けばまだ4ヶ月だというではないか。なんちゅうこっちゃ!
さっきのイタグレちゃんといい、何故にこんなちっちゃい子ばかりしつこく追いかけるのであるか?!
こんな極道ヒヒ爺をフリーゾーンに置いとくわけにも行かず、爺を追いたて大型犬のエリアにすごすごと移動する管理人。




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           こんな子がおりました。




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       サルーキです。 こちらもノーブル度数高し!



大型犬なのにとってもおとなしくて、飼い主さんのそばを離れないサルーキちゃんにまたしてもラク太がロックオン!!
おいおい。なにやっとんねん?!
大型犬で足も速いのに、ラク太に追われてベンチの下などに逃げ込み尻尾を巻いているサルーキちゃん。
その姿を見て嵩にかかり、ますます図に乗って追い込みをかける暴力団系チンピラ。



優しい飼い主さんが
「大丈夫ですよ。うちの子臆病なので」と言ってくださったが、
こういう時のチンピラの飼い主としては結構いたたまれないものがある。




        

          そのくせ、こんな子がいると

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            見て見ぬ振り・・・・
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そそくさ

    
    


    戦える土俵を見極める目だけは確かなのねアンタって・・・・

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        ご満悦!     
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やりたいだけやって満足げな「ちいさい男」を連れ、今日もフクザツな気持ちで帰路についた管理人。


         
           大きなヤツには立ち向かえ!
           小さな子には優しくじゃ!








・・・・なんて、いくら言ってもわかるまいのうアンタにゃあ。









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ちいさく植え込みでオシッコ中



                          

            小っさ!



嵐去りゆく・・・

2007.09.07 10:42|ラク太
一晩中、悲鳴のような声で雨風が騒いでいたが、
やっと先程から、少しずつ落ち着いてきたみたい。


ふと見ると、網戸がとってもきれいになっている。

おおーーー!!


ありがたい。期せずして、網戸大掃除。



あまりに雨風がすごかったので、散歩は当然見合わせ中のラク太である。
オシッコしない記録更新に挑戦中だが、
この様子だともう少ししたら散歩に出られるかも(残念)。




いっこうに散歩に動く気配のない管理人に、
「もうどうでもいいモン・・・・」とあきらめ気味なラク太。

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ちょっとラクちゃん。

そこはお母さんの布団。

アンタの寝るところやないでー。




       「ん?」       「散歩行くの!?」
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・・・・人の話、聞きなさい・・・・
 (いつ誰が散歩ゆうたよ)





どういうわけだろう。
風の強い日のラク太は、散歩の時、管理人の言うことをあまり聞かなくなる。


服従心が強い時には後ろにぺたんと寝る耳が、
風の強い日は、常時ピインと立ったまま。

その耳をアンテナみたいにあちこち方向を変えて動かしながら、
絶えず聞こえてくるナニかに耳をすますかのようなのだ。
必然的に、こっちのコマンドにはほとんど耳を貸さないあほラク太と化す。

とっても不思議。



遠くの方を見つめてみたり


ふと空を見上げてみたり




ねえ、ああいうとき、アンタってなにかを感じてるの?


遠い昔の、忘れてたオオカミの記憶でも思い出すのかねえ?







             「くわぁ 
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              ・・・・・・んなわけ、ないわな・・・・











ラクちゃんただいま~!!

2007.09.06 13:10|お出かけ
いやあ、長いこと留守番させちゃたね。
いい子にしてたかね?

んなわけないか。

アンタを託してたおねえちゃんから、携帯にこんな写真が届いてたよ。

留守番いたずら


どうすんのこれ?

この靴はおねえちゃんの一番のお気に入りだって知っててやったんかい?
アンタがこの靴をお母さんのベッドの上で齧ってくれたおかげで、
ベッドカバーに黄緑色の変なシミがいっぱいついてたんだけど、それについてはどう思う?
あのベッドカバー、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったラルフ・ローレンなんよ。



あとこれ。

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靴って、そんなにウマイか?
足から出汁でも出てるんか?

え?靴をしまっておかなかったおねえちゃんが悪い?



・・・・・・たしかにね・・・・・(だからしまっとけってあんなに言っといたのに)



とりあえず、管理人の5泊6日の旅の間、被害はムスメの靴2足ですんだようだ。
これを「よくやった」といっていいものかどうかは微妙なところ。

昨日の管理人の帰宅時、玄関ホールを狂ったように駆け回り、飛びついてはまた駆け回り、また飛びついては駆け回りと、いつもの5倍くらい熱烈歓迎してくれたラク太。
やっぱ、5泊は長かったね。今度は一緒に連れて行ってやるからね。




ちなみに、お母さんはこんなところに行って来たんよ。


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極楽浄土。



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超A級の断崖。遊覧船ひっくり返るかと思った。


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イタコに口寄せ。




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本州最北端。



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地球じゃない惑星。




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もしかしたら野球場になったかもしれない場所。




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水深347メートルの湖。




どこもかしこも絶景だらけ。
もしなんかやらかしたら、お母さんもこんなところで犯行を自供してみたいもんだと思ったよ。





・・・・でもね、やっぱり母の結論はこうなっちゃうわけよ。




ラクちゃんよ。
どんな絶景も、アンタのそのみょーちくりんな顔と姿と性格の魅力には到底かなわないってね・・・・






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                 「ぷぎ」








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