Fri
08/24
2007
ぬぬ。やるな!
今朝のことであった。
「ラクちゃん。ごはんだよ」
いつものようにスタタとケージの中に入り、おすわりをするラク太。
ドライフードに小松菜とトマトを刻んだものを入れたいつもの容器をケージの中に入れて「マテ」をかける。
普段は忙しいこともあって、その場で10秒くらいラク太をじいっと見つめ、舌なめずりを1回したら「ヨシ」で解除する(これを管理人ルールという)ことにしているのだけれど、今日はたまたま「マテ」をさせたまま管理人はしばらく台所で鍋を洗っていた。
ヤツの名誉のために言うが、普段ラク太はちゃんと待つヤツなのである。小さいお菓子のたったひとかけでも、30分くらいは黙ってじいっと待てる(だんだん態勢がゆるんでくるのは否めないけど)ヤツなので、それに関しては結構信頼している管理人なのである。
そこへのろのろと起きてきたムスメが、ラク太の方にちらりと目をやって言った。
「ラクちゃん今ドッグフード1粒食べたよ」
「え?」
・・・・・・?
「まだヨシって言ってないよ?」
「でも今、こそっと1個だけ食べてたよ」
・・・見ると、ラク太はちゃんとさっきと同じ姿でおすわりをしている。
「ボクなんにも、ボク食べてません」という顔である。
しかし、その顔を覗き込んで「ちょっとラク」と呼びかけたら、とたんに目と耳がぴろっと後ろに泳いだ。・・・・・喰ったんやね。
それにしても「1粒だけ」こっそり、というのが笑わせる。
おねえちゃんにチクられてまんまとばれてしまったが、これはあきらかに確信犯というヤツだ。ラク太にこんな小細工ができるとは思わなかったよ。すっかり「裏切られた」感のある管理人だが、管理人の動向をそおっとうかがいつつ、こそっと1粒かすめとったラク太のココロもちを想像すると、おかしくていとおしくてたまらん。
こそっと食べてるとこ
見たかったよーーーー!!!
管理人は人が悪いので、「悪知恵」とかすごく好きだ。
弱いやつとか情けないヤツも好き。
だからラク太と気が合うのかもしれん。

しょぼーん。
「ラクちゃん。ごはんだよ」
いつものようにスタタとケージの中に入り、おすわりをするラク太。
ドライフードに小松菜とトマトを刻んだものを入れたいつもの容器をケージの中に入れて「マテ」をかける。
普段は忙しいこともあって、その場で10秒くらいラク太をじいっと見つめ、舌なめずりを1回したら「ヨシ」で解除する(これを管理人ルールという)ことにしているのだけれど、今日はたまたま「マテ」をさせたまま管理人はしばらく台所で鍋を洗っていた。
ヤツの名誉のために言うが、普段ラク太はちゃんと待つヤツなのである。小さいお菓子のたったひとかけでも、30分くらいは黙ってじいっと待てる(だんだん態勢がゆるんでくるのは否めないけど)ヤツなので、それに関しては結構信頼している管理人なのである。
そこへのろのろと起きてきたムスメが、ラク太の方にちらりと目をやって言った。
「ラクちゃん今ドッグフード1粒食べたよ」
「え?」
・・・・・・?
「まだヨシって言ってないよ?」
「でも今、こそっと1個だけ食べてたよ」
・・・見ると、ラク太はちゃんとさっきと同じ姿でおすわりをしている。
「ボクなんにも、ボク食べてません」という顔である。
しかし、その顔を覗き込んで「ちょっとラク」と呼びかけたら、とたんに目と耳がぴろっと後ろに泳いだ。・・・・・喰ったんやね。
それにしても「1粒だけ」こっそり、というのが笑わせる。
おねえちゃんにチクられてまんまとばれてしまったが、これはあきらかに確信犯というヤツだ。ラク太にこんな小細工ができるとは思わなかったよ。すっかり「裏切られた」感のある管理人だが、管理人の動向をそおっとうかがいつつ、こそっと1粒かすめとったラク太のココロもちを想像すると、おかしくていとおしくてたまらん。
こそっと食べてるとこ
見たかったよーーーー!!!
管理人は人が悪いので、「悪知恵」とかすごく好きだ。
弱いやつとか情けないヤツも好き。
だからラク太と気が合うのかもしれん。

しょぼーん。


