Mon
08/20
2007
まいうな油蝉
いったいぜんたい、なんでここまで興奮するのだろう?
たかが蝉である。
それが死んでいても生きていても、いったん視界に入ろうもんなら、もんどりうってソコめがけてなだれ込むラク太。
勢い管理人は、口だけは「いけない!!」と叫びつつ、転ぶと怖いのでなしくずし的にそっち方向にわたわたと付いて行くという・・・・そんな傍目には滑稽なシーンが、この夏は何度繰り返されたであろうか。

トレーニングの成果が上がって、犬にはあまり突撃しなくなったラク太。なのに蝉に関しては、管理人がどんなにドスをきかせて「いけない!」と怒鳴っても言うことをきかないのはなぜなのだ。ラク太を見ているとまさに「本能が躊躇を許さない」という感じなのである。
・・・・悲しい。
トレーナーの●田先生は、もっと悲しいと思う。
ふがいない飼い主ですみません(泣)
それにしてもこの夏、ラク太が止めを刺した油蝉〈なぜかみな油〉の数は20を下るまい。
クワシャッという乾いた破砕音。口のハタからはみ出ている油蝉の茶色い羽。「いけない!」といくら怒鳴っても、野郎断固口から出さないもんね。油蝉・・・・どの角度から見てもまずそうだが、ラク太にとってはあれも「うまいもん」の範疇に属するのだろうか。

「このぼってりした腹からじゅわ〜っと出てくる肉汁がカサカサした羽根の乾いた食感とマッチングで、なんともいえん複雑な味わいやねん」
ないから。蝉に肉汁なんか。
トカゲやヤモリや蛙じゃなくて乾き物どまりだってことで、ヨシとするべきなのかしらん。
しかし、最近ラク太が「ゴキブリ」にも並々ならぬ興味と関心を示し始めていることについてはどうだろう。茶色つながりか?
同じ乾き物ではあるけれど、管理人的にはトカゲやヤモリに匹敵するくらいゴキブリは気持ち悪い。カサカサ系といっても蝉より断然ジューシー感があるだけに、どうかラク太がその旨味に目覚めないでもらいたいと願うばかりである。
大トロを知ったら赤身が色褪せるってね。
そんなもんに喩えてどうすんの・・・・・

↑
そういえば豚耳も乾き物
(問題はその右前足のよくわからないポーズなんだけどさ)
たかが蝉である。
それが死んでいても生きていても、いったん視界に入ろうもんなら、もんどりうってソコめがけてなだれ込むラク太。
勢い管理人は、口だけは「いけない!!」と叫びつつ、転ぶと怖いのでなしくずし的にそっち方向にわたわたと付いて行くという・・・・そんな傍目には滑稽なシーンが、この夏は何度繰り返されたであろうか。

トレーニングの成果が上がって、犬にはあまり突撃しなくなったラク太。なのに蝉に関しては、管理人がどんなにドスをきかせて「いけない!」と怒鳴っても言うことをきかないのはなぜなのだ。ラク太を見ているとまさに「本能が躊躇を許さない」という感じなのである。
・・・・悲しい。
トレーナーの●田先生は、もっと悲しいと思う。
ふがいない飼い主ですみません(泣)
それにしてもこの夏、ラク太が止めを刺した油蝉〈なぜかみな油〉の数は20を下るまい。
クワシャッという乾いた破砕音。口のハタからはみ出ている油蝉の茶色い羽。「いけない!」といくら怒鳴っても、野郎断固口から出さないもんね。油蝉・・・・どの角度から見てもまずそうだが、ラク太にとってはあれも「うまいもん」の範疇に属するのだろうか。

「このぼってりした腹からじゅわ〜っと出てくる肉汁がカサカサした羽根の乾いた食感とマッチングで、なんともいえん複雑な味わいやねん」
ないから。蝉に肉汁なんか。
トカゲやヤモリや蛙じゃなくて乾き物どまりだってことで、ヨシとするべきなのかしらん。
しかし、最近ラク太が「ゴキブリ」にも並々ならぬ興味と関心を示し始めていることについてはどうだろう。茶色つながりか?
同じ乾き物ではあるけれど、管理人的にはトカゲやヤモリに匹敵するくらいゴキブリは気持ち悪い。カサカサ系といっても蝉より断然ジューシー感があるだけに、どうかラク太がその旨味に目覚めないでもらいたいと願うばかりである。
大トロを知ったら赤身が色褪せるってね。
そんなもんに喩えてどうすんの・・・・・

↑
そういえば豚耳も乾き物

(問題はその右前足のよくわからないポーズなんだけどさ)


