Sat
08/18
2007
南アルプスの天然水
世の中がお盆休みで盛り上がっていた間、うちで小さくなっていた管理人だったが、やっと高速道路の混み具合も常態に戻ったようなので、日帰りドライブ旅行を敢行することにした。同行はムスメともちろんラク太。
海か山かと聞かれたら、躊躇なく山を選ぶ山好き管理人。こう暑くっちゃ、やっぱり行き先は「山」で「渓谷」で「滝」よね。ラク太にも川遊びさせてやるべーよ。
というわけで・・・・
こんなところに行って来ました。

見るからに山深い場所にある「精進ヶ滝」。
南アルプスの山懐です。滝入り口の駐車場から40分のハイキングが必要。普段タウンユースばかりでちょっと宝の持ち腐れだったミズノのウォーキングシューズがその真骨頂を発揮です。

いきなりの「熊出没注意」の看板。
「ちょっと!熊が出るってよ」
「お母さん、いつもリュックに熊よけの鈴つけてるじゃん」
「今日はいつものリュックじゃないのよ」
「つかえない・・・」
たった40分のハイキングコースだと思って、油断していた管理人。
南アルプスに限らず、奥多摩だって熊は出るのだ。あなどってはダメなのだ。
熊よけにはとにかく音を出すことが有効なので、ムスメに
「いい?なんでもいいからずっと喋っててよ。得意でしょ?」と厳命して歩き出しました。
スタートしたのは朝の7時。
空にはうっすらと雲がかかり、気温もまだ低めです。
山歩きは朝早いスタートが鉄則。早ければ早いほどよいのです。
駐車場にはわたしたちの他には1台しか車が止まっておらず、このコース、ほぼ貸切状態決定。ラク太もノーリードで。
・・・すごいです。このハイキングコース。
しょっぱなからマイナスイオン全開。
気持ちいいったらありません。
ニンゲンにとってはさほど困難な道程ではないようですが、ラク太にとってはどうでしょう。

つり橋を渡るラク太(もうすでに腰が引け気味)

急な階段をのぼるラク太(助けて欲しそうです)
まあ、そうはいってもこのあたりまではいい感じです。
しかしながら、このコース、なかなかやります。
だんだんラク太、追い詰められてきました。

・・・のぼれる?

・・・駄目でした15キロ。
コースは上りのみではありません。
さらに・・・

・・・下りれる?

挫折。米俵のように担がれるラク太〈15キロ〉。
ラク太が一番困ったのは

たぶん
この網目。

足元が丸見えだし、すき間もでかい。
精いっぱい指を開いてはみているのだが・・・・

必死の目つき。体中に力が入ってる様子がなんともいえません。
「もうボクいやかも〜」


やっと着いた!!見事な滝です!!落差も大きい。
近くで見られないのは残念ですが、このスケール感、伝わるでしょうか?(なぜか滝とは視線を合わせないラク太)
・・・さて、滝を堪能したところで帰り道。

この足指はいったい・・・・。1歩1歩が、大切なボク。
おおっと。
ここはどうやって上がるのか?!

はしご4段分の段差でしたが、見事ジャンプで上がりました。
途中の河原で、ちょっと緊張を解く。

午前9時。
このあたりから、少しずつ暑くなってきました。

最初のつり橋に戻ってきました。日差しがあちい〜。

道の駅「はくしゅう」で「つきたて餅」と「手作りパン」と「豆腐ジェラート」を食べ、野菜を山ほど買いました。
胡瓜、ピーマン、細牛蒡、でかオクラ、トマトにりんご一袋(7個入り)。これだけ買って、1050円。細牛蒡なんか、いっぱい入ってたったの100円よ。ありがたいなあー。

・・・さて。ラクちゃん、次の目的地に行くよ!!

「・・・次ってどこやの?熊の出るとこ、いややで」

さあて。それはどうかな?!
その後、さらに悲惨な目に遇うことになるラク太。でもこのときはまだそれを知らない・・・・
海か山かと聞かれたら、躊躇なく山を選ぶ山好き管理人。こう暑くっちゃ、やっぱり行き先は「山」で「渓谷」で「滝」よね。ラク太にも川遊びさせてやるべーよ。
というわけで・・・・
こんなところに行って来ました。

見るからに山深い場所にある「精進ヶ滝」。
南アルプスの山懐です。滝入り口の駐車場から40分のハイキングが必要。普段タウンユースばかりでちょっと宝の持ち腐れだったミズノのウォーキングシューズがその真骨頂を発揮です。

いきなりの「熊出没注意」の看板。
「ちょっと!熊が出るってよ」
「お母さん、いつもリュックに熊よけの鈴つけてるじゃん」
「今日はいつものリュックじゃないのよ」
「つかえない・・・」
たった40分のハイキングコースだと思って、油断していた管理人。
南アルプスに限らず、奥多摩だって熊は出るのだ。あなどってはダメなのだ。
熊よけにはとにかく音を出すことが有効なので、ムスメに
「いい?なんでもいいからずっと喋っててよ。得意でしょ?」と厳命して歩き出しました。
スタートしたのは朝の7時。
空にはうっすらと雲がかかり、気温もまだ低めです。
山歩きは朝早いスタートが鉄則。早ければ早いほどよいのです。
駐車場にはわたしたちの他には1台しか車が止まっておらず、このコース、ほぼ貸切状態決定。ラク太もノーリードで。
・・・すごいです。このハイキングコース。
しょっぱなからマイナスイオン全開。
気持ちいいったらありません。
ニンゲンにとってはさほど困難な道程ではないようですが、ラク太にとってはどうでしょう。

つり橋を渡るラク太(もうすでに腰が引け気味)

急な階段をのぼるラク太(助けて欲しそうです)
まあ、そうはいってもこのあたりまではいい感じです。
しかしながら、このコース、なかなかやります。
だんだんラク太、追い詰められてきました。

・・・のぼれる?

・・・駄目でした15キロ。
コースは上りのみではありません。
さらに・・・

・・・下りれる?

挫折。米俵のように担がれるラク太〈15キロ〉。
ラク太が一番困ったのは

たぶん
この網目。

足元が丸見えだし、すき間もでかい。
精いっぱい指を開いてはみているのだが・・・・

必死の目つき。体中に力が入ってる様子がなんともいえません。
「もうボクいやかも〜」


やっと着いた!!見事な滝です!!落差も大きい。
近くで見られないのは残念ですが、このスケール感、伝わるでしょうか?(なぜか滝とは視線を合わせないラク太)
・・・さて、滝を堪能したところで帰り道。

この足指はいったい・・・・。1歩1歩が、大切なボク。
おおっと。
ここはどうやって上がるのか?!

はしご4段分の段差でしたが、見事ジャンプで上がりました。
途中の河原で、ちょっと緊張を解く。

午前9時。
このあたりから、少しずつ暑くなってきました。

最初のつり橋に戻ってきました。日差しがあちい〜。

道の駅「はくしゅう」で「つきたて餅」と「手作りパン」と「豆腐ジェラート」を食べ、野菜を山ほど買いました。
胡瓜、ピーマン、細牛蒡、でかオクラ、トマトにりんご一袋(7個入り)。これだけ買って、1050円。細牛蒡なんか、いっぱい入ってたったの100円よ。ありがたいなあー。

・・・さて。ラクちゃん、次の目的地に行くよ!!

「・・・次ってどこやの?熊の出るとこ、いややで」

さあて。それはどうかな?!
その後、さらに悲惨な目に遇うことになるラク太。でもこのときはまだそれを知らない・・・・


