決してやってはならないこと
梅雨の中休みが続いている。
朝のうち曇っていたので、今日は曇りかと思っていたら晴れてしまって焦った。
というのも・・・・・
管理人は毎週金曜日の午前中、習字の稽古に通っている。
40の手習いで始めて、どうせすぐ飽きると思っていたら思いがけず続いてなんと現在5段。(自慢)
ただいま6段に挑戦中である。5段くらいまでは俄然張り切っていたのだが、6段の課題はさすがにむずかしくて、順調な歩みがいきなりパタッと止まってしまった。
仕事だ体調不良だとここしばらくおやすみしてしまったが、この辺、ハードルが高くなるとつい逃げをうちたくなる性格(勝てる土俵でしか勝負したがらない性格ともいう)が露呈した感じ。
今日は久しぶりのお稽古だ。

書道教室まではうちから車で40分くらいかかる。
この冬中、また春になってからも晴れて暑くなりそうでない限り、
毎回ラク太を一緒に連れて行っている。
先生は管理人の友達で、ラク太のファンでもある。
「ラクちゃんはすごくハンサム」「ほんとにいい子」
と評判をとっているラク太。
というのも、管理人が教室で稽古している間中、ラク太は車の中で鳴くこともなくいたずらすることもなくおとなしく待っていてくれるからだ。
そんなわけで、「今日は曇り」と踏んでラク太を連れて行ったのであるが・・・・

「ほんとにいい子」
大失敗。
確かに最初は曇って暑くもなかったのだが、ラク太をクルマに残して(念のために遮熱シートをフロントガラスに立てかけて、窓も多めに開けておいたんだけど・・・)久しぶりのお稽古に励んでいるうちに、ふと気がつくと・・・・
ガーン!!!
いつのまにか空が青い・・・!!
たたた太陽が出てる・・・!!!!
いったいいつから晴れていたのか?!
慌てて車に戻ったけれど、ラク太は相当に暑かったらしい。
急いで水を汲んであげたらごくごくとすごい勢いで飲んだ。
日向が大好きで、カンカン照りのベランダに寝転がって日光浴してたりするトロピカルなラク太だけれど、さすがに晴れた日の車内はそれどころじゃなかったのね・・・。
車に子どもを残してパチンコにうつつを抜かしているバカ親と、まったくおなじことをしてしまったバカ管理人。

こんな仕打ちを受けながら文句も言わず、一気に水を飲みきった後、エアコンで冷やした車内でほっとしたように居眠りを始めたラク太。
申し訳なくて申し訳なくて、帰り道ずっとラク太の頭を撫で撫でしてやった管理人であった。
ほんとうにほんとうに、大反省。

「怒ってもいいのよ」
夏が終わるまで、習字の稽古の日は家で豚耳と留守番しててもらおう。
ラク太は淋しがりやだからと、車で行けるところにはたいてい同行させている親ばか管理人だが、いつも一緒にいたい・・・そう思っている淋しがりやはどっちかというと親ばか管理人の方であった・・・のかも知れぬ。
朝のうち曇っていたので、今日は曇りかと思っていたら晴れてしまって焦った。
というのも・・・・・
管理人は毎週金曜日の午前中、習字の稽古に通っている。
40の手習いで始めて、どうせすぐ飽きると思っていたら思いがけず続いてなんと現在5段。(自慢)
ただいま6段に挑戦中である。5段くらいまでは俄然張り切っていたのだが、6段の課題はさすがにむずかしくて、順調な歩みがいきなりパタッと止まってしまった。
仕事だ体調不良だとここしばらくおやすみしてしまったが、この辺、ハードルが高くなるとつい逃げをうちたくなる性格(勝てる土俵でしか勝負したがらない性格ともいう)が露呈した感じ。
今日は久しぶりのお稽古だ。

書道教室まではうちから車で40分くらいかかる。
この冬中、また春になってからも晴れて暑くなりそうでない限り、
毎回ラク太を一緒に連れて行っている。
先生は管理人の友達で、ラク太のファンでもある。
「ラクちゃんはすごくハンサム」「ほんとにいい子」
と評判をとっているラク太。
というのも、管理人が教室で稽古している間中、ラク太は車の中で鳴くこともなくいたずらすることもなくおとなしく待っていてくれるからだ。
そんなわけで、「今日は曇り」と踏んでラク太を連れて行ったのであるが・・・・

「ほんとにいい子」
大失敗。
確かに最初は曇って暑くもなかったのだが、ラク太をクルマに残して(念のために遮熱シートをフロントガラスに立てかけて、窓も多めに開けておいたんだけど・・・)久しぶりのお稽古に励んでいるうちに、ふと気がつくと・・・・
ガーン!!!
いつのまにか空が青い・・・!!
たたた太陽が出てる・・・!!!!
いったいいつから晴れていたのか?!
慌てて車に戻ったけれど、ラク太は相当に暑かったらしい。
急いで水を汲んであげたらごくごくとすごい勢いで飲んだ。
日向が大好きで、カンカン照りのベランダに寝転がって日光浴してたりするトロピカルなラク太だけれど、さすがに晴れた日の車内はそれどころじゃなかったのね・・・。
車に子どもを残してパチンコにうつつを抜かしているバカ親と、まったくおなじことをしてしまったバカ管理人。

こんな仕打ちを受けながら文句も言わず、一気に水を飲みきった後、エアコンで冷やした車内でほっとしたように居眠りを始めたラク太。
申し訳なくて申し訳なくて、帰り道ずっとラク太の頭を撫で撫でしてやった管理人であった。
ほんとうにほんとうに、大反省。

「怒ってもいいのよ」
夏が終わるまで、習字の稽古の日は家で豚耳と留守番しててもらおう。
ラク太は淋しがりやだからと、車で行けるところにはたいてい同行させている親ばか管理人だが、いつも一緒にいたい・・・そう思っている淋しがりやはどっちかというと親ばか管理人の方であった・・・のかも知れぬ。


