Sun
06/10
2007
日曜日の日課
ここ4ヶ月ばかり、日曜日の11時になると
「ピンポン」とやってくる方がいる。
トレーナーの●田先生だ。
怖がりやのラク太は、家の外ではまだマシだけれど、
家の中では警戒心が高まるのか、人に対してひどくへっぴり腰である。
吠える怯える後ずさるの3拍子。
そんなラク太が、わたしの次に懐いているのがこの方。
(一緒に暮らしているムスメより断然上位。ムスメ、怒ってます)
大喜び
とはいわないまでも(汗)、吠えずにお出迎え。
しっぽもぶんぶん振っている。
もちろん、ここに至るまでには、先生とてかなりの時間が必要だった。
初診時。
いきなりラク太に吠えられ唸られ、細く開けた玄関ドアの隙間の向こうで、後ろ向きのまま石の地蔵になっていた先生。
ラク太を怖がらせないように、後ろ向きにそーっとそーっとの対面だった。
内心(なんじゃこら?!)と思われたのではないだろうか。
「ガラスの心臓の持ち主です。それもかなりたちの悪い。」
「ががーん!!やややっぱり・・・
それで、な、治りますか?」
「治ることは治りますが・・・。時間がかかることは覚悟していただかないと・・・」
「どんなに時間がかかってもいいんです。ラク太が元気になってくれさえすれば・・!!」
(ちがうって)
最初の1ヶ月は、ただひたすら遊びたおしていただいた遠い記憶・・・。
さて、今日は、訓練直前にあいにくの大雨。
到着した先生が車のドアを開けるのを躊躇したほどのザンザン降りで、
外に出ることができずに室内でのトレーニングとなった。
トレーニング・・・?

トレーニング・・・?

トレーニン・・・
今日も先生に、思い切り「接待」していただきました。
トレーニング前にはいつもこんな風に遊んでもらう。
ガラスの心臓ちゃんは、めんどくさいのである。
その後、「ピンポン」に吠えない練習。・・・は、いいとして、
「隠したおもちゃモッテコイ」がまあ、出来ないラク太。
「わかっててやらない」のではなくて、
要求されていることが、完璧にわかってない。
必死にあさっての方をウロウロするあほラク太。
必死に気づかせようとする先生。
「モッテコイ」「ちがうでしょ。ほら、あっちだよ。モッテコイ」
「
」
あまりの勘の悪さっぷりに、先生も母も苦笑いであった。
めんどくさいうえにドンくさいって・・・どうなのラクちゃん?
「ピンポン」とやってくる方がいる。
トレーナーの●田先生だ。
怖がりやのラク太は、家の外ではまだマシだけれど、
家の中では警戒心が高まるのか、人に対してひどくへっぴり腰である。
吠える怯える後ずさるの3拍子。
そんなラク太が、わたしの次に懐いているのがこの方。
(一緒に暮らしているムスメより断然上位。ムスメ、怒ってます)
大喜び
とはいわないまでも(汗)、吠えずにお出迎え。しっぽもぶんぶん振っている。
もちろん、ここに至るまでには、先生とてかなりの時間が必要だった。
初診時。
いきなりラク太に吠えられ唸られ、細く開けた玄関ドアの隙間の向こうで、後ろ向きのまま石の地蔵になっていた先生。
ラク太を怖がらせないように、後ろ向きにそーっとそーっとの対面だった。
内心(なんじゃこら?!)と思われたのではないだろうか。
「ガラスの心臓の持ち主です。それもかなりたちの悪い。」
「ががーん!!やややっぱり・・・
それで、な、治りますか?」「治ることは治りますが・・・。時間がかかることは覚悟していただかないと・・・」
「どんなに時間がかかってもいいんです。ラク太が元気になってくれさえすれば・・!!」
(ちがうって)
最初の1ヶ月は、ただひたすら遊びたおしていただいた遠い記憶・・・。
さて、今日は、訓練直前にあいにくの大雨。
到着した先生が車のドアを開けるのを躊躇したほどのザンザン降りで、
外に出ることができずに室内でのトレーニングとなった。
トレーニング・・・?

トレーニング・・・?


トレーニン・・・
今日も先生に、思い切り「接待」していただきました。
トレーニング前にはいつもこんな風に遊んでもらう。
ガラスの心臓ちゃんは、めんどくさいのである。
その後、「ピンポン」に吠えない練習。・・・は、いいとして、
「隠したおもちゃモッテコイ」がまあ、出来ないラク太。
「わかっててやらない」のではなくて、
要求されていることが、完璧にわかってない。
必死にあさっての方をウロウロするあほラク太。
必死に気づかせようとする先生。
「モッテコイ」「ちがうでしょ。ほら、あっちだよ。モッテコイ」
「
」あまりの勘の悪さっぷりに、先生も母も苦笑いであった。
めんどくさいうえにドンくさいって・・・どうなのラクちゃん?


