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プロフィール

ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

★てんてん
2012年1月4日
千葉県愛護センターより引き出し。
素敵なびりびりびびりちゃん。
たくさんの思い出を残して
2月12日新しいご家族の元に
旅立ちました。おめでとう!

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こはくちゃんを捜しています

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蒸す~!

2007.06.30 00:00|ラク太
ああ、今日は湿度が高くて暑かった!

じっとしているだけでいやな汗が滲み出してくる。
それに梅雨前線だ。
上空が低気圧に占拠されている時の不快感といったら、一気に気分がどよん。
エアコンは好きではないので極力使わずに夏を乗り切りたいと思っているが、湿気は別だ。
わが家のエアコンが一番活躍するのは、実はこの時期なのである。 


短毛で薄毛とはいえそれなりに毛皮を着込んでいるんだから、ラク太もこんな日はさぞかし
気分が悪いだろう。

s-CIMG0774.jpg


・・・・そんな気配なく寝てますな。


管理人がまだ若かった頃には、ここまで湿気に弱くなかった。
というか、湿気も暑さも(好きではなかったけれど)たいして気にならなかったような気がする。
ここまで湿気に対する耐性がなくなってしまったのは何故だろう。

今日なども、ラク太に留守番をさせて西武池袋線方面に出かけたのだけれど、
冷房の効いた電車の中にいる間はいいのだが、
池袋での乗り換え、日暮里での乗り換えのわずかな時間の暑さと湿度がもう耐えられないのである。
ホームに電車が滑り込み、ドアがプシュと開きぞろぞろ人が出てくる間中、
( とっとと降りて早く中に入らせい!! 
と心の中で毒づいていた管理人。
大人気なんかどこにもなかった・・・。

などと友達に話したら、容赦ない返事が返ってきました。

「 んなの、年取ったからに決まってるじゃない。ストレスに弱くなるのよ年取ったら。 」


ラクちゃん、お母さんにストレス与えないようにたのんます。



          挙動不審s-s-CIMG3824.jpg


留守番中、ストレスの種を蒔いたっぽい・・・
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あらためてご挨拶

2007.06.29 08:40|ラク太
ラク太と暮らして1年余り。
その面白すぎるラク太の生態をなにかに書き留めずにいられなくなって
このブログを始めた管理人のラク太母でございます。


気がついてみると、ブログ開設からもう1ヶ月が過ぎました。
見に来て下さるみなさま、ほんとうにありがとうございます。
コメントを残してくださるみなさま、励みになります。
これからもご来場、お待ちしておりますよ。


「面白かった」と言われるとついその気になり、
「ああかしら、こうかしら」と点々の位置にもこだわって記事をいじくり回しているうちに、
夜は容赦なく更けて(この辺ウケにこだわってしまうのは職業病でしょうか)
昨今の管理人はめっきり夜更かしになり、その余波をかっていつもの時間に起きられなくなり、
このところムスメの遅刻問題が深刻です。
(自力で起きられない本人が悪いわけですがね)


今まで実家時代も含めて、何頭もの犬と一緒に過ごしてきたけれど、
ラク太みたいな「犬らしくない犬」ははじめてです。
どんな犬にも個性があり、見た目の愛らしさだけではなく、その子ならではの他にはないナニカを、
共に暮らす間に飼い主は見出して、かけがえなくいとおしく思うものなのでしょうが、
ラク太の場合、その魅力は「犬らしくないこと」に尽きるかと思います。

警戒心が無類に強く、怖がりで怯えん坊、「なのに」というか「だから」というかべたべたの甘えん坊・・・
なくせに「絶対お母さん命」というわけでもなく(泣)マイペースで、「基本好きなようにやらせろや!」
と得手勝手なラク太。
この性格ゆえに、彼が次々と繰り出してくる妙に人間的な表情を見てると、
その裏になにか複雑な感情をはらんでいそうな気がして(んなわけないだろ犬なんだし)
と思いつつもついつい深読みしたくなる管理人。
ドツボにはまってゆく管理人なのです。



やりたいようにやってなぜか女の心をわしづかみにする男。
人間界では、こういう男に惚れこんでしまった女の行く末はとことん不幸と相場がきまっている・・・




s-CIMG3971.jpg

まじ、不幸にされそう


ラク太七変化

2007.06.27 02:13|ラク太
おんなじケージの中にいるのだが・・・





ある時はドスコイな関取(横綱昇進間近)土俵入りは雲竜型希望

s-CIMG4092.jpg





ある時は薄幸な末っ子の王子(親戚をたらい回し)

s-CIMG4090.jpg





またある時は、表向きいい顔して陰で舌をだしてる舌黒おやじ(会社役員)

s-CIMG4088.jpg






どれがほんとうのラク太なのだろうか?
あまり深くは追求したくない飼い主なのであった・・・・



s-CIMG4097.jpg

         「って閉じ込めんなよ・・・」


ラクベジ

2007.06.25 23:51|遊び
「野菜を摂りましょう!」という野菜ジュースのCMが、昨今はずいぶん多いですね。

昔はデルモンテかカゴメのトマトジュース、
でなければウスターソース風味の野菜ジュースくらいしか選択肢がなかったものだけれど、
今、野菜ジュース業界はチャレンジに次ぐチャレンジを繰り返してもう混迷の極みである。
緑や紫の野菜ジュース、あれはいただけてないから、ジュースの棚からもう撤退してください・・・。


ところでうちのラク太は野菜が大好きだ。
食べさせてはいけない禁忌野菜以外のものはなんでも召し上がる。
キャベツは特に芯がお好み。
管理人は芯を好まないので、利害が一致して助かる。
外側の堅い葉っぱなど、足ではさんで腹ばいでシャクシャク食べている。
・・・ウサギなの?


水菜と小松菜と蕪のしっぽとトマト。
大根とピーマンと人参と三つ葉。
どんな意味のわからない組み合わせのサラダも、端からなんのためらいもなく
咀嚼してゆくラク太。
ノーマヨネーズ。ノードレッシング。

散歩で草を食べるのも、大好きでなのであるが・・・。






s-CIMG4076.jpg
     
  ・・・・・・・鹿なのかも。

さくらんぼをもらった

2007.06.23 22:51|ラク太
 
ラク。これが「さくらんぼ」ってやつよ。


s-CIMG4101.jpg
    
    「・・・・・・」

お母さんも相当迷ったんだけどさ。
今日は特別に1個あげちゃうわ。



言っとくけど、お母さんは国産さくらんぼなんか普段買わないよ。
まあシーズンに、見栄で1回?


s-CIMG4104.jpg
    
      「・・・・・・・・」

血統書付きのさくらんぼはそりゃあたいしたお値段がついていてね、
産地ではさくらんぼ泥棒なんかも頻出して大騒ぎなんだかんね。


たった1個って思うかもしれないけどね、
これだってもう母的には出血大サービスなんだから。


マテだってしつこくさせてるけど、
やっぱりバナナの時と同じようにはいかないわけよ。
さくらんぼだもん。


         

s-CIMG4101.jpg


        ・・・困惑気味な後ろ姿

はいはい。わかった。もったいつけるのはもうやめますってヨシ!!
 


s-CIMG4109.jpg
             
                          
      
       
・・・・・・・あれ?
      

        食べないの? 




           s-CIMG4113.jpg

         「・・・・ボール?」

え?いや、ボールちゃうよ。


s-CIMG4114.jpg

           「・・・ボールやな?」

いや、だからさくらんぼ。

s-CIMG4115.jpg

「・・・・小さいボールやったんやな?!うらァ」          


思わぬ展開だった。 このあと、さくらんぼ相手に不必要な戦闘が始まった・・・・  



早く食べなさい。軸はもげてるけど佐藤錦だよっ!!

興奮!

2007.06.22 00:00|ラク太
ラク太はあまり人になつかない非社交性が特徴なのだけれど、
わたしの職場のO子ちゃんにはなぜかLOVEである。
(この事実はわたしのムスメを結構落ち込ませているらしい。わかるよ)


今日も夕方になってから登場したO子ちゃんに向かって、
いきなり過剰なラブアタック開始。
 
s-CIMG4071.jpg
後ろ足に必死さがにじむ。(やめろといいたいが、面白いので静観)

 

「どうしたラクちゃん?!」
と焦りつつ、ラク太の激しいよじ登り攻撃に耐えるO子ちゃん。
s-CIMG4066.jpg
おっぱい触ってるから右足。ぐぁしって。

 
はっきりいって、これは重いし痛い。
そんなことして喜ばれる体重の上限をキミは明らかに超えているだろが!
s-CIMG4067.jpg
はたきおとしていいからねO子ちゃん。



かなり迷惑だが苦笑いでごまかすO子ちゃんとめげないラク太。
必死さが通じたのか、とうとうちゃっかりと膝の上に乗りなにかを訴える15キロ。
s-CIMG4069.jpg

もしかして愛の告白?とりあえずO子ちゃんはそこまでいやがってないけど、
毎回それをやるのはどうかと思うよラク・・・


深夜タクシー便

2007.06.21 00:24|ムスメ
それは夜中の12時40分。

同居のムスメはまだ帰宅していなかったが、
今日は飲み会があるといっていたし、先に寝ていたからといって
ばちは当たるまい。
そろそろ終電だから、もうまもなく帰ってくるだろう。

「さあ、ラクちゃん寝ようねー」
ベッドでいつものように二人でいちゃいちゃしていたら電話が鳴った。


お母さん・・・
いやな予感。
「どうしたのー?今どこ??」
ごめんなさい・・・
ますますいやな予感。
あのね・・・・・乗り過ごしちゃったの・・・

あう!やっぱし!!

「わかった。んで、今どこなの?」
八千代緑ヶ丘

「・・・・上り電車、もうないよね?」
ない・・・」
「わかった。すぐ行く。そこで待ってなさい」


八千代緑ヶ丘遠いー!!

今まで何度もあったこのパターンだが、
ここまで遠いのは初めてだ。
うちの最寄駅から5つも先やないの!

知ってはいるが行ったことのない駅だったので慌てて地図を繰る。
成田街道をまっすぐ行けばいいようだ。
ラク太を連れて、急いで車に乗る。身なりは怪しいパジャマ姿。
深夜のロードは昼間の渋滞ぶりが嘘のようにガラガラで、
信号さえわたしに味方してくれてるみたい。
青はススメ。黄色ももちろんススメよ。赤にかぶるくらいの黄色も今日は行く!
時速は60キロキープね。70キロはさすがに出さないの。暗いし人轢いちゃうからね。
がんがん飛ばしたら、たったの30分で目的地に到着した。
朝だったら昼間だったら夕方だったら、絶対この2.5倍はかかったと思うのに、
さすがに夜中は早い。
いい仕事した。

駅のロータリーで
「お母さあ~んん!!」と駆け寄る酒臭く低姿勢なムスメ。
「ありがとうありがとう。ほんとにごめんね。明日は絶対早く帰って来て全身マッサージしてあげるからね!!」

よーし、頼んだわよ。


「あっラクちゃん。ただいま~」と後部座席でラク太の頭を2,3こすり撫でていたが、
そのうちアセトアルデヒドの匂いを車内に撒き散らしながら、あっという間にグースカ爆睡してしまったムスメ。
たぶんラク太は、もうちょっと撫でてもらうつもりでいたと思うよ。


・・・そんでもって、ほんとに今日は早く帰ってくるのかしらん

            「助手席の仏頭」
20070620224449.jpg



ほんとに早く帰ってきました。
そしてマッサージ、してもらいました。ありがとう!

足洗い場にて

2007.06.20 09:20|お勉強
うちのマンションの1階には、ワンコ用の足洗い場とうん●流し場がある。
最近のペット可マンションはすごい。

まず足洗い場にラク太を立たせて、足をめがけてシャワーをザー!
ここで肉球のすき間まで念入りに洗う人もいるみたいだけれど、
「まっいいか」が得意な管理人は、ただ水をかけるだけである。
せっかくついてる設備なんだから、活用しないのはもったいない。
ここを使っているのは、ただその一念あるのみ。
うん●も、しっかり隣で流す。


ところで今日は、その足洗い場でありえないことをしてしまった。

ここのシャワーの水栓はひねるタイプではなく、プッシュ式である。
水栓の頭をグッと押すと水が出て、しばらくすると自然に止まるあれだ。

いつものように水栓をぐいと押したのに、なかなか水が出ない。
出ないなーとしばらくぼんやり考えていて
はっ」と気がついた。
わたしがぐいぐい押していたのは、水栓ではなくて、
そこにあったラク太の丸い頭だった・・・・・



ひとりで笑おうかと思ったのだけれど、あまりのことに笑えず。
これについては、もう深く考えないことにしたいと思う・・・。


●田先生は足拭き上手s-s-CIMG3542.jpg



s-s-CIMG3545.jpg

丸い頭、押しても水は出ません・・・

しつけの肝

2007.06.19 20:02|お勉強
ええい。腹立たしい。
今日の散歩は、うまくいかなかった。

出だしはいい感じだったのに、ラク太め、途中からジリジリと前に出ようとしおってからに。
「いけない!」と「あとへ!」を連発する羽目になったではないか。
出遭ったプードルちゃんにも突撃をかまそうとしたので、
「 (くォら)いけぬぁい!! 」
とドス全開の声を出したら、飼い主さんそそくさと角を曲がっていったわ。
絶対わたし、鬼って思われたわね・・・


かなり言うことを聞くようになったとはいえ、
●田先生がリードを持つのと管理人が持つのとでは、
ラク太の態度に格段の差があるのは否めない。

先生を見上げて、きらきら目を輝かせるラク太。
「いそいそ。次はなんですか?」 s-CIMG3089.jpg


管理人のときは、
「あ?次なにやらせたいの?気が向いたらきいてやってもいっけど」
というような態度をとることがあるのにさ。

「犬にとってトレーナーへの服従度を10だとしたら、飼い主は8程度ですよ」
と●田先生はおっしゃるが、8服従度くらいいってると思える時もあるけれど、
6しかいうこと聞いてない!と感じる時もある。
なにかしらの空気感を読んで、服従度を決めてるの?
それとも、単なるその日の気分なの??

左の脚側にはいるものの、わたしとの時はいつも、
何故か3分の2馬身ほど先の位置をラク太はキープしたがる。
「絶対前に出さないでください」
と言われているのに、微妙に先んじられてて(早い話がナメられてて)悔しい。

「いけないことは絶対にやらせない」
「コマンドを出したら、絶対にやり切る」


飼い主の「気迫」がなにより大事なのだということが、最近よおくわかってきた。
今まで人生の基本コンセプトが「まっいいか」だったのに、
ここに来ていきなり「気迫」を求められている管理人。
ラク太のトレーニングを始めて、勉強をしているのは実は
わたしの方なのだとはっきりと思う。

「・・はい、どっこいしょ」っとs-s-CIMG3817.jpg


あっ、いつの間に!?
それは洗濯したばかりのムートンと片付け中の客用布団・・・・

抱き上げる

2007.06.18 11:14|ラク太
ラク太は体重約15キロ。
ごくごく標準的な中型犬である。

こんな感じ。s-PB040213.jpg

普通です。しょんぼり気味なので、15キロもあるように見えないかも。


中型犬を飼っているご家庭ならどこでもそうだと思うが、
ワンコの体重はおおむね下記のやり方で計る。
 (飼い主+ワン)-飼い主=ワン

普段ラク太を抱っこすることはまあないが(重いし)、
いつもあげているごはんの量が適正かどうかを判断するために、
やはり体重の増減には、時々注意を払いたいと思う。

「じゃあいくよ、ラクちゃん。・・・よっこらしょ!!」

(お、重)

20070618105408.jpg


・・・面妖・・・

どうして犬って抱き上げるとこんなに存在感が増すの??
妙にでかくて長くみえるのは何故??今だけ、大型犬?

別にあばれたっていいのに、体重計に載って降りて、
飼い主が洗面所の鏡にこの姿を映してしばらくしみじみ観賞して
(ううむ、やっぱり今日も面妖だった  )と満足してから下ろすまで、
ずーっとおとなしくされるがままであるのも変である。
顔はもちろん得意の真顔よ。


管理人はもう若くない。
こんなことをしてたら腰を痛めそうな気もする。
親の介護で腰を痛めたとかいうんならまだしも、
犬の体重計ってギックリ腰っていうのもなんだかな・・・

レインコートは必要か?

2007.06.17 01:55|ラク太
たとえ雨の日でも、散歩しなくてはならない以上、
ざあざあ降りの中、愛犬をびしょぬれのまま連れて歩くというのはどうだろう。
それはやっぱり、かわいそう・・・だよね。

ところで、わが家にはラク太用のレインコートがない。
今までどうしていたかというと、

①トイレを済ませたら速攻撤退
②小雨なら、そのまま普通に散歩
③市指定ゴミ袋に穴を開けてかぶせる

この1年3ヶ月、ずっとこの3パターンでしのいできた。

しかし、さすがに最近、パターン③でがさがさ音を立てながら歩いていると人目が痛い。
かつてはそういうワンコを時折見かけたものだったのに
(だから何の疑問も持ってなかったのに)、
昨今はそんな貧乏臭い同胞にちっとも遭遇しないのだ。
遭遇しないとは、いないという意味なのか?
さらに、もはや立派な成犬となったラク太には、
ゴミ袋では身丈がまったく足りなくなってしまった。
背中のほんの一部が覆われてはいるが、残りの3分の2が
完全に露出している現在の状態で、
果たして雨よけになっていると言えるのかどうか。
ゴミ袋がちんちくりんのために、滑稽感も増幅されているような気がする・・・。

sageさんちのモモちゃんも、ついにレインコートを買ってもらったらしい。
「ホームセンター・コーナン」の黄色いレインコート(1,980円)は、着せるといささか「交通整理犬」の趣きなんだって。
ラクちゃん、どうする?してみる?交通整理。
        
       
s-CIMG0775.jpg
        「うーん、そやねえ・・・」

ところで、うちの娘は去年の7月まで1年間オランダに留学していたのだが、
留学中の彼女のところに、5月、1週間ほど遊びに行ったことがある。
あらかじめ聞いていた通り、オランダは雨のよく降る国柄で、
ほんとうに毎日のように雨だった。
うっかり日本から傘を持たずに行ったわたしは困った。

「ねえ、雨だよ。傘貸して」

「傘?持ってないよ」

「1本しかないんなら、相合傘でいいや」

「1本もないから」

「は?」

「だから、持ってないの。傘」

「 は?  」


なんで1年近く住んでいるのに傘の1本も買っていないのか?!
オランダは雨が多いと自分で言っていたではないか?というわたしの詰問に、

「だってお母さん。オランダの人は雨でも傘ささないんだよ」だって。

んなはずないだろがあ!!


雨粒がパラリと来ただけで傘を広げる日本人に比べると、
確かにオランダにおける「傘をささない人」率は非常に高かった。
しかし、さしている人もちゃんといっぱいいた。
なのに、「今まで傘を買わずにきたのに、もうすぐ帰国する今頃になって
傘なんか絶対買いたくない」と娘は言い張り、
それに押し切られる形でわたしもやむなく
「雨なのに傘をささない人」デビューをすることとなってしまった。

5月なのに、オランダもベルギーもやたらと寒かった。
雨にびしょびしょ濡れながら歩いたハーグの街、フランダースの犬で名高いアントワープ、
ブリュッセル・・・。
貧乏臭く雨を吸い込んだウィンドブレーカーとスニーカーが、ずっしりと重かったことは忘れない

とうとう修業に耐え切れず、アントワープで折り畳み傘を買ってしまったわたしだが、
娘は結局、最後まで傘を買わずにオランダ生活を乗り切った。
意志強固というかケチというか。
その意志強固さをもっと別なところで貫いて欲しいと、母は思うのだが。


そういえば、オランダでは犬もレインコートって、着てなかったよなあ・・。


s-CIMG0772.jpg

いや、そういう結論に持っていくつもりでは決してないですよ







肛門トーク

2007.06.15 23:37|ラク太
これまでラク太について、怖がりで勘が悪く薄っぺら・・・などとネガティブな形容ばかり
並べてきた管理人であるが、
こんなペットブログを展開していることでおわかりなように、
本当は「ラク太命」と背中に彫りこみたいくらいラブである。

以下は、「ラク太ラブ」についての娘(20代)との(かなりくだらない)会話。


娘「ラクちゃんて、ほんとにかわいいよねえ

母「うんうん。かわいいし、なんか清潔感があると思わない

「ほんとほんと!顔もさっぱり醤油系だし、短毛だからスキッとしてるしねえ」

「まま、ラクちゃんは目の中に入れてもきっと痛くないと思う

「いや、やっぱり目の中に入れたら痛いでしょう。そもそも入んないし」

「まあね。
ところでラクちゃんの肛門とか、すごく綺麗なピンク色なの知ってた?」

「知ってたー!!」

「ピンク色でキュッと締まってるのよー。肛門なのに汚くないのー
(ここら辺でもう何を言ってるのかという感じですが)

「え・・・?肛門は・・・やっぱり汚いよ?」

「ううん。ラクちゃんの肛門は汚くない(きっぱり)」

「・・・・・」

「・・・・・」

「いや。肛門は、やっぱ汚いよ?」

「ラクちゃんのは汚くないの。全然。」

「ふーん・・・」


「・・・じゃあお母さんは、ラクちゃんの肛門
舐められるんだ?」



娘のなにかに火をつけてしまった母。
何故にこんな展開に?!

仕方がないので、答えました。


「ななな、舐められるモン・・・」

「うわマジで?」

「うん●してから8時間くらい経ったらできる・・・かな? 」


 
ほんとに「やれ」と言われたらどうしようかと思った。



CIMG2164.jpg

ラク太もしていらないと思うし。

天下茶屋

2007.06.13 21:38|遊び
御坂峠から御坂山まで往復した後は、
昭和9年開店以来、峠で今も営業を続けている「天下茶屋」でコーヒータイム。
s-CIMG3841.jpg


風情のある木造建築で、2階は太宰治記念館になっている。
茶屋で飲食をしたりお土産を買ったりした人は、無料で観覧させてもらえる。
      s-CIMG3868.jpg


コーヒーは縁側で   s-CIMG3862.jpg


軒先の柱にラク太をつないで、中のトイレを借りていたら、
「ひょおおお~ん!」という得意の淋し鳴き。
おっさん顔なのになんでそんな鳴き声なのだ?


帰り道で、滝を見て  s-CIMG3871.jpg



      河原でも遊んで     s-s-CIMG3869.jpg


見事な富士山も見たしいっぱい遊んだし、楽しかったねえ。 s-s-s-s-CIMG3875.jpg

「・・・・・・・」

ちょっと!なんでそんなに恨めしそうなのさ・・・?!

富士山を見に行った

2007.06.12 22:46|遊び
管理人の趣味のひとつは「山登り」。
お天気も良かったし、時間もあったので、
今日はひさしぶりにラク太を連れて遠出をした。


「明日は山登りに行こう!」と思い立った日の夜は、
地図やらガイドブックやらをひっくり返して、どこにしようかとワクワク思い迷う。
ラク太が一緒だから、人の多い人気の山はまずダメ。
基本的に大丈夫そうな場所ではノーリードで走らせてやりたいから。

今回は
①あんまり遠くなくて②富士山が見えて③全行程が2時間半くらい
という基準で「御坂峠」を選んでみた。

太宰治がここの茶屋に逗留して「富嶽百景」を書き、
その風景に感動し、「富士には月見草がよく似合う」と絶妙な台詞を吐いた場所である。

ラク太に富士山。
・・・別に感動してくれないだろうけどさ・・・


朝6時半出発。

中央高速の一宮御坂ICで下りて、河口湖方面に向かう。
少しずつ上っていく道の両側は果樹園だらけだ。
モモにもブドウにも、残念ながらまだちょっと早い。
もしシーズンだったら、もうこの時点で購買テンションがぐいんと上がって、
道路沿いにわんさかある直売所を素通りできなかったに相違ない。
・・・シーズンじゃなくてよかった。

河口湖方面に抜ける新しいバイパスが出来ているせいで、
太宰ゆかりの御坂峠に向かうくねくね道を通る車はあまりいないようだ。
だだっ広いバイパス道路より、絶対こっちの道の方が気持ちいいのに。
そろそろ色濃さを増してきた緑のトンネルの中をブイブイ飛ばす。
細くて暗いトンネルを抜けたらいきなり視界が開けて、

河口湖の向こうに富士山が ばーん!と見えたところが御坂峠だった。
s-s-s-CIMG3843.jpg



富士山はどこから見ても本当に素敵な山だが、
ここではたぶん「河口湖と富士山がセットで見える」というのがミソである。
豪華いくらウニ丼と鴨南蛮がセットでお得、みたいな感じだろうか。
わたしの好みとしては、前面にみえる河口湖の周りにぐちゃぐちゃと建物が多すぎる。

太宰が見た頃はきっとこんな風じゃなかったんだろうがなーと思いつつふと見ると、
いつもと違う空気と匂いを感じたラク太が、もうアドレナリン全開状態でスタンバッていた。
まだ全然走ってもいないのに、すでにハアハアいっている。

歩き出すと、左の草むらに首を突っ込んでフガフガ。s-CIMG3848.jpg


かと思うと、今度はちがう草むらを嗅いでフンガフガ。s-CIMG3849.jpg


いつもの訓練では、「絶対に匂いは嗅がせないように」ときつく先生から指導を受けているというのに、
イレギュラーでこんなことをさせているのがバレたらすごくやばいかも。
悪い汗が背中を伝うが、当のラク太のうれしそうなことったら。
ダッシュで飼い主を追い越したかと思うと、あっという間に100mくらい先を走っている。
必死で歩を早める飼い主。
なんせ山なので、犬こそ居ないが、虫はいるわ鳥はいるわ蜥蜴はいるわ、ラク太の好物だらけなのだ。
うかうかしていると、登山道からはずれて林の中でなんか追っかけている。
ひー!

でも、ラク太は進歩した。
「イケナイ!」とドスを効かせたコマンドで、ちゃんと気づくようになった。
ちょっと離れすぎたと思って「ラク!来い!」と強く命令すると、
とりあえずちゃんと帰ってくる。
とりあえず、というのは、戻ってきてもまたすぐ行っちゃうから。
「顔見せたから、もういいでしょ?」とでもいわんばかり。

深い山の中はラク太の五感を刺激するものがわんさかあって、
たぶん彼の頭の中は、サイケデリックゴーゴーイエーイ(すいません意味不明だし古い)
みたいになっていたと思う。
それでも、飼い主のコマンドが聞こえると、とりあえずちゃんと耳を傾けてくれたのだ。
始めのうちはハラハラドキドキしながら歩いていたのだが、
だんだんコマンドを出せばラク太はわかってくれると思えるようになってからは、
少しだけ余裕が出来た。
理想は、わたしから5メートル内外の場所をいつも歩いてくれることだが、
それにはもっと頑張らないと。

ドッグランでもないこんな場所で、こんな風にノーリードで歩かせるのは良くない事なのかもしれないと、
本当は内心いつも迷っている。
でも、わたしが山歩きで思いきり気持ちが開放されるように、
ラク太だってたまにはこういう場所を自由に走ってみたいだろう。
そのためにも、わたしの言うことをピシッと聞くラク太にしたいと思うのだ。

   うへへへへ
s-s-s-CIMG3855.jpg

お留守番の儀式②

2007.06.11 13:05|ラク太
この部屋でオヤツをもらう時は

「留守番」です

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「今日は豚耳よ」


待ちます。
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いくらでも待ちます。
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どんだけだって、待ちます。豚耳のためなら。
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 「ヨシ!」

で豚耳をがっと咥えてベッドへジャンプ!
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人の布団の上で乱れるハイテンションラク太
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グフッ! ガハッ! 
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アガガッ!豚耳ラブ!
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ラブすぎて激しいです。
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ここまで激しいと、
母がいなくなってることに気づいたころには
もう全然ワケわかんなくなってる・・・んだろうねえ。

思うつぼなのだが、なんか哀れ・・







日曜日の日課

2007.06.10 22:17|お勉強
ここ4ヶ月ばかり、日曜日の11時になると

「ピンポン」とやってくる方がいる。

トレーナーの●田先生だ。

怖がりやのラク太は、家の外ではまだマシだけれど、
家の中では警戒心が高まるのか、人に対してひどくへっぴり腰である。
吠える怯える後ずさるの3拍子。
そんなラク太が、わたしの次に懐いているのがこの方。
(一緒に暮らしているムスメより断然上位。ムスメ、怒ってます)
大喜びとはいわないまでも(汗)、吠えずにお出迎え。
しっぽもぶんぶん振っている。

もちろん、ここに至るまでには、先生とてかなりの時間が必要だった。
初診時。
いきなりラク太に吠えられ唸られ、細く開けた玄関ドアの隙間の向こうで、後ろ向きのまま石の地蔵になっていた先生。
ラク太を怖がらせないように、後ろ向きにそーっとそーっとの対面だった。
内心(なんじゃこら?!)と思われたのではないだろうか。

「ガラスの心臓の持ち主です。それもかなりたちの悪い。」
「ががーん!!やややっぱり・・・それで、な、治りますか?」
「治ることは治りますが・・・。時間がかかることは覚悟していただかないと・・・」
「どんなに時間がかかってもいいんです。ラク太が元気になってくれさえすれば・・!!」
(ちがうって)


最初の1ヶ月は、ただひたすら遊びたおしていただいた遠い記憶・・・。


さて、今日は、訓練直前にあいにくの大雨。
到着した先生が車のドアを開けるのを躊躇したほどのザンザン降りで、
外に出ることができずに室内でのトレーニングとなった。

トレーニング・・・?

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トレーニング・・・?   s-CIMG3781.jpg

                  
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トレーニン・・・


今日も先生に、思い切り「接待」していただきました。

トレーニング前にはいつもこんな風に遊んでもらう。
ガラスの心臓ちゃんは、めんどくさいのである。

その後、「ピンポン」に吠えない練習。・・・は、いいとして、
「隠したおもちゃモッテコイ」がまあ、出来ないラク太。
「わかっててやらない」のではなくて、
要求されていることが、完璧にわかってない。
必死にあさっての方をウロウロするあほラク太。
必死に気づかせようとする先生。
「モッテコイ」「ちがうでしょ。ほら、あっちだよ。モッテコイ」

「  」

あまりの勘の悪さっぷりに、先生も母も苦笑いであった。

めんどくさいうえにドンくさいって・・・どうなのラクちゃん?

うすい男

2007.06.09 16:15|ラク太
このブログでは、わが家の雑種犬ラク太(♂)のあれこれをネタにしていますが、
書いているうちに、飼い主のおおざっぱな習性・生活ぶりなどが
露わになっていることがわかってきました。
ペットブログに名を借りた、「おのれを見つめ日々精進する」ブログにもなれば良いかと思っています。(なわけ、ないです)


さて、ラク太を見た人の感想で、一番よくあるのが

「足長ーい!」で、

次に多いのが

「細ーい!」

というヤツです。
(わたしが言われたのではないところがちょっと悲しいです)

確かに、飼い主としてそれを真っ向から否定するものではないのですが、
別にラク太はそんなに「細く」はないと思う。
ふさふさのシェルティやボーダーコリー、むくむくの柴犬などと違って、
短毛の簡易包装だから一見細くみえるだけなのです。
その証拠に、触ると結構むっちりしています。

人間だって、頭が小さくて出ている手や足が細くてすらりとしていれば、
あら不思議、胴体部分がそれなりにミチミチでも「細い人」だと思ってもらえるではありませんか。
あれですね。

ラク太の外見を一言で形容するとしたら

「薄い」ではないかしら。

正面から見たときの厚味がいまいち足りない。
なんか「ぺちゃんこ」。
ホットサンドを作るトースターでぺたっと挟んでプレスしたようなラク太のカラダ。

薄っぺら。
飼い主が言うのもなんですが、じゃっかんの貧相感が漂っているのを、
誰も否定できないような・・・

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「薄っぺらい男」
人間の男だったら、一番言われたくない言葉かも。

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あっ、だからごめんて~

好きなドリンク

2007.06.08 01:55|ラク太
1番目は、誰がなんと言おうと牛乳だ。
冷蔵庫から紙パックが姿を現すのを見つけたとたん、狂喜乱舞。
嬉しすぎて、狂ったように飛び跳ねるラク太。
もちろんバシバシ前足でどつかれる。
痛いやんか、もお。
お腹を壊すのが心配なので(ラク太に限ってそんなはずないとは思うが)
いつも一度に50CC(ってほんの大匙3杯よ)ほどしかやらないのに、この喜びよう。
いじらしいやら情けないやら。

2番目は、コーヒーフレッシュ。
これとて、わたしがコーヒーに垂らした残りを舐めるだけ。
0.5CCあるかないか。
容器を開ける「ぷちっ」という音を聞いたとたん、
遠くの方にいてもむくっと起き上がって「すわっ!」と駆けつけるさまは鎌倉武士のよう。
せっかく駆けつけても、ほんのヒト舐めで終わってしまうのに、哀れなり。

3番目は、コーヒー。
ミルク入りだが、ノーシュガー。
ちょっとだけ冗談で舐めさせてみたら、意外なほど積極的な取り組み方をされてびっくりしたのが発端だった。
以来、わたしがコーヒーを飲んでいると、そばで目を輝かせつつ待機している。
苦くないのかい?
さすがにカラダに悪いだろーと思うので、ほんの2CCほど残したカップを「はい」といってあげると、
いつまでも執拗に舐めている。
渋好みなラク太。

というより、
愛犬家としての色々な禁を犯しているわたしに問題が?!

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だって、この顔が

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この顔が好きなんだもん・・・・
 
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週末の楽しみ

2007.06.04 22:24|遊び
週末、久しぶりのドライブ旅行にでかけた。
当初の予定は尾瀬だった。
しかし、このシーズンの週末。
尾瀬はえらいことになっていた。

群馬県側戸倉の駐車場は、朝8時の時点で第一も第二も満車状態。
厳しい環境保護政策の故に、ハイシーズンは駐車場から鳩待峠まで
一般車両が入れない尾瀬。
片道900円のバスを利用しなければならないのだけれど、
スタッフの方が言うには、4時45分の始発時にはすでに2000人の行列が出来ていたそうな。
ひえー・・・!!
5時前の時点で2000人。
そしてその後、続々と後続が。
登山道の混雑はいかほどか。
おまけに、入山口は鳩待峠だけではない。
大清水だって福島県側の沼山峠だってあるのよ。
考えるだに恐ろしいではないか。

「やーめた!」

わたしは行列とか人ごみとかがとても苦手なのだ。
なにが悲しゅうて、尾瀬まで来て人にまみれなければならないのか。
登山道が人でみっちりで、自分のペースで歩けない山歩きなんて。

目的地まで来ていながらUターンなんて初めての経験だったけど、
思い切って後戻り。
予定は大幅に変更されることとなった。


  予定変更したが故に出会えた素敵な場所

江戸時代末期の養蚕農家富澤家住宅(群馬県中之条町)

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国の重要文化財。細道をくねくね上ってやっとたどり着いた。
間口が広い!土間が広い!兜造りの屋根が立派な大型民家。
晴天の週末なのに見に来る人も少なく、ひっそりとしていた。
尾瀬はあんなに混んでるのに。
   
 

伊参スタジオ(同じく中之条町)

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偶然みつけた古い木造校舎は、元中学校。
入ってみてびっくり。
廃校になった後、スタジオとして利用され、
映画やドラマ、CMなどのロケが頻繁に行われてるのだそうだ。
有名なところでは、
山崎まさよしの「月とキャベツ」。
小栗康平監督の「眠る男」。
知らなかったなあ、そんなこと!

もうすぐ世界遺産になる(かもしれない)「富岡製糸工場」にも行った。
すごく面白かったし、興味深かった。
ボランティアのおじいちゃんの案内が出色!
写真を撮り忘れたのが、心残りでならない。

そして、
2日間留守番ラク太が寝ていたわたしのベッドは
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バックが白いから目立たないけど
毛だらけだった・・・・
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