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プロフィール

ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

★てんてん
2012年1月4日
千葉県愛護センターより引き出し。
素敵なびりびりびびりちゃん。
たくさんの思い出を残して
2月12日新しいご家族の元に
旅立ちました。おめでとう!

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お留守番の儀式

2007.05.23 01:04|ラク太
職場は歩いて15分のところにある。

いつもはラク太も連れて行って、そばに転がしておくのだけれど、
今日は移動が多いので、家にいてもらうことにした。

留守番ワンコの常として、わたしもずいぶんラク太のいたずらに
悩まされてきた。
以前はリビングでフリーにしていたが、
リビングには、やられて困るものが多すぎる。
ぼろぼろにされたソファーはもういいとして、
FAX付き電話(まだ新しい)や観葉植物。
テーブルの脚はスチールだが、
大事な大事なYチェアー(1脚でソファーより高かった)は座面も紙で、
相当齧り甲斐がありそう…

なので最近は、わたしの寝室に居てもらうことにしている。
ここはベッドの他には、CDやDVDを入れている籐のチェストと、
大きい姿見と、サイドテーブル代わりにしているサンスイの、
元はスピーカーだった木の箱とフロアランプしかない。
不安が残るのは羽根枕と羽根布団だが、
餌食にならないようにベッドカバーでしっかり覆う。


ここで留守番をさせるようになって以来、
被害はまだ、うっかりしまい忘れていた「NATURAL BEAUTY」の
ベージュのパンツだけだ。
これは「股間好き」のラク太に「股間」だけをピンポイントで喰われてしまった。
ラク太の股間好きはわかっていたのだから(今までも相当数ヤラレた)、これは明らかにわたしのミス。
気をつけなくては。

電話の子機は玄関に移動し、クローゼットの取っ手に掛けているアクセサリーも、
ガラクタだけど一応隠す。

これで、準備万端。


「留守番ワンコがいたずらをするのは、飼い主がいなくなって寂しさが一気に押し寄せてくる15分くらいの間だから、
オヤツで犬の気を逸らせている間に外出すると良い」っていうのはホントウか?
とりあえず、わたしはその戦法を採用しているのだけれど。


「ラクちゃん!オヤツあげようか!」


「!!!!」


これはラク太の特徴なのだが、カラダは明らかに喜んでいるのに、
顔はいまいち感情が読めない真顔(まがお)のまま。
表情の乏しいおかしなヤツめ。
しかし喜びのジャンプは熱い。
勢いあまって胸倉を前足で何度も蹴られる。
痛いのよ、キミ。


いつもご飯はケージの中であげているので、
その習慣から、まずケージの方に猛ダッシュ!!
「ちがうちがう」とわたしが寝室の方を指差すと、
「あっちだったか!」
焦って方向転換するもんだから、よく滑っている。

寝室の入り口から、ベッドへ激しくジャンプ!!!
毎度毎度、食べ物が絡むとやることがすべて激しい。


もうさんざん「マテ」をさせられたあげく、
やっとオヤツにありつく。
そして、もたついたわたしが玄関のドアを閉めて鍵をかける頃、
たいてい、早くもオヤツを食べ終わったラク太の、情けない声が・・・。 
「ひゅうう~んん」

だからもっとゆっくり食べなさいって・・・・。


      真顔くん
真顔くん

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