空を見上げて

財布が痛い日

もう5月も終わろうとしている。

出遅れてしまった。
あんなに暑い日が続いていたっていうのに、
まだフィラリアの薬をラク太に飲ませていなかった。
決して忘れていたわけではなかったのだが、
仕事が忙しくてなかなか獣医さんにいけなかったのだ。
そんなわたしの元に、かかりつけの動物病院から
「フィラリアの季節ですよ〜」と催促がましい葉書が。
ごめんなさい。すぐ行きます。

そんなわけで、今日はラク太に今年の1錠目をやっと「食べさせ」た。
ええ、普通にパクッとね。
なんの疑問も抱いてないみたい。
フィラリアの薬って、けっこう美味しいのかしら・・・?
1錠1800円。
もちろんのことであるが、ラク太にかけるお金は全然惜しくない。
しかしあなた、1錠1800円って・・・

いや、全然ほんとにまったくいいんだけどね。


 窓辺で
CIMG2901.jpg



いやに小さかった今日のオヤツのことを考えたりしてる。
CIMG2905.jpg


「次は、1ヵ月後だよ」
by ラク太母  at 00:55 |  ラク太 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

仕事場風景

決して綺麗ではない「オフィス」であるが  
ここでは、たいていわたしとラク太のふたりきり。
二人の世界なのだ。
まったりと寝ていらっしゃるラク太。
 
幸せそうだね?
それなりに快適


仕事に飽きたので、
写真でも撮ってみようかしら。


あら、なんかキミって・・・
あら、なんかコイツ



カモノハシに似てない?
カモノハシに似てるわ

by ラク太母  at 23:27 |  ラク太 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

お留守番の儀式

職場は歩いて15分のところにある。

いつもはラク太も連れて行って、そばに転がしておくのだけれど、
今日は移動が多いので、家にいてもらうことにした。

留守番ワンコの常として、わたしもずいぶんラク太のいたずらに
悩まされてきた。
以前はリビングでフリーにしていたが、
リビングには、やられて困るものが多すぎる。
ぼろぼろにされたソファーはもういいとして、
FAX付き電話(まだ新しい)や観葉植物。
テーブルの脚はスチールだが、
大事な大事なYチェアー(1脚でソファーより高かった)は座面も紙で、
相当齧り甲斐がありそう…

なので最近は、わたしの寝室に居てもらうことにしている。
ここはベッドの他には、CDやDVDを入れている籐のチェストと、
大きい姿見と、サイドテーブル代わりにしているサンスイの、
元はスピーカーだった木の箱とフロアランプしかない。
不安が残るのは羽根枕と羽根布団だが、
餌食にならないようにベッドカバーでしっかり覆う。


ここで留守番をさせるようになって以来、
被害はまだ、うっかりしまい忘れていた「NATURAL BEAUTY」の
ベージュのパンツだけだ。
これは「股間好き」のラク太に「股間」だけをピンポイントで喰われてしまった。
ラク太の股間好きはわかっていたのだから(今までも相当数ヤラレた)、これは明らかにわたしのミス。
気をつけなくては。

電話の子機は玄関に移動し、クローゼットの取っ手に掛けているアクセサリーも、
ガラクタだけど一応隠す。

これで、準備万端。


「留守番ワンコがいたずらをするのは、飼い主がいなくなって寂しさが一気に押し寄せてくる15分くらいの間だから、
オヤツで犬の気を逸らせている間に外出すると良い」っていうのはホントウか?
とりあえず、わたしはその戦法を採用しているのだけれど。


「ラクちゃん!オヤツあげようか!」


「!!!!」


これはラク太の特徴なのだが、カラダは明らかに喜んでいるのに、
顔はいまいち感情が読めない真顔(まがお)のまま。
表情の乏しいおかしなヤツめ。
しかし喜びのジャンプは熱い。
勢いあまって胸倉を前足で何度も蹴られる。
痛いのよ、キミ。


いつもご飯はケージの中であげているので、
その習慣から、まずケージの方に猛ダッシュ!!
「ちがうちがう」とわたしが寝室の方を指差すと、
「あっちだったか!」
焦って方向転換するもんだから、よく滑っている。

寝室の入り口から、ベッドへ激しくジャンプ!!!
毎度毎度、食べ物が絡むとやることがすべて激しい。


もうさんざん「マテ」をさせられたあげく、
やっとオヤツにありつく。
そして、もたついたわたしが玄関のドアを閉めて鍵をかける頃、
たいてい、早くもオヤツを食べ終わったラク太の、情けない声が・・・。 
「ひゅうう〜んん」

だからもっとゆっくり食べなさいって・・・・。


      真顔くん
真顔くん

by ラク太母  at 01:04 |  ラク太 |  comment (18)  |  trackback (0)  |  page top ↑

フロントラインはお気に召さない

一昨日お風呂に入れたので、そろそろフロントラインの頃ではないかと思う。

右手にブツを隠し持ち
「ちょっとちょっと、ラクさんいらっしゃい」と呼んでみたが、案の定、もろ警戒された。
どういうわけなのかわからないが、ラク太はフロントラインを垂らされるのが大嫌いなのだ。
別に、痛くも痒くもないのにねえ。

3メートルほど向こうの和室あたりで、得意の警戒態勢をとっている。
首を下げて上目遣いでこちらを窺っている様は、まったくハイエナっぽくて感じがよくない。
性格も、悪そうにみえる。

こういう状態になってしまうと、かつてのラク太はまったく捕まらなかった。
スタタと軽やかな足取りで素早く逃げまくる。
こちらは捕まえたいあまり飼い主の威厳などどこかに吹っ飛び、脅したりすかしたり。
保健所の野犬捕獲員になった気分である。
最後はもう、懇願。
「お願いだから、こっちに来てちょーだい・・・」


だがしかし。
今はちがう。全然ちがう。



「ラク!オイデ!スワレ!」



きっぱりとした口調で言い、足元を指差す。


「・・・」


10秒くらい無言の抵抗。・・・やがて「すごすご」という感じでやって来て、
「ぐぐう〜」と不本意そうな声をもらしながらも、わたしの足元でラク太はあっさり捕獲された。


実は、このラク太の変貌こそは、3ヶ月に及ぶ訓練士さんの薫陶のたまものなのだ。
つぎ込んだ「ン万円」は無駄じゃなかった。

「犬の訓練」については、色々な意見があるのかもしれないが、
とりあえず我が家では、
「言うことを聞いてくれる飼い犬」(基本だろそんなの!)
にジリジリと近づきつつあるラク太なのだ。
 
うれしいよ〜。

フロントライン前
お風呂はもちろん好きじゃない。なぜこんなことをされるのかもわからない。

by ラク太母  at 01:14 |  ラク太 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

はじめまして。

過去ログを読みにいらしてくださったみなさま、こんにちは。


実はこのご挨拶は、2008年5月4日に書いています。


飼い犬ラク太のことをネタにブログを始めてみようかと思い立ったのは2007年5月でした。
始めてみようと思ったものの、とっても悩みました。



…ブログって、いったいどんな風に書き出せばいいの???



まだひとりの読者もいないのに、誰かに語りかける口調で始めるのは自意識過剰みたいですごく恥ずかしかったので、悩んだあげく、なんだかよくわからない「イキナリ」な感じのスタートを切ってしまいました。やたら唐突な始まり方ですが、どうぞお気になさらずに(笑)

管理人の愛してやまないラク太のあれこれを、楽しんでいただけたらこんなうれしいことはありません。


by ラク太母  at 12:28 |  ラク太 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

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