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プロフィール

ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

★てんてん
2012年1月4日
千葉県愛護センターより引き出し。
素敵なびりびりびびりちゃん。
たくさんの思い出を残して
2月12日新しいご家族の元に
旅立ちました。おめでとう!

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卒業にいたる道

2007.07.02 00:04|お勉強
●田先生に勉強を教わるようになって5ヶ月。
本日をもって、ラク太めでたく卒業の運びとなった。


決して安くはない月謝を払って「うちの子に家庭教師を!」と考えるからには「どういう状態になったわが子」を飼い主が望んでいるか、それぞれに「こうあって欲しい」理想の姿があるはずだ。
たぶん問題行動が多い子ほど、理想のレベルは低めだろう。
「とりあえず飼い主を噛まなくなればいい。痛いから」とか「とにかくよそのワンコに見境なくケンカを売るのをやめてもらいたい。外を歩けなくなるから」とかいうようなよっぽどお困りなんですねというケースから、ノーリードでぴしぴし脚側で歩くのは当然、「コイ!」といったら一足飛びに飛んで来て当然、できれば「1たす1」くらいは計算できるようになってもらいたいと思っている飼い主さんもいるだろう。

s-CIMG4142.jpg



うちのラク太の場合は次の2点であった。

①ゴーイングマイウェイな散歩スタイルをなんとかしたい
②家の玄関を入ってくる人にもれなく吠えるのをやめさせたい



具体的にどんな風だったかというと・・・・

①については、表に出た瞬間から「フンガッ!!」と通路に転がっている団子虫に突進。風に舞う葉っぱ花びらは右に左にとことごとく追い、子どもがボール遊びでもしていようものなら「混ぜろ混ぜろ混ぜろ!」と強引な横入りを試みるラク太。
とにかくあっちへこっちへと動き回り落ち着いて歩けない。

中でも問題なのがよそのワンコに遇った時で、相手がまだ50メートルくらい先に居るにもかかわらず、頭を低く伏せをして早々に警戒態勢をとる。
そのまま相手の通過をじっと待つのかと思いきやさにあらず、先方が射程距離まで近づいたかと思うと、いきなり「ぐァばっ!!!」と一直線に飛びかかるのである。ひどい。
なまじ伏せなどしているために「あら、いい子ですね~」などと言いながら安心して通過してくれようとしていた相手の飼い主さんを仰天させることも多々あり、この場合なんか、もう相手を罠にかけたようでいたたまれない。

s-CIMG4135.jpg


もちろん飼い主とて手をこまねいていたわけでは決してなく、しつけ教室にも行ったし、本も読んだし色々なサイトを覗いて勉強もしたつもりであった。
左の脚側に犬をつけ、リードが常にたるんだ状態で歩かなければならないということもわかっていた。
犬が勝手な方向に突っ走ったら飼い主はきっぱりと立ち止まり、気づいた犬が止まってリードが緩んだらふたたび歩き出す。また引っ張られてリードが張ったら、再びきっぱりと立ち止まる。
もしくは、リードが張ったらすかさず飼い主はくるりとUターンして反対向きに歩き出す。引っ張られて付いて来た犬が再び先に立ってリードが張ったら、再び飼い主はくるりとUターンする。
それを何度も繰り返しているうちに、犬は次第に自分がどう振舞えばいいかわかってくるというのだが、あなた、そんな「きっぱり」を額面通りにやっていたら、玄関を出た瞬間から歩いちゃ止まりの繰り返し。いっこうに先に進まないのである。業を煮やして「きっぱり」はとりあえず棚に上げ、止まっているんだかいないんだか極めてあいまいなやり方で散歩を続けてきた管理人であった。
そうそう、脚側で小さなオヤツをあげ続けながら歩くというのもやったなあ・・・あれはまったくラク太の食い逃げに終わったっけ(遠い目)

s-CIMG4130.jpg



思えば息子と同い年の(なんかガビーン! )●田先生にリードを預けて2ヶ月余り、ふと気がつくといつのまにかラク太は散歩の時「管理人の脚側についてとりあえず引っ張らずに歩く」ということが出来るようになっていた。(もちろん●田先生が扱っている時とはレベルが全然違うけどいいの)
そして今、ラク太はリードによる誘導ではなく管理人の声かけと合図でほぼ指示通りに動くようになっている(あくまでほぼですが)。今日の最後のレッスンでは、先生が持つロングリードに繋がれてはいるが、管理人との間はノーリードの状態で公園から家までの距離を一緒にゆっくり歩いて帰って来た。
この「ゆっくり歩く」というのが、かつてのラク太にはまったく出来ないことだった。ヤツがこちらのスピードに合わせることができるようになったなんて驚くべき進歩なのだが、まあこの喜びは管理人にしかわかるまい。

s-s-CIMG3534.jpg


犬のしつけの鍵を握るのは、当然のことだが人間だ。
その人間がいったいどこまでその犬に対してリーダーシップをとれるか、犬のしつけはそこにかかっている。人間、すなわち飼い主。「きっぱり」を棚上げしてはいけない。しつけるテクニックはいろいろ●田先生から教えていただいたけれど、いちばんの肝は「きっぱり」である。今頃それに気づかせていただいた管理人。思い切って家庭教師をお願いしてよかったと、心から思う。
散歩は、いや散歩のみならず生活のどのシーンにおいても、飼い主は犬に主導権を握らせてはいけない。しかしその代わり、飼い主は思い切り犬を楽しませてやること。それはやってみるとかなり疲れることで、「ま、いいか」主義で楽したがりな管理人には相当な努力が求められることだった。だけど、今はっきりとわかる。そのように努力することは、犬との暮らしを選んだ飼い主が、当然果たさなければならない責任なのである。思えば、そんなこと何にも考えずに今まで過ごしてきたなあ・・・。
てなことを、管理人はここへ来てようやく理解したのであった(すごく遅いって話もあるが)。卒業したのは、もしかしてわたし・・・?

●田先生ありがとう。ほんとうにたくさんお世話になりました。


長くなってしまったので、問題行動についてはまた後日。

s-s-CIMG3523.jpg

   それにしても遊んでもらってる写真ばっか。いつ勉強したんじゃい
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足洗い場にて

2007.06.20 09:20|お勉強
うちのマンションの1階には、ワンコ用の足洗い場とうん●流し場がある。
最近のペット可マンションはすごい。

まず足洗い場にラク太を立たせて、足をめがけてシャワーをザー!
ここで肉球のすき間まで念入りに洗う人もいるみたいだけれど、
「まっいいか」が得意な管理人は、ただ水をかけるだけである。
せっかくついてる設備なんだから、活用しないのはもったいない。
ここを使っているのは、ただその一念あるのみ。
うん●も、しっかり隣で流す。


ところで今日は、その足洗い場でありえないことをしてしまった。

ここのシャワーの水栓はひねるタイプではなく、プッシュ式である。
水栓の頭をグッと押すと水が出て、しばらくすると自然に止まるあれだ。

いつものように水栓をぐいと押したのに、なかなか水が出ない。
出ないなーとしばらくぼんやり考えていて
はっ」と気がついた。
わたしがぐいぐい押していたのは、水栓ではなくて、
そこにあったラク太の丸い頭だった・・・・・



ひとりで笑おうかと思ったのだけれど、あまりのことに笑えず。
これについては、もう深く考えないことにしたいと思う・・・。


●田先生は足拭き上手s-s-CIMG3542.jpg



s-s-CIMG3545.jpg

丸い頭、押しても水は出ません・・・

しつけの肝

2007.06.19 20:02|お勉強
ええい。腹立たしい。
今日の散歩は、うまくいかなかった。

出だしはいい感じだったのに、ラク太め、途中からジリジリと前に出ようとしおってからに。
「いけない!」と「あとへ!」を連発する羽目になったではないか。
出遭ったプードルちゃんにも突撃をかまそうとしたので、
「 (くォら)いけぬぁい!! 」
とドス全開の声を出したら、飼い主さんそそくさと角を曲がっていったわ。
絶対わたし、鬼って思われたわね・・・


かなり言うことを聞くようになったとはいえ、
●田先生がリードを持つのと管理人が持つのとでは、
ラク太の態度に格段の差があるのは否めない。

先生を見上げて、きらきら目を輝かせるラク太。
「いそいそ。次はなんですか?」 s-CIMG3089.jpg


管理人のときは、
「あ?次なにやらせたいの?気が向いたらきいてやってもいっけど」
というような態度をとることがあるのにさ。

「犬にとってトレーナーへの服従度を10だとしたら、飼い主は8程度ですよ」
と●田先生はおっしゃるが、8服従度くらいいってると思える時もあるけれど、
6しかいうこと聞いてない!と感じる時もある。
なにかしらの空気感を読んで、服従度を決めてるの?
それとも、単なるその日の気分なの??

左の脚側にはいるものの、わたしとの時はいつも、
何故か3分の2馬身ほど先の位置をラク太はキープしたがる。
「絶対前に出さないでください」
と言われているのに、微妙に先んじられてて(早い話がナメられてて)悔しい。

「いけないことは絶対にやらせない」
「コマンドを出したら、絶対にやり切る」


飼い主の「気迫」がなにより大事なのだということが、最近よおくわかってきた。
今まで人生の基本コンセプトが「まっいいか」だったのに、
ここに来ていきなり「気迫」を求められている管理人。
ラク太のトレーニングを始めて、勉強をしているのは実は
わたしの方なのだとはっきりと思う。

「・・はい、どっこいしょ」っとs-s-CIMG3817.jpg


あっ、いつの間に!?
それは洗濯したばかりのムートンと片付け中の客用布団・・・・

日曜日の日課

2007.06.10 22:17|お勉強
ここ4ヶ月ばかり、日曜日の11時になると

「ピンポン」とやってくる方がいる。

トレーナーの●田先生だ。

怖がりやのラク太は、家の外ではまだマシだけれど、
家の中では警戒心が高まるのか、人に対してひどくへっぴり腰である。
吠える怯える後ずさるの3拍子。
そんなラク太が、わたしの次に懐いているのがこの方。
(一緒に暮らしているムスメより断然上位。ムスメ、怒ってます)
大喜びとはいわないまでも(汗)、吠えずにお出迎え。
しっぽもぶんぶん振っている。

もちろん、ここに至るまでには、先生とてかなりの時間が必要だった。
初診時。
いきなりラク太に吠えられ唸られ、細く開けた玄関ドアの隙間の向こうで、後ろ向きのまま石の地蔵になっていた先生。
ラク太を怖がらせないように、後ろ向きにそーっとそーっとの対面だった。
内心(なんじゃこら?!)と思われたのではないだろうか。

「ガラスの心臓の持ち主です。それもかなりたちの悪い。」
「ががーん!!やややっぱり・・・それで、な、治りますか?」
「治ることは治りますが・・・。時間がかかることは覚悟していただかないと・・・」
「どんなに時間がかかってもいいんです。ラク太が元気になってくれさえすれば・・!!」
(ちがうって)


最初の1ヶ月は、ただひたすら遊びたおしていただいた遠い記憶・・・。


さて、今日は、訓練直前にあいにくの大雨。
到着した先生が車のドアを開けるのを躊躇したほどのザンザン降りで、
外に出ることができずに室内でのトレーニングとなった。

トレーニング・・・?

s-CIMG3775.jpg

 

トレーニング・・・?   s-CIMG3781.jpg

                  
            s-CIMG3779.jpg
トレーニン・・・


今日も先生に、思い切り「接待」していただきました。

トレーニング前にはいつもこんな風に遊んでもらう。
ガラスの心臓ちゃんは、めんどくさいのである。

その後、「ピンポン」に吠えない練習。・・・は、いいとして、
「隠したおもちゃモッテコイ」がまあ、出来ないラク太。
「わかっててやらない」のではなくて、
要求されていることが、完璧にわかってない。
必死にあさっての方をウロウロするあほラク太。
必死に気づかせようとする先生。
「モッテコイ」「ちがうでしょ。ほら、あっちだよ。モッテコイ」

「  」

あまりの勘の悪さっぷりに、先生も母も苦笑いであった。

めんどくさいうえにドンくさいって・・・どうなのラクちゃん?
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