空を見上げて

スタートの重要性

コーヒーフレッシュのあの小さいパックの、使った後少しだけ残る1,2滴のミルクを、管理人は(自分しかいなければ)ためらいなく舐める種類の人間である。
だって、もったいないもん。



でも昨今では、キッチンでコーヒーフレッシュのフタをプチッと開ける音を聞きつけたラク太が
すかさずリビングからやって来て、管理人の代わりに舐めてくれる。


昔は急いで飛んできたものだが、急がなくてもどうせもらえるとわかってしまったようで、
最近では来るに当たってのスピード感がまったくないのが玉に瑕。


「来たったでえ・・・」


のろのろ歩いてやってきて、ちょっと余裕な態度。
なめとるのか。


夜遅い時間だったりすると、もう1滴のために起きるのは面倒臭いらしい。
リビングから目だけでちらりとこちらを窺って、「今日はいらんわ・・・」と判断を下している。
そういう大きい態度、お母さんはどうかと思うで。



さて、今日のラク太。

キッチンからはちょっと離れた管理人の寝室のベッドで、午前中からすでに昼寝モードだったが、
いつものように管理人がコーヒーを淹れ、コーヒーフレッシュのフタの爪をプチッと言わせた2秒ほど後。
突然ガバッとベッドから飛び起きる音が聞こえたと思ったら、ドダダとすごい勢いで飛んできた。





そこまでやる気があるんやったら、
もっと早う反応せんかい・・・・









アンタが遅いから、お母さんもう自分で舐めてもうたで・・・・









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スタートの0コンマ01秒が勝敗を決めるのを知らんのかい。








今日からオリンピック。
開幕を楽しみにしていました。

開幕直前にテロ予告報道などがあってとても心配だけれど、
どうか平和裡に選手が戦えますように。
「オリンピックはいつまでも人種を越えたスポーツの祭典であって欲しい」
まだ小学生だった頃、東京オリンピックに日本中が湧いたあの胸ふるえる記憶が、
今なお管理人の中には鮮やかなのです。





by ラク太母  at 11:37 |  ラク太 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

捨てるのはもったいない

なんか軽〜く ラク太が頭載せてるけど・・・・・・・


s-CIMG1909.jpg


その枕を買うために、管理人は4万円払いました。






何回使ったかしら・・・・・。






木の実ナナも黒柳徹子もやっているんだって。









・・・・・犬に枕にしてもらえるだけマシ?







「これはいったい何ですか?」というコメントがいくつもあったので、
わからない方は「続きを読む」をクリックしてね。






続きを読む »

by ラク太母  at 18:18 |  ラク太 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

敗北

負けました。



ついに。




・・・・エアコンつけちゃいました







こんなに暑くては、さすがにエアコンなしで日中を乗り切るのは無理〜。
午後の1時を過ぎると、家中の空気がくつくつ煮えてくるんだもの。


どうしてもと言われれば(誰も言ってない)我慢できなくはないけれど、ここまで暑いと何をどうすることもできず、ただただダラダラと汗を流しながら、昼間のこの時間をゴロゴロしながらやり過ごしているワタシって、人としてどうなのだろうか・・・・と思ってしまったのである。








・・・・・犬として、どうなのか?






s-CIMG1860.jpg



・・・・・なんでわざわざそこにいるの?








s-CIMG1861.jpg

暑いの 好きなんか・・・・?





「やっと救命ボートに乗れたで」みたいなラク太。


他に涼しいとこいっぱいあるやんか・・・・・。








*ちなみに、この写真の時はまだエアコンつけてません*





by ラク太母  at 20:57 |  ラク太 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

蛍の夜

車で30分ほど走ったところに、隣りの市で管理している自然園がある。


夏の短い間ではあるが、ここでは野性の平家ボタルが見られる。
都市の近郊で、人工飼育ではない自然発生型のホタルの姿がみられるのは、
本当に珍しいのだそうだ。



行ってきました。
ラク太が大好きな職場のO子ちゃんと、O子ちゃんほどではないが、
けっこう懐いているA美さんが一緒です。



犬は連れて入ってはいけないということで、ラク太は車の中で留守番。
この時点で、ラク太的には がちょ〜〜ん
自分も行く気マンマンだったのに、ドアを鼻先でばこーんと閉められ、
(あくまでも推測ですが)相当に落胆したようでした。




蛍狩りは素晴らしいものだった。

ちいさな平家ボタルの放つ黄緑色の光はほんとうにかすかで、
点滅するその光は、今光ったように見えたのは一瞬の幻だろうか?と思うほどに儚く、
ゆめまぼろしの世界に自分が漂っているような気すらした。
ああ、いいものを見た・・・・


2時間近く蛍狩りを楽しみ、車に戻るともう8時40分。
ラクちゃんお待たせ。さあ、帰りましょう。
しかし、お腹がすいたので、途中でご飯を食べようということになった。


やっとお母さんやO子ちゃんが帰ってきて安堵したのに、
「イタリア食堂」の駐車場で、ラク太、再び予想外の留守番。

がちょ〜〜〜んん



1回目の時は、がちょ〜んながらも落ち着いていたラク太だが、
2回目は「え?まじで??」と思ったようで、管理人一行が車から離れると、
いきなり猛烈に憐れな声で

うひゃひゃ〜〜〜んん!!
ひゃひゃ〜〜〜んん!!!!


とすごい勢いで啼きはじめた。


思わず笑いながらも、「ラクちゃん大丈夫ですか?すごい声だけど」と心配そうなO子ちゃん。
「大丈夫大丈夫。窓が少し開けてあるから大きく聞こえるだけだから」と管理人は冷たい。


(それにしても、今日は啼き方がいつもの数倍激しいわ〜:笑)


と思いつつ、車から70メートルほども離れただろうか。


O子ちゃんが突然叫んだ。


「あっ!ラクちゃん!!!」



へっ??



「ラクちゃんが来た!!!」



なに言ってるのO子ちゃん。
だって、窓は10センチくらいしか開けてないし、プリンセス天功じゃあるまいし、
あんな狭い隙間からラク太が出られるわけがないでしょ(笑)・・・・
と振り返った管理人の視線の先に、なんと




こちらに向かって転がるように走ってくるラク太の必死な姿が・・・・・!!!










ぎゃーーーうそうそ!!なんでええ?!?!







「おがーさんおがーさん!
ボク置いてくなんてひどいやん〜!!」 





と管理人に激突してきたラク太は、うっかり管理人が閉め忘れた(閉めたと思っていた)後部座席の全開の窓から飛び出して来たのだと判明。




・・・・・なんたるちあ〜・・・・。





まだ、店に入る前でほんとにヨカッタ・・・・
あぶないところでした。



それにしても、車の中ならいつもおりこうに待っているラク太なのに・・・。
O子ちゃんがいたから、よけいに置いていかれたくなかったのでしょうか。
取り乱したラク太の必死な顔を思い出すたび、おかしいやらかわいいやらかわいそうやら・・・・
やっぱりおかしい





s-CIMG1830.jpg                                                                          
    ぷん。



by ラク太母  at 23:57 |  ラク太 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

手ごろなマズル

9月が来ると、ラク太は3歳になる。


最初の1年が人間でいえば18歳に相当し、次からは1年ごとに4歳ずつ加算されていくとすれば、
なんとラク太は26歳だ。


・・・・不思議だけれど、もうじきおねえちゃんの年を越えてしまうラク太。嘘みたい。
まだほんのちょっとしか、一緒に暮らしていないのになあ・・・・・・・



いかん、話が暗くなる






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最近なんとなく、顔がウマヅラっぽくなってきたような気がするラク太。




・・・・青年の証?









写真によっては 







s-CIMG1873.jpg
八丁堀で中村主水・・・




















          問答無用でござる。
s-CIMG1866.jpg                      
                         ふ、ふが・・・








by ラク太母  at 14:46 |  ラク太 |  comment (10)  |  trackback (0)  |  page top ↑

我慢の弊害

あづい。

こんなに暑いのに、この夏はまだ一度もエアコンを使っていない我が家。
(それどころか、扇風機を出したのもやっと4日前という始末)
だんだん我慢大会の様相を呈してきた。


あまりの暑さに午後は何をする気にもなれず、昨日はラク太と行きつけのホームセンターに避難。


なにげにバッグやリュックやふところにぬいぐるみのように忍ばせておける小型犬と違い、
15キロのラク太を連れて夏でも行けるインドアスペースといったら、このあたりではホームセンターくらいしかないのである。


幸い、ラク太はホームセンターが大好きだ。
いつ行っても、ペット用のカートの中でさかんにキョロキョロしながらずっと尻尾を振り続けている。
「座れ」というといったんは座るのだが、またすぐムクっと立ち上がって
「ウッキウキ」な顔つきであっちの棚こっちの棚と視線を彷徨わせている。


夏休みとあって、平日にもかかわらずホームセンターは、
(断言するが)管理人のようにここで避暑しようと考えた親子連れで賑わっていた。



ところで、
避暑が目的だった管理人には、この日買う予定のものはクイックルワイパーのシートの替えくらいしかなかった。

それだけ買ったら、あとはラク太と共に、文房具やらアウトドア用品やら大工道具やら
ガーデングッズやらの棚を仔細に眺めたり手に取ったりして楽しもうと考えていたのだった。

















・・・・ホームセンターの威力をあなどるなかれ・・・・




























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万能便利台小×2
ペンキ
刷毛

で作りました。






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・・・・・久しぶりのペンキ塗りは楽しかったが、
管理人には夏休みの工作をやらなければならない理由なんかどこにもない。

かけらもない。











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おまけにペンキを乾かす時に、新聞が貼り付くという痛恨の初歩的ミス!(頭悪すぎやろ










by ラク太母  at 12:17 |  ラク太 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

誰にでもあるもの?

ラク太の目頭には不思議な赤い膜がありまして

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こういう状態の時に、「ミョーっ」という感じで目頭から出現して

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ラク太のただでさえ突っ込みどころ満載なこの顔を
なおいっそう、盛り上げてくれます。

s-CIMG1851.jpg












怖いものが見たい人はクリックで拡大してね。

s-CIMG1852.jpg







・・・・・起きてるのか寝てるのかはっきりしてね。



by ラク太母  at 23:58 |  ラク太 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

うかがう

「伺う」と書けば、聞くとか訪ねるという意味であるが、

「窺う」と書きかえると、一挙にまとう空気がネガティブになる。


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窺うラク太。 得意ワザです。
s-CIMG1799.jpg









まだ窺ってます。s-CIMG1800.jpg











ここにいる人が身動きしたので、s-CIMG1798.jpg












我を失うラク太。 あわわわ・・・・
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どないしょうかと必死の頭で考えた結果
s-CIMG1779.jpg










・・・こっちがわに移ってみたり。 
s-CIMG1804.jpg


















関係ないけどね。
そんな小細工したって(笑)

s-CIMG1812.jpg      
















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いつなんどきもこの距離感・・・・・・



           がんばれ。ふたりとも。





      注:右の力持ちの太もも、まるで室伏幸治やん。



by ラク太母  at 23:33 |  ラク太 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

花瓶は何処へ行った

知り合いの方から、素敵なカラーをいただきました。

s-CIMG1611.jpg



すごいでしょ?
この見事なお花、なんと自家製なんですって!
感激!








・・・・・しかし、管理人は蒼ざめました。




家にはこれが活けられる花瓶があらへんでえ・・・・・!!!





いつもちまちました花しか買わないもんだから、
持っているのは、小さい花瓶ばかりなのです。


もしかしたら、持ってることを忘れてしまった花瓶が何処かにころがってるかもしれんと、
はかない希望の下、家中の物入れ、押入れ、戸棚の中を片っ端から漁ってみたけれど、
やはりそんなもんはない。
ないものは何処にもない。



s-CIMG1612.jpg


かくなるうえは、花瓶を調達してこなくては!
早くしないと、カラーが萎れてしまう!!


とりあえず、いったん水切りをして、バケツにカラーをバサッと突っ込み、
ラク太を連れてイケアに車を走らせる。


今日の目的は花瓶のみ!
たしかガラスのシンプルな花瓶が、1階のキッチングッズエリアの次くらいにあったはず。


しかし、(行ったことのある方はおわかりでしょうが)
イケアは2階にあるショールームにしか入り口がないのだ。

いったん入ると、そこからうまいこと設定された動線に導かれて、
リビングコーナーやダイニングコーナーやシステムキッチンコーナーやベッドコーナーをまんべんなくぐるぐると回って(回らされて)、あげく、やっと1階に下りる階段のところに到達できる仕組みになっている。

やっと下りたら下りたで、目指す花瓶コーナーまで障害物はまだまだある。
布団やらシーツやらクッションやらラグやらバスマットやらタオルやらハンガーやら皿やらお玉やらグラスやらバスグッズやらやら、今の管理人には必要のないものが広大な売り場に見事な動線を描いて並んでいるのだ・・・・・


道のりは長い。


とにかく、なかなか花瓶にはお目にかかれない。
やっと会えた花瓶を手にとっても、そのあとがまだある。


2階のショールームにディスプレイされていたたくさんのベッドやソファーやテーブルや椅子や本棚やが、
組み立て前の状態でどどっと積み上げられた倉庫のようなところ(こいつがまただだっぴろい)を通り抜けなければレジに到達しないのだ・・・・・・・・










s-CIMG1763.jpg 
イケアの陰謀にも負けず、到達しました。



・・・違うものもちょっと買っちゃったけど。
それを陰謀に引っかかったという







s-CIMG1647.jpg
それは 食べられませんでえ〜。










・・・・・・やっぱりラク太は花より団子。

s-CIMG1651.jpg
  
このデラウェアは、おなじみのおっちゃんとこから送られてきました 

遠くから届く贈り物って、ホントに嬉しいですね。
おっちゃん一家の顔を、思い浮かべながらいただきま〜す♪





by ラク太母  at 23:14 |  ラク太 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

水分は必要

焦げた・・・・・



ブログやっとる間に。

s-CIMG1690.jpg





・・・・焼き芋 ?










予定では「さつま芋のミルク煮」でした。


,気弔洌鬚鮴擇辰匿紊砲気蕕


△劼燭劼燭竜軻を入れて


とろ火で煮た。 ・・・煮過ぎた。



牛乳が煮詰まってとろとろになり、さつま芋にからむくらいになったら火を止めます。
調味料も入れないのに、ほんのり甘くてクリーミィ。

とっても美味しいです。
ただし、ここまで煮詰めると、咽喉に詰まりますので気をつけましょう。









バナナもらった。
s-CIMG1729.jpg












すぐ飽きた。
s-CIMG1740.jpg












by ラク太母  at 21:28 |  ラク太 |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

セレブの避暑地

あづい。


・・・・とてつもなくあづいです。


南の窓からも、西の窓からも、飽くことなくお日さまがガンガン差し込む冬仕様の我が家。


にもかかわらず、今年はまだ1度もエアコンを入れずに頑張っています。


エコライフ・・・というより、もったいないから。(おっほっほ)






ああ、どこかの高原に、避暑でも行きたいものだ。


落葉松のこずえを揺らす涼やかな風の音を聴きながら、
籐椅子にだらんと寝そべって、静かに本でも読みたいものだ。

















ラク太、避暑中。




s-CIMG1677.jpg




家中でいちばん涼しい北側の玄関。


北側な上に、なんせセレブな大理石ですから。(おっほっほっ)


びっくりするくらい、体温奪われます。










頭寒足熱。      (腹は守らんと下痢するねん)s-CIMG1674.jpg




無駄にだだっ広いうえに、冬は素足で歩けないくらい冷たくて、
ほぼ年間を通じて活用されていないこの玄関が、エアコンをケチられたこの季節の、
ラク太の避暑地として大活躍。























s-CIMG1682.jpg




・・・・・・・・大活躍・・・・・・・・。














by ラク太母  at 16:06 |  ラク太 |  comment (6)  |  trackback (1)  |  page top ↑

ミステリーが好き

「BOOK OFFに持って行こうと思ってる本が溜まってるんだけど、
おばさん、もしかして読む? 送るけど」




もちろん、読むわよ。

おばさん」、じゃなくて「お母さん」だけどね。





s-CIMG1576.jpg




そう言って、何ヶ月か前にムスコが送ってくれたミステリーがダンボールに1箱分ある。
中味は、奥田英朗、東野圭吾、雫井脩介、真保裕一、横山秀夫、高村薫などなど。
おばさん、最近せっせと読んでいます。



ミステリーは、もともと大好き。
高村薫に真保裕一に横山秀夫なんかは結構読んでいたけれど、
全然なじみがなかった奥田英朗と雫井脩介がすごく面白くて、
あらあら、読み始めると止まりません。


暑くて寝苦しいのも手伝って、深夜ついついいつまでも読んでしまう。
必然的に、ブログの更新も滞り気味になるのである・・・・。



s-CIMG1579.jpg





それにしても、文庫といえども高い。
590円なんていうのは普通で、中には税込み1,170円なんつうのもある。
お母さんビックリよ。ラクちゃん。


おまけにどこにもBOOK OFFのシールが貼ってないけど、
ムスコのやつ定価で買ったのかしら?そんな金持ちなはずはないのだが…と、
セコい管理人はムスコの財布の中身まで詮索するのである。







s-CIMG1578.jpg










文庫本ってさ・・・












昔はこの厚さでこのお値段だったのよ・・・。







s-CIMG1586.jpg
















大好きだった創元推理文庫。

s-CIMG1587.jpg













・・・・あからさまに、興味なさそうやな。

s-CIMG1580.jpg



ゆうとくけど、1967年の初版やで〜。








カメラ、やっと戻ってきました。
明日からまたよろしくね。






by ラク太母  at 23:38 |  ラク太 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

なにすんねん・・・


ラク太と一緒に出勤するべくマンションを出て、
いつものオシッコポイントに差し掛かったところで、
同じマンションの住人であるチワワのコタロウくんとママに出会った。



コタロウくんもかわいいのだが、ママがまたとってもかわいらしい方なのだ。
「今日も暑いね〜」から始まって、いつものようにぺちゃくちゃおしゃべり。


「コタちゃんちっちゃいね〜
喋りながら、たしかに管理人はコタちゃんをあちこち触りまくり撫でまくった。
チワワはメキシコが原産なので、暑さにはかなり強いのだと教えてもらった。
知らなかった。





・・・・おしゃべりが長くて、怒ったの?
それともやきもち焼いたんか?





「じゃあ、そろそろ仕事に行かないと」
と、コタママから視線を足元のラク太に移すまで、





自分の左足がいつのまにか 
ちゃっかり電柱代わりにされてたなんて
全然知らんかったで・・・・・・・・・












s-なにすんねん 
   

まじで・・・・?





by ラク太母  at 23:23 |  ラク太 |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

過不足ないサイズ

人間の生活に必要最小限なスペース。
昔からこのように言われています。



「起きて半畳。寝て1畳」








ラク太のしがない下半身については、これまでも何度か言及してきたけれど・・・

ちんまりっ
 しがない・・・しがなすぎる・・・・















   
19×13

     「座ってB5版」



















ここまで しがないなんて・・・・・








by ラク太母  at 22:45 |  ラク太 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

カメラ事情

本日は古い写真ばかりでございます。
恐れ入りますが、ご面倒でも写真にポインターをいちいち合わせてご覧ください。






おもちゃ好っきゃねん!






管理人愛用のデジカメは、カシオのEXILIM。
2006年の4月に買った。


その年の3月3日に我が家にやって来たラク太を、
オランダ留学中のムスメに「見せびらかす」のが目的であった。




くれ!




最初の1ヶ月は、
このように携帯でチマチマ写した写真を自分のPCにいちいちメールで送って保存し、
ムスメ宛のメールに1枚2枚と添付していたのだが、




まだあげるって言ってないのにっ!!






最初は管理人に近寄らせてもくれなかったラク太が
どんどんと心を開いてくれるようになるにつれ、
なんということだろう、管理人はあっという間にラク太にハマってしまったのだ。



いただきました!





ラク太がかわいい!
かわいすぎる!!
自分だけで見てるのは勿体ない!!


ポロシャツは小さくなりました


もっとじゃんじゃんムスメにラク太の写真を送ってかわいいねって言い合いたい!!
そのためにはどうしてもデジカメが要る!!








重いって・・・・・



・・・・ついて来れない皆さますみません。







そんなわけで、始まったカシオのEXILIMとの蜜月だったが、
たった2年やそこらで破局が訪れるとは・・・。





要レンズ交換。修理代金12,800円。 泣けます。



今じゃEXILIMも、もっと美人で頭も明晰な新型が出ていて、
ちょっと店先で心が揺れたけれど。





やっと来週、帰って来るって。
とにかく、早う戻ってきてくれないとブログが思うにまかせませんのです・・・





写楽もしくはうらめしや
    「修理代 高すぎるやないか〜」





by ラク太母  at 23:30 |  ラク太 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

ラク太母

Author:ラク太母
★ラク太飼い主★
「ま、いいか」が座右の銘の
ぐうたら管理人です。
出身地:大阪
性別:♀

★ムスメ★
「ムスメ」もしくは
「おねえちゃん」として登場。
ある意味エンターテイナー。

★ラク太★
出身地:動物愛護センター
2006年3月3日我が家に。
神経極細・超デリケートな彼は
「おねえちゃん」との距離が
とっても微妙です・・・

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